とりあえず妄想。
- 2014/12/19(Fri) 16:45 -
花道と洋平さんはやっててさー、まーそれは中学時代でも高校入ってからでもいいんだけど、とにかく身体の関係はあってさー、でもあんまり回数はないのね。一回だけとかでもいい。あ、これ花洋ね。洋平受けで。
ほんで洋平さんはなんか花道のこと好きだと思ってしまってさー。いや最初から好きだったとかでもいいんだ別に。それでもいいか。なんとなく中学生ぐらいになってきてそれなりに恋愛観とかもできてきて、そしたら花道とやっちゃって、花道が誘ったのかなー。それとも洋平さんが誘ったのかなー。でもまーとりあえずやっちゃってさ。
そんで洋平さんは自分の恋心にトドメさされたっていうかそんなんなってさ。
でも花道ハルコちゃんのこと好きだとかいうの。ていうか花道結局幼いのよ。それが花道の中で明確にハルコと洋平に対する質の違いとか自分で自覚しててもしてなくても口にしちゃうのそういうこと。本人以外わかんないのに。
ほんででも洋平さんは洋平さんだから別にそれをそんなに鬱々とは思ってなくて。まーやっちゃったけど別にあのときの気持ちはオレも花道も間違ってたとは思ってないしそん時は真剣だったし、みたいな。ちょっと割り切ってんのね。
そんで流川登場ですよ。
最初は花道のこと嫌いででも部員だしなんかほんとに成長速度速いしで流川も花道のこと嫌い一辺倒だけじゃなくて見るようになっててさ。そんでマトモに花道のこと見るようになったら洋平さんがどうしても目に入るようになったの。それまでなんかうるさい集団の一人みたいな意識しかなかったんだけど、花道を気をつけてみるようになると花道の集団(軍団のこと)の中でもあからさまに花道から特別意識でもって接せられてるのはあの人だ、みたいな感じで流川もなんとなく桜木軍団のヒエラルキーに気付くんだよね。
そうやって気付くとなんか洋平さん気になっちゃうの。「あ、また来てる」とか「あ、笑った」とか「あ、バカもやるんだ」とかだんだん洋平さんばっかり見るようになってて、なんかそうやって気にしだしたら顔とかもけっこういいことに気付いたりして不良やってなければモテそうなのにとか余計なお世話なこと思うの。とか思ってるうちになんかすっごい洋平のことばっか考え始めてる自分がいることにも気付くのよ。
そんでなんかをきっかけに水戸洋平のことが好きなのかオレはみたいなこと自覚したらもー一直線だよね。
まっすぐ洋平さんにモーションかけるよあの人は。そんでわりと必死でけなげ。幼稚な挑発とか全部受け流されて全く歯がたたなくてもう全面降伏ね。こうなったらなりふりかまわないよ。そんでひたすらスキスキスキってアピールしてたら洋平さんもしょうがねーなおめーはみたいにだんだん会話とかしてくれるようになってさ、そのうちたまに笑ってくれるようにもなるんだよ。おまえこんな奴だったんだなとか言って。流川キュンキュンですよ。
そんな素直な流川に洋平さんもまんざらじゃなくなって、オフェンスの鬼の流川に一回だけ流されたりして。いやもう一回だけじゃなくていい。この場合流洋ね。洋平さんは受けで。
最初は流されてたけどそれでも流川のスキスキオフェンスは相変わらずだしだんだんかわいいとか思えてきちゃうの。ほだされちゃうの。なんかやっちゃったけど、友達以上恋人未満な感じになっちゃうの。そんで洋平さんもだんだん流川にひかれていくのよ。たまにこいつと恋愛してみるのも手かな~とか思ったり。
もうね、それが面白くない桜木花道。
花道はあんまりそういう雰囲気気付かなさそうだけど。たまたま一緒にいるとこ目撃したとかさ、そういう回数増えてあの二人なんかあんの?とか思い始めて注目してよくよく見てるとなんかしんないけどいつの間にかすごい仲良くなってる!!?みたいな事実にようやく気付くの。ちょーーー面白くない。なにそれなんで?みたいな。洋平のそばにいるのが流川っていうのが特に面白くない。
そんでケンカとかすんの。おまえいつの間に洋平とそんな仲良くなったんだゴルァ!とか言って。そんで洋平は自分のものだと信じて疑わない花道。ていうか花道は洋平を抱いた時点でもう洋平と自分は恋人だーとか思ってたふしがあって、だったらハルコハルコ言うなよって話なんだけど花道の中では洋平は世界一の恋人なのね。だから流川といちゃいちゃしてんのなんか言語道断よ。
しかもなんかのきっかけで流川と寝たっていうのがバレるといい。流川が言ってもいい。でもそれ言ったら洋平さんに嫌われそうだから言わないかな。洋平が自分で言うかな?まーどっちでもおいしいよね。
洋平さんに言ってもらうか。俺は流川と寝たよ。っつって。もう花道顔面蒼白。言ってる意味がわからない。おまえはオレの彼氏じゃなかったのか?流川が否定しないところをみるとどうやら事実らしい。
しかもトドメに流川に「水戸は俺がもらう」とか言われて。最初はもう狂うんじゃないかってくらい怒り心頭な花道なんdなけど流川に俺は水戸だけが好きだとか宣言されてそこでようやくもしかして自分のハルコハルコ発言が悪かったのか?とかよーーやく。
ようやくそこで自覚して。遅いよ。
でも花道の中では別物だったからそんなに重大なことだと思ってなかったんだよね。でもそういうことを言っても根本的に洋平さんは花道と寝たときは当然花道のことを世界一好きだと思ったしそのときは嘘じゃないし間違ってたなんても思ってないけど、それはそのときの話。っつって。お互い何か持続させようと目に見えた努力をしてきてないから洋平さんは花道とやったけど恋人になったとは思ってもなくて。そんな事実発覚!
慌てる花道!どうする花道!
花道のこと好きだったけど、今は流川にひかれてるのも本当。そんな心境の洋平さん。
流川は流川ででもやっぱりずーーっと「花道の洋平」みたいな無意識で思ってるところがあってそれ拭えない葛藤。でも洋平さんのこと大好きだから欲しいは欲しい。そんな三人なの。
ドッロドロしていただきたい。その三角関係でドロドロしてください。洋平さんを思う存分取り合うがいいよ。
でもね、ここまで妄想したんだけどね、これ例えば花道に戻るとしよう。洋平さんが。洋平さんが花道のハルコと自分に対する好きの質の違いを弁明して本当はずっと洋平だけがオレの一番だったずっとずっと大好きだった生まれてから今まで洋平以外すきになったことなんかないとか最高の殺し文句を言うわけだ。そんな花道に洋平さんはK.Oなわけだ。だってもともと好きだからやったんだし。俺だって生まれて初めて他人をこんなに好きだとおもったよって思うわけだ。そんで花道ENDだとする。
おっと?流川??
さすがに可哀想。さすがに。花道がハルコハルコって騒いでるときにひたすら洋平だけを見つめ続けてアピールしまくってすごい時間かけてるかわって呼んでもらえるようになってそんでようやく身体も手に入れたのに。さすがに流川可哀想。流川はブレずに洋平だけ見つめてきたからね。さすがにこの流川当て馬は可哀想だよね。
でもさ、じゃあ洋平さんは流川を選ぶとする。
俺は水戸だけしか見ないし水戸しかいらないって言い切る流川の思いをもう肌で直接感じて知ってる洋平にはその思いの強さと真実であるということがわかるわけだ。おまえとだったらちゃんと恋愛できるのかなオレも、なあんて流川と付き合うことにする。でもさ、結局洋平さんは花道に抱かれてるわけで。一回他の男のものになった人を流川は大丈夫なのか?というより洋平さんが気にしそう。でも流川が好きになった時点でもう花道に抱かれてるわけだから。
なんかこう、いろいろ矛盾とか違和感が拭えないのよ。
これ出口ない系?
この三角関係は出口ない系?流川ENDにすると花道ファンが肩透かしをくらって、花道ENDにすると流川ファンが怒る。そんな内容になりそう。
これはもう、洋平さんはどっちも選べないパターン???
そこで私は思うわけ。これはもうね、いっそ花道とか流川とかそういう問題じゃなくてとにかく洋平さんを最大限に幸せにするキャラを出すべきだ、とね。
出来れば大人のオトコがいいよね。洋平さんがこんな三角関係から足を洗ってこのひととなら一緒にいたいって思わせてくれるような大人のオトコ。
さぁそんな時は誰なの。
ちなみにこの場合の洋平さんは受けだから出てくる男はみんな攻め前提だよ。さぁ最後に洋平さんをかっさらうオトコは誰なの。花道の純粋さも流川の一途さも払拭できるようなキャラ。
大人のオトコで一瞬思い浮かんだのは牧さんだったけど、牧さんをホモにしたら本物っぽくなってしまうのでそこはナシだろう。そもそも接点ねーよ。
となるとリョーちん?確かに大人な感じはするけど洋平さんを包み込めるほどではないよね。手に余りそう。というか付随するおまけの花道と流川に追い込まれそう。
ミッチー?ミッチーと大人っていう単語は真逆にあるよね?
ゴリなの?顔もふけてるからゴリなの?いやそうじゃない。そういうことじゃないよ。

木暮君だよ。

そういうことなんだよ。
洋平さんを包み込めるほどの器の大きさを持つ木暮君だよ。彼しかいない。
洋平さんが何もかもを払拭して「一緒に恋愛しませんか」と告げる相手は木暮君ですよ。そういうことだ。
きっとさー自分でも思わぬ三角関係とかになってドロドロの修羅場とかして体の関係とかもあって高校生か?っつーぐらいの修羅場をくぐり続ける洋平はきっと疲れててさ、それでも花道の友達だから部活とかは見に行くけど行けば行ったで流川も自分見て欲しくて騒ぐし二人はケンカばっかだしいつものようにケンカの始まった二人を止めてくれって慌てる木暮君が「ハイハイ」って返事をした洋平さんのちょっと疲れた顔を察してなにかあったのかな?とか思ってさ、そのうち洋平さんにケンカの仲裁に入るように言わなくなって、そんで洋平さんもあれ?そういえば最近頼まれないな?って思い始めてた頃にたまたま水のみ場とかで偶然木暮君と二人になってさ、そんときなんとなくそういうこと口にしたら木暮君はいいんだあんまり無茶するなよって笑うんだよ。そんで洋平さんは一瞬でこの人にはかなわねーなって思っちゃうんだよ。
桜舞い散る頃、それが二人の恋の始まり。あ、桜だめだw雪が舞い散る頃だね。桜だと木暮君卒業しちゃうや。
いやだったらいっそ、木暮君の卒業式に合わせて洋平さんが木暮君とくっつくのもいいね。そういうのいいかもしんないね。
結局木暮君とくっつけば花道もなんか流川のときと違って「あ、もうだめだ」とか思って、流川も木暮君だとわかるとなんとなく口出せなくなっちゃって、そんで二人は結局二人とも洋平さんに振られるんだ。そういうことになれば一番まとまりがいいね。やっぱ木暮君なんだね。
洋平さんと一番安定した落ち着いた恋愛するのは木暮君なんだね。
私の木暮×洋平押しがここでも開花されたということだ。
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