ここからハル晃のターン!②
- 2008/01/14(Mon) 23:05 -
二日目起きたら十二時。
私の方が先に起きて顔洗ったりして(わざと)ハルカの枕元をうろうろしてるうちにハルカも起床。ううっ…とのっそり起き上がってきたハルカがこたつにたどり着いた瞬間マンガ読み始めたので(すげーよこいつ…)ご飯食べに行くから準備して、と準備をさせた。
そして(一時間後)、最近私が気に入ってるカフェへ連れてってランチをすることに。
なんかの拍子に恋愛対象はどこまで入るのかという話題になった。
晃「あ、私は20歳から65歳まで入るから」
ハ「ブホォ!」
真剣です。すると65歳の場合性生活はどうなるのかとハルカも真剣な質問を投げかけてきた。

知りません。

家に帰ると母と母の友人が家にいたのでハルカを紹介。そのあと夕飯はあとで家族で食べに行こうという話になっていたので、それまでの間ハルカと私は本屋へ。私はもちろんなんか一万ぐらい使う程度の量を買い、ハルカもこっそりなんか買ってた。
いや最初全然新刊なくて、せっかく来たのに三冊とかで済みそうだったし、え~とか思って内容知っててまぁ買ってもいいかなっていうやつをだらだら買っただけだったのだよ。そんでレジ行ってあーもやしもん買おうと思ってたのに忘れてたーとかなったんだよ。一回全部読んだけどあれは自分の手元に欲しいね。
そんで一時間半くらいドライブして帰宅したあと、母と弟と寿司屋さんへ行きました。
ここは自宅から一時間以上かかる場所にある寿司屋なんだけど、もううちは何年もここに行ってて(といっても年に1、2回)そしたら今回は覚えててくれたのか、最後に遠い場所から来てくれたんですよねってなんかものすごいフルーツ盛りでてきた。ありえない。よく覚えてたな。だけど若干多すぎてでもこれは残せんとみんなで頑張ってフルーツもたいらげてきました。いちごもあったんだけど、なにを思ったのかハルカ、いちごを取ろうとして私に投げつけてきた。
え?なんで?
手が滑ったごめんと真剣に謝ってきたハルカに爆笑。なに今のなんで私にきた?まさか寿司屋でいちごをぶつけられるとは思いませんでした。
どうでもいいけど帰りの車の中で弟運転、助手席に母、後部座席に私とハルカで座りながら、三人でホモについて語ってきました。

家について風呂にも入ってまた私はマッサージをしてもらって至福じゃーと一息ついたところで、ハルカがお絵かき!と目を輝かせる。記憶絵やろうと言われて待て私の記憶絵ひどいのわかってるでしょと抵抗したけど、「じゃあねー、ドナルド!」とハルカさん、私は人の話を聞かないという自己申告通り私の発言を無視して勝手にお題を作る。ていうかさ、おまえ自分の得意なの言ってるだろ?私デ●●ニー系ほんとわかんないの。ほんとにわかんない。ドナルドってなに、っていうとあひる?とかなんかそういう答えが返ってきたのでじゃあ…と描いたら「これただの鳥じゃねーか!」と一蹴された。テラ鳥!
違うよドナルドはねー…と得意げに描き始めたハルカ、おま、やっぱ自分が得意なの言ってるだろ!私でさえあーなんかそんなのいたいた、と思うような絵はきちんとドナルドなんでしょう。
晃「アホか。やめやめ」
ハ「えー」
晃「マンガにしよう。普通のなんかにしよう」
ハ「ドライブ!」
晃「いいね!じゃあ誰か描いてよっていうか、交換日記またハルカで止まってんべ!ケリー描けケリー」
ハ「難しいんだよ!じゃあ晃にはね、ロコ。ロコ描いて」
晃「ロコこそ難しいだろ!」
ハ「ハァハァしてるロコ描いて」
晃「ちょ」
ハ「ハァハァしてなきゃダメ」

ヒゲと傷跡のターン。
オタクはここから大盛りあがり。

晃「次はね、百舌鳥悟描いてもずさと。いやもずるがって言うっぽいけどとにかくカプ絵。ハルカのもずるが見たい!」
ハ「二人!百舌鳥さんは難しいよ!あー悟失敗したもうだめ」
晃「ちょっ、なにやってんの!ぐちゃぐちゃすんな!あほか!百舌鳥さんだけでいいからそれ取っといて!」
ハ「波戸描いてよ波戸。あのひと難しいよね。波戸描いて」
晃「描いたことねー!」
ハ「しかも押し倒されてんの。押し倒されてる波戸にして」
晃「ロコに続いて無茶振りしすぎだろ。もう無理だよ波戸に見えねーよ」
ハ「ちょえまぁdkg:rpち3いcv、:s;

ここからずっと波戸のターン!

えっろ!なにそれえっろ!やっばい今キタ、きすぎて心臓イタイ痛いほんと痛いどうしよう好きになったもう波戸一番好きになった」
晃「え!?一番!?」
ハ「次!稲垣!」
晃「おまえも描けよ!押し倒されてる悟とか描けって」
ハ「あとあと、えろい波戸、えろーー!みたいな波戸描いて!そのあと泣き顔波戸!泣いてるの!もう波戸しか目に入らない!」
晃「ちょっと、波戸のターンしすぎて数が合わない。これ明らかにハルカの書いてる量少ないよ。交換日記の数が合わない」
ハ「えーうそ」
晃「もういいよ、ザンザスとかスクアーロかいとけ」
ハ「よく名前覚えたね」
晃「あんだけあんたが叫んでたらね!」
ハ「百舌鳥悟かいてよ百舌鳥悟。なんか百舌鳥悟って悟がすっごい百舌鳥さんのこと大好きみたいな感じするけど、百舌鳥さんもたまには悟のこと好きだよみたいな、なんかそういう相思相愛な絵」
晃「ちょっと…それは私はエロ絵よりもキツいものがある」
ハ「だからリクすんじゃん!!」

オタクは熱い。

もう私はとにかく悟が可愛くて可愛くてたまりません。なにしてても可愛い。どうすればいいんだろう。あの子の可愛さは犯罪だと思う。
晃「伊織に言わせればこの子何回まわされたのー!的キャラだよ」
ハ「伊織さん!あーでもそんだけ可愛いからね!でも百舌鳥さんが阻止してそう」
晃「してそう。なんせ“悟は渡さんぞ”だしね」
ハ「そう!なんでそんなこと言えちゃうの!」
晃「つーか百舌鳥さんサービス良すぎだよ。水着姿まで公開してるよこのひと」
ハ「あのカラダ、たまらん」
晃「やばいよね。ほんとかっこよすぎ。ていうか百舌鳥さんってカンペキキャラのポジションじゃん」
ハ「うん」
晃「なのになにか完璧って感じがしない。もうそこがたまらない。なんでなんだろう、完璧なんだけど完璧なはずなんだけどでもなんかそのポジションにいながらあのキャラっていう」
ハ「わかるわかる。ていうかね、基本的にオヤジいいよ。私の中ではオヤジというだけで高感度上がる」
晃「ケリー少佐とかか!」
ハ「波戸はさ、あのすごい悪い上司いたじゃん」
晃「あー、いい上司人質にしたやつ?」
ハ「そう。それとガチュンでいい」
晃「…え?」
ハ「あれがいい」
晃「え、いい方の上司じゃなくて?」
ハ「悪いほう!」
晃「あるあるあ…ねーよっ!」

・・・ないよね?

熱いオタクは四時に就寝しました。
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