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最近読んだマンガの話
- 2014/06/26(Thu) 23:18 -
ようやくマンガ本の部屋を片付けたので(快挙!)今まで読んだことのなかったマンガを読んでみました。

イクミの秘密(原作/徳田春生 漫画/岡田鯛)
お話は平凡な高校生が突然超能力を持って(たぶん)世の中の平和を守る!的な。(たぶん)
バトル展開になったら急に第二部とかが入ってきて「エッ?」となった。つまらなくはない。つまらなくはないけど読後は「??」のまま。第二部は第二部でちゃんと完結してるんだけど、あれ、第一部の主人公は?どこいったの?という中途半端状態だったような…。(もはやうる覚え)これなんか昔マガジンかなんかで見たような気がするんだよな~。


犬神(外薗昌也)
お話は、主人公の前に突然23細胞という特殊な細胞を持つ犬が現れていろいろなんか大事になっていくみたいな。(説明がひどい)
その犬がどこから来た犬なのか、なぜ喋れるのか、なんの目的で人間の前に現れたのか、みたいなことを全編通してテーマにしてます。ただ根本的に普通の人間と犬との絆とかそういったことを思い出させてくれるので出だしから私割りと面白い!と思って。中盤くらいまですごい夢中になってました。後半はちょっとストーリーに置いてけぼりになった感じです。個人的に。なんか大事になりすぎて。ラストはちょっとな~私はちょっと微妙だったかな~。でもお話の流れ的には悪くないラストなんですけど、でもそういうラストにならないためになんかもっと違う方向性はなかったのかな~ともちょっと思った。でも楽しかったですよ。怪我した犬が必死に主人公の元に帰りたがってるところとか好きです。やっぱ犬っていいよね…という感想。


孔雀王(荻野真)
なんかいろいろ続きがあるっぽいです。あるっぽいんですけど、たぶんこれが一番最初?と思いながら読んだら一番最初のやつでした。
主人公が退魔師で、孔雀王の生まれ変わりという設定なので読むと仏教に詳しくなるようなお話です。世界中のいろんな神話を元にいろいろいろいろ合わせて設定しているので、あーなんかすごいなー作りこんでるな~と思いながら読みました。すぐにバトル展開だったので実はこれは読むのが苦戦しました。飽きたんでしょうね。無印だけは全部読みましたが続きは読んでません。そして今ウィキ見たら続きは途中で終わってますみたいなこと書いてあってショック。まじか。
ただね、これすごいんですよ。キーワードは「愛」ですよ。愛と正義のために戦う!!というね。それを主人公が叫び続けてますよ。最近こういうのないですからね。熱いな~と思って読んでました。


DO・P-KAN(しげの秀一)
恋愛マンガなのか陸上マンガなのか…。陸上部高校生が主人公なのでまぁ青春マンガという位置づけなんだと思います。
心理描写がすごい丁寧で細かいです。男の人もこんなマンガ描くんだな~とか妙に関心します。
第一部と第二部みたいな構成になっているんですけど、第一部のヒロインの方が好きだったので第二部のヒロインは最後までちょっと好きになれず。そんなもんかなと思いながら読んでました。第一部のヒロインがくっついた人物が私的に不満。その人物は彼女の通過点であって終着点ではないのに…と勝手に思っていました。まぁいいんですけど。
ラストの陸上がきれいに勝ち負けを明記していなかったのですごくこう、モヤモヤしました。まぁ面白かったですよ。


タフ(あだち充)
最終巻の最後のページを読んでそこで「あ、私これ読んだことあるな」と思い出しました。なにもかも遅いです。
なぜこの人のお話はいつもヒロインがモテモテで主人公はさえないポジションにいたわりに「実はけっこうイケてる」という着地点に落ち着くのか謎です。謎のまま終わっていきました。水泳のラブコメです。



そんで最近読み返したマンガ。
デーモン聖典(樹なつみ)
あんまり読み返していなかったので読み返してみました。やっぱり通して読み返すと楽しいですね。私はやぱりミカが一番好きです。ブレない。花咲ける青少年ではリーレンからブレないように。ミカからブレません。地球外生命体が地球にやってきたぜーっていうお話。


いとしのシェリー(東宮千子)
これは主人公のシェリーちゃんに癒されるマンガです。鬼畜俳優がシェリーちゃんに惚れて真人間になっていくお話。
わりとすぐに鬼畜俳優がシェリーに惚れるので、出だしの頃の二人の感じがすごい好きです。だんだん放っておけなくなっていく感じが楽しいです。


赤白たまご(東宮千子)
主人公のたまこが好きになった人が二重人格だった、っていうお話。なんかとにかくスーパーです。出てくる人たちがとりあえずみんなスーパーです。でも主人公もちゃんと努力しているのですきです。そしてなぜこの人はカラオケネタをこんなに盛り込むのか前作からの謎です。新作は買ってないのでわかりませんがやっぱりカラオケネタは出てくるのでしょうか。


八雲立つ(樹なつみ)
日本神話と絡めてお話作ってます。孔雀王読んだ後だったので「あ、なんか同じ呪文(?)言ってる」とかがありました。
私、これすごく面白いと思うんですけど、でもこの人の作品で珍しく特に好きなキャラっていなかったです。この人の描く男キャラってすっごいかっこいいのでわりといつも好きなキャラっているんですけど、これはいなかったです。ちなみに主人公はそんなに好きではありません。


女王様の犬(竹内未来)
式神?みたいな?なんかそういう、アレです。(ナニソレ)
最初の頃の絵柄とかけっこう好きです。中二心をくすぐる設定です。ただね~、最初の頃の主人公けっこう好きなんですけど、後半はもうだんだん性格が変わってきてう~んという感じです。泣くのはここぞというときにしてほしい。


道士郎でござる(西森博之)
もうね、もうほんと腹イタイです。笑いすぎて。これ読んだときから西森作品で一番好きです。ちょっとあらすじをウィキからお借りしますよ。
アメリカ・ネバダ州の荒野で父親に育てられた高校生・桐柳道士郎は、なぜか本物の武士になっていた!
横十二高に転入するや、強敵とは勝負してトモとなり、クズは、たとえそれが教師でもヤクザでも退治してしまうハチャメチャぶり。
彼に殿と仰がれる事になった、平凡で普通で日和見主義者だった筈の小坂健助は、いつしか道士郎のペースにはまり、正義を貫く為に策を弄し、仲間の為に体を張る! 健助は白瀬エリカを守れるか!?
という。そういう。もうこの時点でエッ?だよね。これがね、面白いんですよ。
道士郎がなぜ強いかという答えには「バッファローに体当たりをして戦っていた」だからね。健助がおもむろにふすまを開けると道士郎がいてほんと爆笑した。
もっと読みたかったんですけど8冊という短さです。ラスト駆け足すぎてさみしいです。


お茶にごす。(西森博之)
久々に読み返したら道士郎面白すぎてこっちも読み返しました。優しい人間になりたい主人公マーくんが見た目のせいでヤンキーに絡まれすぎて平和とはかけ離れた人生を送っていて、しかし高校で茶道部に入部して相変わらず優しい人間になろうと努力する涙ぐましい話。
マーくんもいいですけどマーくんの親友のヤーマダが特に良いです。いっつもマーくんのフォローしてまわってますがマーくんより短気なのはヤーマダです。マーくんは猫を助けようとしているのに逆にいじめてると思われて通報されたりしてます。こいつ人生つらいな!!と同じ茶道部の女子に思われてます。
マーくんがね、茶道部部長に惚れるんですよ。そしてそれはちゃんとラストで決着ついてるんです。(でもこの作品は作者本人が嫌になって終わらせたっぽいですね)まぁとにかくこれも面白いですよ。道士郎の次に好きです。


あーやっぱ今日俺買うべきだよなぁとか思ってます。
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