他人の縁
- 2014/05/14(Wed) 19:42 -
先月末に幼馴染の一家が遊びに来て、うちに。一家っていうかそこの母と息子なんだけど。
いやなんか誰に説明しても長くなるからもう「親戚」で済ませてるけど血の繋がり一切ないんですよ。そこんちと。私が幼稚園くらいのときに二年ぐらい団地の上下で住んでて繋がりがあったのがそこだけなんですけど、私らが宮城に引っ越しても付き合い続いてて、(団地は横浜に住んでたときの話なんですけど、団地のあとも別の区に引っ越してほんとに繋がりは二年くらいしかなかったんですけど)そこの御家族は御夫婦に二人の息子という、私は気付いたら血の繋がらない兄貴が二人いるような感じの付き合いで。
そんでうちもそっちの御家族も一家の大黒柱がすでに他界しているので似たような境遇というか。つーかそうやって葬式とか当然のように行き来しているのでもはや身内と言っても過言ではないんですけどね。まぁ四人兄弟みたいなもんですよ。兄二人に私一人女で実の弟が一人。(余談だがそこの一家と遊ぶと女が私だけなので相当ちやほやされる。いまだにされる。)でもそこんちの長男と私はちょうど十歳違うんですけども。

で、そこの長男とお母さんが先月一緒に遊びに来たんですよ。うちに。(この組み合わせは初なのである)(みんないっつもバラバラに遊びに来る)
でさ、せっかく二人一緒に来たんだからっつって観光地とか連れてってそんでお魚市場で岩牡蠣発見して買ったりして。じゃあ帰りましょうかってなったときにさ、長男が川を見たいっていうの。


川だよ。川。河川だよ。


実はこの人すごいなんかうちの地元にあるでかい川を気に入ってて、毎回宮城に遊びにくるたんびに川に連れてってくれって言うの。さすがに今回はいいだろと思ってたらリクエストはいキタ。しかも連れてくとほんとに際限なく川のほとりにたたずんでるんだよ。雄大な景色をずっと見てるの。冗談じゃなくずっと。

おまえは川で生まれたのかと。声かけないと何時間でもその場にいるよ。今回は気を遣ってくれたのか一時間くらいで戻ってきたけど。その間残されたメンバーで何してるかっていうと車でおしゃべりしている以外無いよね。多少はその辺散歩するけど別に川のほとりで数時間も佇みながら考えるようなことも無いし。まじでこれ謎だよ。あの人の謎だよ。何がそんなに良いのかわかんないよ。

そんで夕飯は外で七輪で牡蠣焼いたりしてたらみんなの牡蠣を一生懸命剥いてくれてたりしたので長男を牡蠣小屋の御主人と呼ぶことにした。(ちなみに本人は貝類は食べれない)御主人今日は川で何考えてたんすか!?御主人あの川の魅力って何ですか!?とか散々バカにした。なんか思い返したら月末の思い出これしか浮かんでこなかった。



では以下ブログ拍手レス。
5/2 23時
>いってらっしゃいませ!

いまさらですがただいまーー!!よかったですよ!すごくよかったです!教えてもらった美術館も調べたんですけど案の定時間無くていけませんでした><でも思ってたよりもほんと良いところだったのでまた行きたいね!って話になってます。その場合は朝七時には出発しようと今回の旅で学びました!



5/14 8時
>晃様の作品も

ほんとですか!だらっだらしてるなーって自分で読み返したときに思うんですけど、もう楽しんでもらえてればほんとそれだけで嬉しいです!というか正直、そう言ってもらえると「じゃあ書こう!!」と思います。ほんと私単純なんです。
作品とまで言っていただけると照れますが時間のある限りこのペースで頑張っていきたいです!ありがとうございます!!
スポンサーサイト
どうでもいい出来事 | CM(0) | ▲ top
<<血縁のドロドロしたものを | メイン | 遅いが来る>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
| メイン |