なんということだ
- 2013/05/06(Mon) 22:42 -
四月がとっくに終わっているではないかっっ

というかGWすら今日で最終日じゃないかっっ


四月は久々に結婚式にお呼ばれしていってきました。横浜に住んでた頃の幼馴染の結婚式だったので会場は品川でした。その幼馴染は私より一回り上のお兄ちゃんだったので彼の結婚式を見て私はまだ焦らなくてもいいんだな…と内心ほっとしました。ちなみに幼馴染の次男はまだ独身なので順番的には次は次男のほうなので(私より5~7個くらい上)(あいまい)さらになんか安心してます。次男が結婚することになったら私も婚活的ななにかしようと思います。


ところでようやくですけど週刊(ではない)今日のお兄ちゃんも描き上がったので、あとは表紙的ななにかを描いたらアップします。もう長い旅路であった。シリアスにはしないと決めていたのでまぁそれなりにまとめられました。よかった。これで今日のお兄ちゃんは終わりです。終わってしまったのでまたなにか描きたいなぁとか思っていろいろ考えてるんですけどなんかガチの近親相姦ものしかオリジナルに入っていないことに気づいたので次は近親相姦じゃないものをとは思うんですけど、でも今まで自分で考えたことなかったんですけど私もしかしたら近親相姦もの好きなのかもしれませんね。義理とか腹違いとかに1ミリも揺らがなかったので意識したことなかったんですけどガチの血のつながりにはなにやら萌えるっぽい。最近気づいてしまった。まぁいい。


休みがあるのなら漫画本を読まねばならないと思って飲み会や遠出の合間を縫って漫画本を読み漁りました。
とりあえず感想をば。



ハンター×ハンター
ようやく読んだんですよ。弟が買ってるんです。昔蟻編の途中まで読んでたことはあったんですけど全然出ないし途中でやめたんですね。そんで蟻編も終わったっていうんでじゃあ読み返してみるかなと思って読み返しました。見事に話の内容覚えてませんでした。32巻まで読みました。
とりあえず私はGI編のゲーム的なルールが本気で苦手なのであのゲームのルールやカードの効果とかそういったことがひとっつも覚えられないまま読み進めたにも関わらずちゃんと面白かったところが悔しい。意味わかんねーよ!でも面白いのはわかるよ!みたいな。
蟻編は面白かったですけど終わり方がきれいすぎて私はそんなに印象に残りませんでした。でもGI編よりは好きかな?つーか途中で「ゴンさん」を見たくてしょうがなくてゴンさんの巻だけ読んだことがあったんでそれがようやく繋がった。
私はハンターハンターの中だったらヒソカが一番好きですけどあの変態っぷりが好きなので他の好きなキャラは?と聞かれるとけっこう本気でいないかもしれません。ゆうはくのときは一番好きなのは樹で次はくらま、とかはっきり言えたんですけどハンターの方ではなかなか好きなキャラは出来なかったので今後もできないと思われる。ヒソカは良いキャラだと思うけど。でも話が面白いのでまぁ楽しかったです。ちょっと…最新32巻の続きとかは…正直全然気にならなかったですけど…。なぜ十二支んがあれなのか…。あと最新刊辺りのペンいれしてるのって富樫先生本人じゃないような気がするんですけど。なんかすごくすごく気になるペン入れの仕方しててそっちに目が言ってあんまり話が頭に入ってきませんでした。
でも確かに面白い歯面白いです。




僕のやさしいお兄さん
今市子先生です。一巻を借りたかなんかしたんですだいぶ前に。そんで当時も買おうと思ったのにまだ終わってないかなんかでやめてて、そのまま忘れててまたふと思い出したので全巻まとめて買いました。
BLなんですけど、なんていうかこの人の漫画はほんと人物に厚みがあって読んでてほんとに楽しい。キャラがリアルですよね。最初さとしとかきよしとか人物の名前が入れ替わる辺りは途中まで??状態になってたけど繰り返して読み返すとさらにそこも面白くなる。
私は最初王子が好きでしたよ。あのもさっとした髪にメガネのあの姿が。一巻の最後でさとしを抱きしめたときは完全に応援してました。よし!そのままいけ!とね。でもいっつも己の理性との戦いをしている。笑
途中からさとしが好きでした。最後まですきでした。あの清楚な感じの髪型もいいじゃないですか!ああいうの好きなんですよ!別に少年愛とかはないんですけどね。もういっそ千人目にしてとかシラフで考えてるのも好きです。でも大おじいちゃんもすきです。ああいうのは根本的にわたしのストライクです。
最終話の髪が伸びたさとしにはけっこう本気でショック受けました。えっ、大人になってしまった!?とか思って。そんで王子もまた老けたな…って感じだったので描かれてない歳月を頼むからちらっとでも描いて!と悶えてましたけど。でも一番最後でさとしがまた髪を切ったときにほっとしました。あのさとしちゃん再び。
キスシーンとかえっちなシーンとかの腕の絡み方が私大好きです。ほんっとなんかツボです。
あとカラーがほんとすごいと思います。めちゃめちゃきれいです。構図とかもはっとするようなの多くてほんと眼福ってこういうことねとか思います。





楽園まであとちょっと
これも一緒に買ってしまいました。今市子先生です。面白かったです。
でも最初のほうまじでやきもきする!お話全体としてはこちらのほうが安心して読めるというかやきもきはあってもはらはらはあんまりないので、こっちのほうがすっきり最後もくっついてくれたし満足なんですけど、僕の~の方が面白かっただけにラストで再度やきもきさせられたのがちょっとインパクト強い。
というか今市子先生のBLは絡みもあっさりしててすごく読みやすいですね。個人的にはもうちょっと詳細にお願いしますよ…と思うけどでもそう思うくらいがちょうどいいのかも。
ちなみにこれは主人公が登山大好きなんですけどそういうネタもいちいち細かくて楽しいです。最初は強烈に違和感のあった主人公のグラサンも途中から気にならなくなるマジック。





そしてすべてが動き出す
「そして続きがあるのなら」「帰らなくてもいいのだけれど」「そしてすべてが動き出す」の三部作のシリーズが完結しました。内田カヲル先生です。BLです。
これもう、面白すぎて誰かと語りたくて頼まれてもないのに友達んとこ持ってって頼む読んでくれっつって無理やり渡してその週末に「読んだ!?じゃあ飲みいこ!読んだなら飲みいって語ろう!!」とまた無理やり拉致して思いのたけを叫んできてけっこう満足した。さすがにこれは男友達とは語り合えないのでね。
私内田さんの作品って親父受けからはまったクチなんですけど、あるとき親父受け落ち着きましたみたいなことをなんかの本で書かれてて本気で落ち込んだくらいに内田さんの親父受けの虜になってたんですけど、それでも新刊出るたんびに買ってたら最初「そして続きがあるのなら」が発売されたんです。で、それ読んで「あ、親父いなくてもいいな」とまず思った。で、三部作全部読んで内田さんの作品の中で一番好きなシリーズになった。
親父じゃなくてもいいんだよ!全然余裕で萌えたよ!ていうか今までで一番いいよ!!
坂口先輩ていうキャラが出てるんですけど、おそらく主人公なんですけど、その坂口先輩がもうほんとにとにかく素晴らしい。ほんとに素晴らしいよ。ステキ。かっこいいっていうか美人。藤代(っていうキャラとのカップリングなんだけど)もずっと言ってるように坂口先輩は美人で優しい。めちゃめちゃ優しい。こんなに優しくていいの?ってぐらい優しい。人間ができすぎている。わりとはっきりしたひとなんですけど、それもきちんと自分なりに考えたうえでの割り切りっていうか、考えナシで傍若無人(風)なわけじゃないし、坂口先輩一体何歳なんだよと思うぐらいの人間の大きさが伺える。そりゃ藤代も坂口先輩いなきゃ生きていけないぐらいになりますよ。
わりと内田さんのえっちシーンって濃い方かなとは思うんだけど、この二人でこのストーリーでも全然その辺気にならなかったです。ていうか少なめだったのかも?でもとりあえず坂口先輩の胸板の割れ目は犯罪だと思います。
リーマン時代の先輩は前髪分けてますけど、後半会社勤めやめてからの先輩は前髪とか分けてなくてそのまんまなんですけど私はそのまんまの方の髪型がすきです。ていうか藤代が散々先輩は美人だって言い続けるからなのか本気で先輩は美人に見えてきてどうしようもないです。めっちゃ美人です。なんですかあの人。
そんでこれを貸した友達にどうだった?って聞いたら「読み終わって、あ・これは自分でも買おうって思った」って言っててもうめっちゃ満足。でしょー!?と大盛り上がり。
私正直親父受けはまりましたけど、そのカップリングのどっちも好きっていうわけじゃなくて、今までの内田さんのお話はわりとカップリングのどっちかがすき、っていう傾向強かったんですが(そして割と受けの方ばっか好きだった)(つまり親父ばっか好きだった)、このお話は藤代も坂口先輩もどっちも好きです。まぁ比べたら坂口先輩圧勝なんですけど、かといって藤代にそこまで思いがないわけでもなく、いや藤代もいいよ藤代もかわいいよ坂口先輩を幸せにできるのは藤代だけだよ!ってぐらい藤代も気に入ってます。それもまたこのシリーズの面白さの一因。
あと表紙もよかったですね!!私は帰らなくてもいいのだけれどの表紙が一番好みでした。そんでおまけ話がカバーの内側にあって探すの一苦労でした。しばらく知らないままでした。
この三部作は読み終わっては読み返し、をしばらく繰り返してたので相当自分でも楽しかったんだと思います。私は坂口先輩が自分の親に男と添い遂げることにしたって言い放ちに行くお話しが好きです。あと最後の藤代のマンションは坂口先輩の名義で買ってください~とか言ってるとこのエピソードがすきです。坂口先輩は胸元のざっくりした服をよく着てるんですけど泣いた藤代を抱きしめたときに「布のあるとこで拭けよ」って言ってて、このシリアスなシーンでこの台詞を言った先輩に乾杯です。むしろ完敗です。さすがです。


止まらないのでもうやめときます。
最近楽しいBLをたくさん読めてて楽しいです。
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