スポンサーサイト
- --/--/--(--) --:-- -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | ▲ top
水戸企画4日目です
- 2013/03/13(Wed) 18:49 -
どうも。今日で4日目なので四本目更新してきました。
今日もまぁそこそこ短めな話ですが、今回は自分でも一箇所だけ萌えてる箇所があるんですけどたぶんバレバレです。
なので今回の企画はこれを目玉にしようとしたんですけど結果的には明日更新する方の分が長くなったので目玉といえば目玉です。明日の方が気合は入ってますけどでもこの話も個人的には悪くはないのでそれはそれでいいんですが、なにがいいってタイトルがすごいよかったのでこのタイトルをこんな短文につけるんじゃなかったとすごい後悔してます。なんかそれだけすごい後悔してます。
でも最初この話はイグニッション以外ないだろうと思ってつけたのでこの話はもう確かにイグニッションという話なんですけど、せっかくイグニッションという良いタイトルを思いついたのならもっと時間をかけて話を作りこむべきでした。タイトル負けしてます。それが本当に悔しいのですが、私小説を推敲するとか作り直すとか手直しするだとかそういったことが一切出来ません。出来が80のものを推敲して100にするだとか、そういった類が本当に心底苦手というか苦痛です。なのでしたことないですしするつもりもないです。今までもこれからも。
同じようにマンガに関しても出来ません。先に話を作ってからかき始めるということが全く出来ません。描きながらキャラが動くのを待つ。それしか出来ません。なので最初はぼんやりこんな感じにしようと思ってかき始めたマンガでも全く違う話になっていることが多いです。プロット?なにそれおいしいの?状態です。プロット作ったらもう私は一切のマンガを描けなくなります。そして小説にもそれが当てはまるのだとこのサイトを始めてから初めて知りました。
先に起承転結を考えたものを全く字にできなかったのです。無理やり書き始めても十中八九ムリでした。

たぶん、心底面倒くさがりなんじゃないかなと思うんです。
プロットを作った段階でもうそれは私の中で完成されたものなので同じものを字や絵に起こすのが面倒なんです。同じことを二回も三回もするのが嫌いなんだと思うんです。だからたぶんマンガのペン入れも必要以上に嫌うんだと思うんですよね。そして最終的にペンで一発描きしてしまえという結論に至る。
小説もです。マンガも小説も私は新しいもの(頭の中にぼんやりとはありんだけどまだ形になってないもの)をはっきりとした形(線や字のことね)にする作業が大好きなだけであって、新しくないもの(いわゆる二回目のもの)には全く興味がわかないというかもうなんていうか。初めて線や字にしたものが一番最高に楽しくて大好きなんですけどそれを書き直すだとか推敲するだとかが本気で苦痛で仕方ないです。

なんか今自分で書いてて思ったけど、今まで例えばマンガのコマの中の一部を少しだけ消してそこだけ書き直すということもほとんどしてこなかったなと思い至った。書き直すときは全部消して書き直してますね…。そんなに嫌いか。
ほとんど出来上がった小説も気に入らなくてなんとか形にしようと手直ししようとしたことはありますけど結果やっぱり全部廃棄してきました。手直しするくらいなら全然別の話を書いたほうがいい。そんなに嫌いか。

そうかだから私の文章は支離滅裂になってたり自分で予想しなかった展開とかになってるんだな。
そして私は極力ちゃんとしたマンガ(下絵してペン入れしてトーンを貼って、というマンガ)を書かないように避けているんですけどその中でもペン入れとトーンが一番嫌いなので今その理由が明確になった。そりゃ嫌いなはずですね。でもホワイトは好きなんです。髪とかに白いインクを筆ペンで入れたりするあれ。あの作業は好きなんですけど、そうかそれも下絵のときはしない作業だからなんだよねきっと。なんかわかった。

そんでデジタルで線画を描くのが大嫌いな理由がわかった。一発で描けないからだ。そうか。あーそうなのか。一発で描きたいならそりゃアナログの方がいいわけですよ。デジタルってそうだよね、一発勝負じゃなくても大丈夫!ってのが強みだもんね。そりゃ合わないはずですよ。
なんか今いろいろわかりました。まぁ総合すると極端な面倒くさがりというスタートに戻るわけです。
スポンサーサイト
更新(両方) | CM(0) | ▲ top
<<最終日です | メイン | ちょっとした話>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。