コンビニ
- 2013/03/07(Thu) 18:21 -
すげーどうでもいいことを思った。



湘北ってコンビニに例えるとなんなんだろう…?となぜか思った。
コンビニと言えばセブンイレブンとローソンとファミマが三強なんだよね?だったら海南はイレブンだよね。
翔陽と陵南がローソンかファミマなら個人的に陵南をローソンにしたい。個人的に。
湘北ってなんだろう。あとはampmとかミニストップとか…いや。そういう感じじゃない。(どんな感じ)
ヤマザキだよ。デイリーヤマザキ。湘北ってヤマザキじゃん。
しかも花道流川の入った湘北はパン工場が隣接してるヤマザキですよ。ハンパないっすよ。
すんげーしっくりきた。きっと最初はパン工場なかったんだよ。でも地元に愛されて細々とやってたんだね。
けど辺りにイレブンとかローソンとかファミマとか出来ちゃってどんどん住民の足は遠のいちゃってまじやべえどうする?ってぐらいに圧迫されちゃってて。しかも道路挟んで向かいとかにライバル店舗できちゃうの。くっそあいつらあてつけか!的な。店長あっちのコンビニ24時間営業するみたいですよ!ば、ばかな!?みたいな。
けどヤマザキは24時間営業に踏み切らなかった。無駄な人件費を増やすより自分たちの道を信じて突き進む。右にならえはしたくない。
そうだ、パンだ。パンがある。俺たちにはパンがあるじゃないか。
そして工場を建てるんですね。出来立てのパンが並ぶわけです。
最初はイレブンやファミマに足繁く通っていた住民もいました。だってパンでしょ?パンだけ強化したって、ねぇ?という雰囲気。でもいい。一度でいいから食べてもらえれば俺たちの強さがわかる。そう信じてパンを作り続けるヤマザキ=湘北。ブレない店長赤木。焼き加減のわかる宮城。ナンバーワンルーキー流川の入社であわや最年少でライン長になってしまうか!?的なドラマを描くパン工場。そして花道の登場。こ、こいつあっという間にパン生地をこねていく…!!経理と総務をかねていた木暮がびっくりするほど突然入社した花道の上達は早かった。見てくれよ赤木、桜木が入ってから生産が上がってるんだよ…!とメガネをくもらせてしまう。そして一度はヤマザキを見限ってサンクスへ流れた三井も戻ってくる。彼の心からの謝罪に愛想なく応えつつも赤木は三井にチーフのポストを与えてヤマザキのゴールデンメンバーが揃った。
そして近隣の住民たちは思うわけです。ヤマザキの辺りめっちゃいい匂いしね?めっちゃうまそうじゃね?とね。
そしてためしにできたてのパンを買った高校生が駐車場でさっそく一口かじって、うめええええ超絶うめええええパンうめえええ!!とかその素直な感性のままに叫ぶわけです。そうするとあっという間にクチコミで広がるわけです。そしてヤマザキの黄金時代が幕を開ける―――。



と、どうでもいいことを髪を洗いながら夕べ思ってました。
いや別にコンビニ勤務としてメンバーを登場させなくてもいいんだけどさ。パン工場のあるヤマザキが一番しっくりきたんです。サンクスともちょっと迷った。
スポンサーサイト
好きなもの関係 | CM(0) | ▲ top
<<水戸企画 | メイン | 続・水戸チャット>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
| メイン |