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更新…してませんね
- 2012/10/03(Wed) 21:46 -
洋花サイト用のものが!あるにはあるんですが!!スキャンするのがすごく!めんどくさいです!!
先月にはすでに出来上がっていたんですけど…いや半月前にはすでにあったような…。明日やります。健太やります。(知ってる?)


ところで最近読み返したマンガの話をします。

ここ一番の最近はARMSです。
皆川さんがサンデーで書いてたアームズっていう少年漫画なんですけど。
渡し皆川さんとはスプリガンというマンガの単行本で出会ったんですけど、ARMSが連載開始された当初は少年サンデーでリアルタイムで見てたんです。もちろん単行本もうちにはありました。で、でもちょっと途中で正直言うとつまんないと思って流し読みしかしませんでした。そのうちサンデーも買わなくなったんですけど、単行本で新刊出ても別にいいやと思ってそっちも流し読み程度で。もちろん途中でイミフになってしまったという。アリスってだれだっけ?っていうレベルの流し読みを。一応全部読んだはずなんですけどもう頭には入ってなかった。

でもD-LIVE!!でめっちゃはまって。あれはまた短編が何個も入ってるような形式だったからスプリガンもそうでしたし、やっぱ皆川さんおもしろいよ!!最高だよ!!ていうか絵がうますぎるよ!!とか思ってよし、ARMSまた読み返そう、と、D-LIVEが終わった当時もう一回ARMSチャレンジしたんです。弟も面白いっていってたし。

しかし、また二冊くらいで断念した。

なんでなんだろ?自分でも不思議。ちょっと話がややこしいから?いや違うよね。なんかよくわかんないんですけど続きが気にならなくていつのまにかまた読むのやめてました。


そんで最近今集めてるマンガの新刊たちを買った中に現在の連載のピースメーカーというのもあって、それを見てまた急にやっぱりARMSもちゃんと読もう、と思って震災以降片付けられていないマンガ本の部屋からやっとの思いでARMSを全巻探し出して着手した。


面白かった。


いや逆に、なんでわたしコレに何度もくじけたのかが不思議なレベル。
確かに主人公の高槻にはそんなに愛着沸かなかったというかどのキャラにも一貫して沸かなかったんですけど、それはスプリガンも同じだし(というよりピースメーカーもそうなので、私の場合D-LIVE!!が例外すぎる)そんな問題ではないと思うんだよなぁ。

まぁとにかく面白かったです。

平凡(なはず)の主人公が知らない間に世界を取り巻く陰謀的な事件に巻き込まれて自分自身と葛藤しながら平和な日常に戻るために戦う、っていう、ほんとかいつまむとこんなあらすじなんですが。
知らない間に右手に戦闘用の武器っていうかなんかそういうのが取り付けられてて、それを持ってる意味とか理由とか過去とかとぶつかりながら「仲間!勇気!愛情!」とかをテーマに…って、なんかチンケな言い方しかできないけどこんな単純なものではないからね。すんません。ARMSファンの方すんません。


ていうかね、みんな強いっていうか、強くなるんだけど。もちろん主人公の高槻は主人公だからものすんごく強くなるんだけど、それでも最終的に飛びぬけて強かったのが通りすがりのサラリーマンっていうさ。すごくね?逆にすごくね?
つか皆川さんのマンガってわりと両親が強いんだよね。主人公の両親が。
高槻の両親すごいんだよ。ママンもにこにこしてるのに元傭兵という飛びぬけた設定でめっちゃ強いんだよ。
思い返せばドライブの悟の両親もそうだったよね。お母さんが病気で死んじゃうけど、お父さんと同じ仕事してた人だからその道のエキスパートなんだよ。皆川さんの作品見て両親がめっちゃ強いとか見ると「またか!!」って思うけど、私が意外にその設定が楽しみで仕方なかったりもする。なんかわくわくする。

ARMSでいいなと思ったキャラはやっぱり隼人とかかなぁ。武志も中盤とか好きだし。(後半あんまり出番なくて寂しかった)あとはアルでしょうやはり。この天才アルボーエンのなんちゃらかんちゃらとかいっつも言ってたクソガキがいきなり十年後あんな姿に成長しているとは誰が思ったでしょうか。(いやうすうすは感じてた)
あとはキースならグリーンもレッドもバイオレットも好きでしたけど私は例によって例のごとくブラックも好きですよ、と。見せ場がwwwwなかったwwwwブラックwwwww
なんという可愛そうなブラック。そこがすき。死にたがりのブラック。そこがすき。
通りすがりのサラリーマンも兜のおっさんも好きです。


しかしこうして皆川さんの作品読み返してしみじみ不思議なのがなぜ私はこと百舌鳥さんと悟にだけあんなに振り子がゆれているのか。基本的に皆川さんのマンガは話がすきなだけなんですけど。でもなぜか百舌鳥さんと悟だけは飛びぬけて好きなのが不思議。ほんとに自分でも不思議。

確かにARMSは私の個人的な感想だと他の皆川さんの作品とはなんかちょっと毛色が違う印象はありますけど、面白いのは確かでした。王道をあえて進むのがいいんだろうね。楽しかったです。
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