アッ
- 2012/03/11(Sun) 01:24 -
という間に水戸の日が終わったわけですが。


結局伊織と寂しく二人でおめー!とか言い合っただけでした。毎年こんなんだな(笑)
来年こそなんかしよう!今から考えてればなんとかなるはず!と(去年と同様)話し合ってきましたが、今年は創作意欲が沸きつつあるのでイケそうな気がする!(`・ω・´)キリッ



で、この日付になりましたね。
去年は前の日に水戸の日!とだけブログに書き込んだ気がします。そして次の日の震災でした。

最近富に震災の特番が多いので震災直後に流れたらしい各地のニュース(報道センター?)の映像とかみて不思議な気持ちになります。そうかこんな風にニュースになってたのかと思って。
なんか私は地震直後から時間が止まっているかのような感覚でした。津波の被害がなかったのでね。津波も電気もなにもないところで車に乗りながらただラジオだけを聞いて雪が降り積もっていくのを毛布にくるまって見ていました。地域のせいでしょうけど、津波がきたのを次の日まで知りませんでした。
というのも、最近の車にはワンセグが付いていることに気づかなかったんです。(ちなみに私の新車は地デジですけど!)車でテレビを見る習慣が無いうえに当時の私と弟の車には映像を流すものがなかったので、弟の大きい車に万が一避難をする場合を想定した荷物を乗せたのでそのまま三人で弟の車に乗ってたんですね。次の日の朝方に家の中で寝ていたら携帯が地震警報を鳴らしたので、飛び起きて母の車に乗り込んだときに初めてワンセグ見れるじゃん!って気づいたというマヌケな話です。そしてつい近所が壊滅したという情報に絶句したのは想像に易いと思います。


こちらの方ではようやくガレキ処理が始まろうとしています。入札も確か終わったと思います。ガレキ処理が終わるまでに十年はかかるでしょうか。
仕事柄、南三陸や石巻や気仙沼の方たちとお会いする機会が多いのですが、すごく明るくては逆に元気をもらう様です。もちろん今もまだ大変なことには変わりないですが、私がお会いする方達はすべからくタフで元気で前向きです。「百年に一度の災害ならあと百年無いんじゃねえの!俺はまた(同じ場所で同じ会社を)やっちゃうぜ!」と笑い飛ばしてる社長もいました。社内に仮設住宅から通勤してる方もいますけど、体無事なんだからなんとでもなる!と言いながら頑張ってます。
その一方で毎日パチンコと飲み屋に通う人だって…ねぇ。こんなところではあんまり言及しませんけど。ただ、皆様から頂いた義援金がしかるべき方達にしかるべき対応がされるようにとは思いますけど、現実的に難しいものがあるよね。かといって支援を止めてしまえというのは横暴だし無料だけども。ただ毎日どこのパチンコ屋も飲み屋もかつてないぐらい混雑しているのは事実です。こんな混雑みたことないよそれこそ。けっこう頭に血がのぼりかけるので、震災後のこっちは大変な部分もあるけど明るい部分もあるし悲惨なところだけじゃなくいっそテレビで報道してくれと言いたくなるような部分もあります。まぁ結局地元民が頑張っていかないとだめです。


あと自衛隊には地震のときすごく感謝しました。職場の近くの広場にテント張っていた部隊がいましたけど(結局どこの駐屯地の自衛隊なのかわかんなかった)確か暖かくなってもいてくれました。ゴールデンウイークは確実にいたはず。毎日あそこから沿岸部に言ってくれてたんだと思います。
一度その自衛隊のでっかい車両と道路で鉢合わせして(道路そのものが狭かったわけじゃなく、スタンドに並んでいる車が片側の車線をずらっと全部塞いでいたので街中はすべからくほとんど一車線しか使えない状態だった)当時私はパジェロに乗っていたのでにっちもさっちもいかなくなり、自衛隊がわざわざ降りてきて道路整備をしながら私の車を誘導してすれ違えるようにしてくれたんだけど、すごく頭を下げられてしまって(私の走っていた車線が優先だったけど私が譲ったという流れになったので)むしろ恐縮しました。これから現場に入って大変なのに私みたいなのに気を遣わせてしまってすみませんと思うほど感じの良い対応でした。でも本当に疲れただろうなぁ。


一朝一夕には復興はままなりませんけど、どうせだからこの際みて見ぬ振りをして残してきた悪しき風習も改革しながらよりよい東北になっていけば最高だと思います。沿岸部で漁を再開してるので今度買いに行きたいです。
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