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週末に買ったマンガの感想
- 2007/12/03(Mon) 20:48 -
一ヶ月ぶりにマンガ買って来ました。


チェーザレ4巻
3巻のラストがあのセリフだったから、衝撃を受けるアンジェロ、という具合に話が進むのかと思いきや意外に順応性を示してそうだアンジェロは頭よかったんだよなとか改めて思った。ジョヴァンニがここへきて高感度を上げてきてくれてる。上に立つ人間としてはこういうタイプも必要なのかもしれないていうか必要だよね。ルクレツィアが可愛いなぁと思う。そろそろチェーザレに本格的に動き出して欲しい!


潔く柔く6巻
これはバラ色に続く歴代タイ続巻数じゃないの?カンナをラストでもう一回描いてほしいな。ていうか描くよねこの流れだと。新刊が出るたび今回は誰が主人公なのかな~とワクワクして、読みながらあぁこんなところから主人公出したのかとなんか満たされるみたいな読後感があるね。でもこれと同時進行していたかの人や月の方がどちらかというと好みだったかな。



BOYSエステ7巻
終わったね。ていうかこれドラマかなにかになったの?ランパブの方をドラマ化して欲しかったな。いや難しいか。この人の描く女の子が初期の頃は割りと好きで、神奈川~でダメになってBOYS~で少し持ち直した気がする。ランパブとテレクラでハマった名残で買ってた単行本だったから次は迷ってる。様子を見よう。でも叶が一番好きだった。



熱情4巻
これも終わったね。というかつい最近まで2巻で終わりだと思ってて、そしたら続いてた。でも今回で終わり…え、これで?終わり?どうせなら噂がなんとかっていうエピソードをもう少し広げて、その話の収集がつくまでやって欲しかったなぁ。森川先生が好きでした。



赤白たまご4巻
待ってたよ。最近またシェリー読み返してたからこっちも待ってたよ。叔父が今まで名前だけだったからあっさり回想でだけど顔が出てておお~例に漏れず美形~と思った。今のところシェリーみたいに好きって思うキャラはいないけど、この人にはずっとマンガ描いてて欲しいと思う。どうでもいいけど、「だからね」というセリフが毎回「なんでね」という言い方をしててすごく好きだ。



お茶にごす1、2巻
道士郎がものすごくツボだったので次の連載どうしよっかなーと思ってたんだけど出てたからつい買ってみた。ロハスってなんだよ。クスって程度じゃ済まなく、かといって爆笑まではいかないあのギャグが好きだ。いつまでたってもヤンキーが出てくるあたりヒジョーに高感度高いね。週刊誌だから二ヶ月に一回とかは出るのかな。とりあえずあの部長は可愛すぎだった。



蒼天の拳17巻
エリカにあやうく泣かされるところだった。飛燕の最期が辛すぎる。このマンガで一番死んで欲しくない登場人物が私は飛燕だった。でももうだめかもってときにだったらせめてエリカと最後に会ってからにして~と思ってたけどあっさりだめだった。次々と死んでゆくのね。でもとにかく絵がきれいだね。



ミルクマン1巻
あほも探しに行ったんだよ。土曜に本屋行ったのはあほも欲しかったからなんだよね。なかったよ。途中でタイトルあほもじゃねーやと思ってちゃんともっそれで探したけどやっぱなかった。早く手にしたいニニンガシ!ニニンガシ!ミルクマンも面白かったけどね。最初主軸の存在がさっぱり検討つかなかったけど、中盤で牛乳屋さんメインっぽくし始めたあたりでようやく掴めてきた。こたつでシンクロはほんと勘弁して。そして2巻が二年後とかも勘弁して。



BASTARD!!完全版2、3巻
単行本あるんだけどさ、なんか完全版の直しで死んでるみたいなあとがきどっかで見たような気がしてじゃあためしに一巻買ってみるかと発売当初に買ってたんだけど、この完全版買うと普通の単行本5冊ガマンすることになるから今まで2巻以降は見送ってたんだよね。だけどやっぱ今になってまた買ってしまった。2巻がもう1巻同様とんでもねー修正加筆。いやこれはもう書き下ろしといっても過言じゃない。ここまで加筆修正された完全版はいまだかつてお目にかかったことがない。二巻もすごかった。なんだかんだ言いつつシーンとやってるのに最後は単行本と同じみみたぶオチにしてて逆にそこは言い張るのかと若干の笑いを誘う。けど3巻。2巻までの加筆修正してないのならそういって欲しかった。単行本とさして変わりはなかった。まぁ好きだからいいけどね。



うる星やつら新装版25、26巻
ラムちゃんって意外とあたるとのシーンが少ないんだね。しのぶのことを好きなキツネがいるじゃない。あの可愛さは反則。あれはいつみても可愛すぎる。でももうあんまり出てこなくていい。すでに三回くらいは登場してるのでこれ以上みたらなんというか希少価値というかまぁ勝手にもっとキツネだせよおおってくらいがちょうどいいっていう個人的な好みなんだけどね。面倒家のタコが意外に登場回数が少ない。



BAROQUE2巻
温とトランスのガチホモフラグに胸キュンして2巻を取った人はちょっとはいるはず。あからさまなホモフラグは萎えるがスルーできないのが腐っている証拠。エーリアス登場でホモフラグは折れました。だがそれがいい。そしてどう考えてもピラネージ卿がかっこよすぎる。



スキップ・ビート!17巻
なんだろう、話がまったく進んでいないような気がするのに進んでいるし、進んでると思うと全く進んでいないことに気づく。なんだろうこれは。でもこの話は敦賀さんと幼少の頃に出会っているという少女マンガ王道設定を使ってくれているので大変好ましい。いっそ尊敬するほどにキラキラヒーローなのでそこも逆にいいです。早くくっつけばいいなぁ。



湘南爆走族完全版14巻
オール新作。湘爆のオール新作。月刊荒くれナイトを買ったときのあふれんばかりの感動がまた。何年ぶりなの湘爆。30年?もっと?私はこのマンガを初めて読んだ小学校低学年の頃から今も変わらず一番好きなマンガ。それがまさか(私は)十数年越しにまた新作が読めるなんて思わなかった。しかも絵柄。すごいよね。よくあそこまで当時を再現できるよあの人。天才だよ。やっぱすごいよ。話のノリとかギャグとか、すごい思い出して笑った。イイエテミョーだよ。そんで津山さんの話。模試の話。あのとき民さんがアキラによし子はよし子の世界だってあるんだよ!って泣きながら言うところ、もうあそこでつられたね。不良を最後まで受け入れきれない津山さんと湘爆江口のこう、最終巻を読んだ人なら同じ気持ちをわかるだろうあのなんていうの、まさにイイエテミョーなあれだよ。そして安奈のボーイフレンドがいつも泣かされてて可哀相だよ。桜井の朝顔のしおり、あれ、津山さん読書家だからとかって焦ってあげるところ、もう桜井バカヤロー目が細いくせになんて渋いんだ。思えばメシムラさんのときも黙って失恋に背中を貸してた男だよ。なんて渋いんだよ。みろよ、桜井の目があんなにほそくなっちまって、あれは何かを悩んでいるにちげえねぇ。イエ、あれはモトからです。まさにそれだよ。もう意味わかんなくなってきたよ。夏休みでもないのに夏ボケだよ。もうこれは十冊は買う価値あるよ。あとで弟と伯父に貸すんだよ。うちは一家揃って湘爆ファンだよ。ちなみに湘爆OVAの江口のにーちゃんはシャアの声の人だよ。あの声で「よーすけーうっせえぞ!!」とか言ってるよ。江口は塩沢さんだよ。あの人の「津山さ~ん」が忘れられないよ。完全版14巻では懐かしの「えーーーー!?ぐちようすけ」が見れるよ。




私と本屋に行く友人はたいてい「この本屋で紙袋に入れられてる人初めてみたよ…」と言います。でも古本屋にいくとこの三倍は買うんだぜ。
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