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西瓜大爆砕祭り
- 2009/09/06(Sun) 20:15 -
行ってきやした夏の風物詩スイカ割り大会。

大壊天:突然晃のミクシに日ごろの鬱憤を晴らすべくスイカ割りしようぜと書き込んだがために、今日はなんとしてでも企画倒れさせてはいけないとある種の義務感に追われてスイカと木刀を用意。各自への連絡係り。
コヲタ:一番大きい車を持っているがために常に足として頼まれる。まじで今日すんのかやめっぺし知らねーふりしてモンハンでもしてよーぜと前日言い放ち、朝の三時半まで飲んでいた人物。
辻森:私海ってただ行くだけでも潮風でベタベタするしそこまでアクティブになれないから^^と笑顔で言い放ちつつも押しに弱く結局参加。本日のMVP
晃:言われたことは他人のせいにして言いだしっぺを窮地に追い込む天才。そのわりになんにでもすぐ飽きて他のことをしようと言い出し、最終的に眠そうにしているある意味高クオリティ人物。よく全員の集合場所に指定される。



前日の夜に「明日の11時、晃女史宅に全員集合」というメールが送信された。意外に早いなww

大壊天:約束の十分から五分前に集合
晃:遅刻はしないがギリギリ。だが間に合わないということはない
辻森:時間ぴったりか前後五分くらいズレる波がある
コヲタ:時間通りに来たためしがない。必ず15分は遅れる

十分前くらいにコーヒーでも飲むかな~というところで大壊天集合。車邪魔にならないところに置いてくれ~と移動させて、荷物運び出すわとおもむろに木刀を取り出した。完全に修学旅行のお土産のブツ。
よしコーヒー飲むかと二人で飲んでいるとき11時五分頃に辻森到着。車を移動させてコーヒーを出す。
辻森「え、いいの?コヲタもう来るんじゃない?」
晃&大壊天「来ないだろ」
大壊天「俺が十時半に電話したらそれがモーニングコールだったみたい」
晃「電話して正解だよ。あいつ午前集合のときに集合したことねえからな」

三人でコーヒーを飲んでいるところに最後のコヲタ到着。顔見て爆笑。完全に二日酔いwwwwwだめだこいつwwww早くなんとかしないとwwww

(中略)

海について波打ち際にスイカを設置。ジャンケンで勝った方からスイカ割りスタート。

一番手辻森:タオルで目隠しして木刀を支えに十回回ろうということだったが、二回回った時点で「これむり、十回は無理」と根を上げる。他三名に「貧弱だ!」「もっと常日頃から外で遊べ!」「弱すぎる!」と大ブーイングをくらい五回転でストップ。よろよろしたままスイカとは真逆の方向へ指示を無視して突っ走り、海につかるほどの暴走。スイカは割れず。二番手がやりづらいほど笑いをさらう。
二番手晃:二回目で「これは…キツイ!」と回転をストップさせ「おまえもか!」とブーイングを食らうが五回転まで頑張る。回転を終えたあとなぜかその場で木刀を振りかざし全員を危険にさらす。なぜかスイカの周りをぐるっと一周したらしいが振り下ろした木刀はスイカの横2cmのところへあえなく失敗。おろした瞬間の周りの「おしいいいい!!」がまだ耳にこだましている。
三番手コヲタ:回転に弱かった前二人に一番のブーイングを起こしていた人物だがやはり二回転目で「これは…!」と目隠し回転の凄さを体験する。五回転を終えたコヲタも完全に海へと暴走。スイカよりだいぶ離れたところに打ち上げられた海草の塊があったので目標をそこに定め全員で指示。海草に向かって渾身の一撃を放ったコヲタ氏の「俺もスイカ割りたかったな」とは帰りの車での一言。
最後大壊天:意外に回転に強いのか?と思わせる足取り。「ダッシュ!」という指示に忠実に従い海までダッシュ。ダッシュしすぎだというブーイングとともに海から上がる。彼に対するみんなの指示は細かかった。全員わかっていたのだ。スイカ割りは一周目は笑えるが二周目から早く割れ空気になることを。そこまで空気を読んだのか見事にすいかを真っ二つにした。

辻森と二人で砂遊びを始める。最初は棒倒しだったが何度も晃が連敗するので趣向を変えて砂の城を作り始めた辻森の横で私がせっせと砂団子を作って城の脇を団子でうめながら「これ宝物殿ね」「なにそれこんなにいらないよ」「宝物増えたんだよ」「大きいの一個作りなよ」「予想以上に増えたの!」とくだらない遊びをしている最中、大壊天とコヲタはせっせと後片付け。
宝物殿を作り終えた私がうろうろうろうろしているのを見かねたコヲタが落ち着けと笑う。「もー、姉さん完全に飽きたんでしょ」「うん」というわけで撤収。


帰り道にある牧場に私が寄りたいと言い出して寄ってもらう。ローラースライダーがあるんだよ。ローラーの滑り台。それで遊びたかったのだ。
辻森と私がよっしゃ滑ろうぜ!と滑り台出発地点へ向かう。大壊天とコヲタはやらないということで荷物持ち。辻森が「私とろいだろうから最初にあゆちゃん滑っていいよ」と言うので一発目は私が先陣。カーブがなかなか難しい。
二人とも滑り終えてもう一回。大壊天とコヲタは滑り台の中腹、滑っている人物を近くで眺められるところで待機。じゃあ今度は辻森からいいよ!と先に滑らせた。そして晃も出発。私が意外に早かったため、辻森に追いつきそうになってしまう。焦った辻森が足の位置を変えようとしたところ、慣性の法則発動。
足が真上に伸びた状態で滑り続ける辻森。
その状態の辻森につっこみそうになる晃。
ちょうど真横を通過したときの辻森がL字になっていたため大爆笑している大壊天とコヲタ。
滑り終えた私達に「もう滑らなくていいの?」と二人は声をかけてきたが、「辻森以上にこの滑り台を楽しめる自信がない」ということで休憩をしに行った。


小腹がすかねえかということでファミレスでまったり。のわりに、がっつり一食を食べる晃。最近食欲の秋ですね。三時間置きに一食食べても問題ない。
そこでうだうだ二時間ぐらい「ネットでマンガ探していてあまりに選別していると思わぬ時間がたっていて最終的に何を探していたのかわからなくなる」や、「MMOが始まった当初くらいの頃にやっていて本気で廃人のような生活を送っていたあの頃」や、「“萌えない”の追求をいまだにしている」や、「ネットラジオやりたいんだけど欲しいものある?」や、なんかいろいろ話して帰ってきた。

とりあえずすでにもう眠い。
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