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久々に飲んだよ
- 2009/06/21(Sun) 21:43 -
夕べ飲みに行ってきた!
なんかこの前辻森をベタ褒めしたら「なんだ私が明日ボーナスなのを知ってるのか!聞くだけ聞いててやるから食べたいものを言ってごらん!」と言って、そしたら私が答える前にコヲタが「俺ビール!」って便乗してきて私も「飲み会!飲み会!」とかなって、じゃあ大壊天も誘って四人で行くかという運びになっていきなり集合してきた。

私、大壊天とは小学校で同じクラスになってそこからの付き合いで、辻森が中学入って仲良くなってずっと一緒にいて、大壊天は辻森と私関係なく仲良くて、コヲタは大壊天と同じ専門行くくらい大親友で、コヲタと辻森は中学で同じクラスになったことがあって仲良しで、私コヲタとものすごい仲いいけど実は成人したあたりくらいから付き合うようになって、しかし小学校のときも中学校のときも一回か二回は遊んだことあったよなー?って感じの記憶があって、辻森と大壊天が東京にいるときに私はコヲタとちょー遊んでて(他に遊ぶ人がいなかった)そんで大壊天と辻森も東京で飲んだりしてたらしく、コヲタと仲良くなってから大壊天の話よく聞くようになってじゃあ今度飲もうぜとか言ってたりしてそんでまた大壊天と連絡取るようになって、そんで大壊天も辻森も地元戻ってきて私はそれぞれとよく会ったりしてたけど、四人とも仲いいのになんでか四人揃うってことがなくて、昨日の飲み会すげーみんな集合できる!とか思ってたらよく考えたら四人きっかりで飲むの初めてでした。こんだけ付き合い長いのに初めてとかびっくり。つか常に四人でいるような気がしてたけどむしろ揃ったことなかったんだなと不思議な感じになった。

六時半から飲んでたんだけどコヲタが六時半ちょい前くらいにごめん遅れる!って電話よこしたんだ。
晃「はー?あほか時間通りに来い」
コ「いや米ついてこいって親父に頼まれちゃってさ!」
米!そんなライフラインな用事なら仕方ねえよな!(つくってつまり精米してくるってことね。)
そんで六時以降ならいつでも!とか言ってた割りに大壊天まで仕事で遅れてきてですね、とりあえず辻森と先に乾杯しちゃったね。そんで先に大壊天が集合してあれコヲタさんは?(大壊天はなぜかコヲタをさん付けで呼ぶ)って聞くんで「今米ついてるはず」っつってその話題になった。
晃「たぶんどうもねどうも!とか言いながら入ってくるなこっけは」
大「言うね。それ絶対言うね」
晃「そんで悪いね!とか言いながら米をお土産でもってくんだよ」
辻「今ついてる米!?」
大「ポケットからおもむろにザザーって出すんだよこのテーブルに」
辻「そのまんまなんだ」
大「で、みんなでそれを食うわけだ。バリバリ、バリバリってな」
晃「米うめぇ~!うめぇよ米ぇ~~バリバリ」
こ「遅れた!どうも!わりーね!!」
晃「おおー!おつかれ!米は!?」
こ「え!?」

四人集まってなんの話になるんだろって思ってたらやっぱりゲームの話だった。へーへーって聞いてたけど途中途中で大壊天が「ごめんね~これゲームの話なんだわかんないよねごめんね~」とか笑ってて。いやわかるし。さすがになんかゲームの話してるっていうのぐらいはわかるし!そのあとアーケードの話になってもうこうなると辻森にもわからん。

でもなんかあれだな、私その日は飲む気満々でいったんだ。最近で一番最後に飲んだの接待だったしまともに飲んでないからさ。今日は飲むよ!悪いけど飲むよ!とか言ってて。そんでコヲタが焼酎飲むって言ったのでれんとってヤツを飲めって言ったんだ。
コ「なにこのれんとって?」
晃「酒だろ?」
コ「そりゃそうでしょ!なに真顔で当然なこと言ってんの!」
晃「いやいいからこれにして。れんとにして」
コ「俺わかんねえ。飲んだことある?うまい?」
晃「(飲んだことあるわけないが)うん」
コ「じゃあ頼んでみるかな」
辻「名前っぽい。すごいなんかの名前っぽい」
コ「あーいるいる。いるよレント」
辻「いるの?」
コ「ダニエル・レント」
辻「ダニエルかぁ~!レントはいいけどダニエルはちょっといただけないね」
コ「ばっかおま、レントすげーんだから!すげえんだからレントは!」
晃「なんかの本?」
コ「ダニエルは特殊部隊にいてさ、帰りの輸送機の中で隣に友人の死体が積んであるのを知って一筋の涙を・・・」
辻「へぇ~」
コ「カッコ空想の話」
ばかだ。

そんでなぜかコブラの話になった。私と辻森はコブラ読んだことないのだが二人はあるらしい。
大「コブラのあのかっこよさを一通り理解したあとのクリボーですよ」
辻「なにクリボーって」
大「クリスタルボーイ」
コ「クリボーね!あれはかっこいいよね!すげぇコブラを倒そうと必死なんだよ。それがまたつええんだ」
晃「なんか思ってたより面白そうだね。読んでみたいな」
コ「読んで!是非読んで!もうね、そこでコブラの同人誌書いちゃっても仕方ない!!」
晃「ぶふぉ!」
辻「同人誌!なんでそれなの」
大「いや仕方ない。そこはもう仕方ない。許す」
コ「萌えていいよ!クリスタルボーイ攻めとかでもいいよ!!」
晃「ねーよ!かかねーよ!!」
全然読んだことないけど読んでも同人誌は作らないと誓うよ。

それから萌えないの定義を話した。萌えるっていうのは感覚的にわかるけど、萌えないってどういうことをさすのかとコヲタが真剣な顔で言うんだ。
コ「で、俺は萌えないものを考えてみた」
晃「ん?う、うん?」
コ「忍者で考えた」
辻「忍者!?なんでそこでまた忍者?」
コ「いや格ゲーってやっぱ忍者多いんだよ!な!」
大「多い。そして露出がいかに多いかというのがもはやステータスになってる」
コ「で、忍者だからやっぱ動きやすいカッコ、とかを極めていくとビキニ忍者とかも出てくるわけですよ」
辻「ビキニ!ばかだ!」
コ「で、そこまで露出を多くしても尚萌えてしまう忍者をどうすれば萌えなくなるんだろうと考えた結果、これはもうマッパしかないと」
晃「やべぇー!なんかそれ納得できる」
コ「だろ!むしろなんにも着てないほうが萌えないっていう!!」
大「一票入れざるを得ない」
コ「だろだろ!なにか一枚ねえとだめなんだよ!着てないのは着てないでえろいけど萌えはしない!」
晃「それはパンチラに通じるものじゃないの?パンチラって萌えるじゃん」
コ「え、どういうこと?」
晃「だから例えば料理とか作ってるときに女の子がパンチラしたら「よし!」とかなるけど、パンツ一枚で料理作ってる女の子に萌えるのかどうかという」
コ「なるほどね!そうだね!まるっとみえるよりちらっとみえるっつうね!!」
大「絶対領域とかもそういうことだろうな」
コ「男性向けの絶対領域って太もものこの部分じゃん。女性向けっていうのもあるんだぜ!」
晃「うそなにそれ、男が太もも見せるってこと?」
辻「違う、見せちゃだめなの!太ももを全部隠してソックスはいて、ひざの部分」
晃「ええー!なにそれが女性的萌えってこと!?」
コ「そう!女性向けは見せないんだよ!」
晃「じゃあ私女の子と男の子の絶対領域あったら確実に女の子に萌えるわ!」
辻「違うよ見せないからいいんだよ!それもわからないなんて萌えを語る資格がないよ!」
晃「申し訳ございましぇん!!」

あと笑ったのが、オフィスラブにおける胸キュンシチュについてね。
コ「辻森は?オフィスラブ的なものはないの?」
辻「ないよ」
コ「休憩所とかでさ、おつかれーとか言ってさっとコーヒーくれてキュン!みたいな」
晃「いやそれうざいでしょ」
コ&大「えええええ!?」

えええ、って、え?

コ「いやうざいとかなんで!?ここキュンポイントでしょ!?」
晃「え、だってなに、そこにキュンする意味がわかんない」
大「えええええ!!」
コ「ちげえよ、ちげえよ!?例えばさ、あゆさんが休憩所にいたわけだ。たばこ吸っててさ」
晃「うんうん」
コ「そこにイケメンで身長が175センチの男がおつかれーとか言ってくるわけだ」
辻「外見は今論争の範疇では…」
コ「いいからいいから。そんであゆさんもお疲れ様でーすとか言ってさ。そのイケメンがコーヒーを買ってましたよ、と。そしたらあゆさんの前にもう一本買ったコーヒーをさっと出して「お疲れ~」とか言ってくれるわけだ。…どう!?」
晃「ほっとけ」
コ&大「うわああああああ」
コ「なんで!?優しいじゃん!さっとくれるんだよ!?」
晃「いやいらないでしょそれ。飲みたかったら先にコーヒー買ってるし、今買ってないってことは飲む気分じゃないってことなんだから勝手に押し付けんなよって思う」
コ「えええええ!!」
晃「つかむしろ、正直なところ、なにそれ気の利く俺アピールですか?ハイハイ見当違いですねうざいうざいとか思っちゃう。正直ね。ありがとうとは言うけどね!ごめんね性格悪くて」
コ「高感度あがる瞬間じゃないの!?むしろ下がっちゃうわけ!?」
大「じゃあどうすれば上がるのか聞きたい!」
晃「え!?その場合だと、じゃああれだ、先に飲むか飲まないか聞いて欲しい」
大「なるほどね!まず聞けよと!」
コ「じゃあ自分のコーヒー買って、そのあとに「コーヒー飲む?」って振り向くみたいな!?」
晃「いやそれならほっとけってなる」
コ&大「なんでえええええええ」
晃「だって自分の買ったあとでしょ?じゃあ二度手間じゃん!いいよ気にスンナ空気だと思っててくれって思う。自分の買うついでに「あ、飲む?」とか、ほんとついでですよみたいな感じだったらお言葉に甘えることもあるかもしれないけど」
コ「だめだもうこの二人の高感度を上げる術が全くわかんねぇ」
大「鉄壁すぎる!良かれと思ってやったことが裏目に出ることのほうが多そうだ」
辻「いやなんで私まで!?あゆちゃんでしょ今答えてたの」
晃「ちょちょちょなんで裏切ってんの!?ぶっちゃけ思うでしょ!?まじほっとけとか思うでしょ!?ほんとコーヒー買うとかそんな気遣い全く頼んでねえからむしろほっといてくれた方が超絶気が楽だよとか思うでしょ!?」
辻「正直…思うよね」
コ&大「ええええ!!」
コ「あーもーほんとわかんねぇ!なにがストライクゾーンなのかわかんねぇ!これが高感度上げられないとか!」
晃「いやまって、自分でもこれは性格悪いってわかってるから」
辻「そう!私達が少し特殊なだけでごく一般的にはそれは高感度あがると思うよ!」
晃「好意として受け取ることがほとんどだからそれは!ただ私はいやだと思うだけで」
大「あゆさんはあれだろ、さっと置かれた缶コーヒーをありがとうございマースとか言いながら捨てちゃうんだろ」
晃「ちょ」
コ「目の前の灰皿にどぼどぼどぼって」
大「しかも相手の顔見ながら」
晃「しねーよ!それはさすがにしねーよ!!つかどんなイメージだよ!!」
これどうなんだろうね。おつかれさまーってコーヒーさっとくれたら高感度上がる?私上がらないんだけどなー。自分で買うし、買わないなら飲みたいくないっていう意思表示だしむしろ気をきかせるならそこまで読んで欲しいんだけど。いやまぁいいんだけどね。とか言って私は自分の分だけ買うのもとか思って毎回会社で他の人になんか飲みたいか聞いてから買っちゃうんだけどね。でもうちははっきりしてるからいらなーいって言われることも多いけどね。

とかなんとかやってるうちに閉店になってもう一軒はしごしました。そんで超眠くなって二時ごろ帰ってきましたよ。しかし二日酔いにならなくて自分グッジョブだと思った。気分良くて一人でモスバーガーにおやつしに行ってきた。
すごい息抜きになったのでまた近いうちに集まりたいです。でもなかなか四人揃わなさそうな気がします。
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