連休の終幕
- 2009/05/08(Fri) 22:49 -
世間様では長いところだと16連休という恐ろしい数字を積み上げたらしい今年の黄金週間ですが、例によって例のごとく私は普通に四連休でした。土曜も仕事だったので通常五連休のところ四連休です。もうすでにすごく休みが・・・欲しいです・・・

今年は私が東京まで出てハルカと遊んできました。久々に遊びました。
出会って第一声が「ごめんほんと尿意限界で」。
よし行こう。トイレ行こう。とりあえず行こう。

今年のスパコミはさらっと見るだけだから~と前に言っていたハルカさんでしたが、明らかに遊ぶためではない荷物を抱えている。まぁこの人が見るだけで済むわけはないのですが、どっか入ろうよと言い出すと「うんとりあえず荷物置きたい重い」と痛切な表情。なにけっこう買ったの?自重するんじゃなかったの?と言うとニヤッと笑いながら持ってみろと戦利品のバックを私に渡してきた。

重ッ!!

いやびっくりした。リアルに持った瞬間がくってなって危うく地面にばらまくところだった。自重できてねえじゃん!と叫ぶ私にできねえできねえそんなもんできねえと大喜びのハルカさんでした。

久々だったのでもうずーーっとマシンガンのように休むことなく話し続けて笑い転げていきなりとなりの席のカップル(?)の男が女の子に叫び始めてそれでも止まらなかった私達はその隣の大声に自分達の声がかき消され始めてようやく自重した。目の前にいるのに携帯でメールしてた。最終的に席の移動をお願いされて喜んだ。

そういえばマシンガントークで思い出したけど、東京に行くときに新幹線に乗って自由席で窓際に座ってたんだけど、仙台辺りでおばあちゃんが私の隣に座ってきたの。腰の曲がったおばあちゃんが一人。
私はけっこう乗り物に乗るとすぐ眠くなるから新幹線のときもうとうとしてたんだけど、私が目覚めるたびにおばあちゃんが待ってましたとばかりに話しかけてきて、なにやら84歳の一人旅だそうですよ。人生最後の旅行なのと笑うおばあちゃんにそんなことないですよまた来年もできますよと微笑みかけた私の言葉はガンスルー。
え?
それでも話しかけてくるおばあちゃんにもしやと思ってどこまで行くんですか?って聞いたらまたスルー。わかったよ。耳が遠いんですね。シカトをしているわけではない。私が何かを喋っていることに気づいたのか必死に聞き取ろうとしているおばあちゃんに、新幹線の中だというのにかなり大きな声でどこまで行くんですかああああと話しかける晃。もうやめよう。私は聞き役に徹しておこう。
おばあちゃんのところの名物のお菓子とかもらって食べました。おいしいって言ったけどおそらく聞こえていない。
東京駅で降りて、新幹線から降りるときに私とおばあちゃんの間には何人かいたんだけど、おばあちゃん降りてすぐに振り返ってきょろきょろしとる。これは私の捜索フラグでしょうか。いますよ。少し後ろにいますよ。私を見つけて何度も手を振るおばあちゃん。そのまま見知らぬ人と衝突したおばあちゃん。だだだ大丈夫ですか。おばあちゃんこのあとも乗り換えだって言ってたけど私不安でたまらんかったわ。あのおばあちゃんは無事たどり着けたんだろうか。


もう私は今から八月の連休を心の支えにして仕事しています。
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