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そういえば言いたかったこと
- 2007/11/15(Thu) 22:26 -
ぎゃーーー
ブログ拍手!私うっかりしていてブログ拍手で頂いたコメントのチェック怠っていました。すみません最後に返信します。
あとメルフォ、あれ拍手ではないんですがなぜか拍手代わりになっているような気がしてならない。メルフォにした当初から無言のコメントを頂くんですが最近多いの。拍手の代わりに打ってるだけなのかな?なんかダイイングメッセージとかそういう、なにかそういう…いや拍手だな。拍手はやっぱり需要あるのかしら。メルフォにした頃にも拍手も欲しいと言われていやたぶん付けませんとかきっぱり言ったものの、再検討してみます。でもそしたら今度はメルフォいらないのか?難しいな。時間があるときに思い出したら考えます。


ところで何を言いたかったのかというと、たいしたことじゃないんだけど、私今年の夏前くらいまでSDの夢サイトもやってました。ハンドルは晃じゃなくてね。違う名前で、もちろんこっちのサイトとは切り離して一人細々とやってたのよ。
で、なんでまた夢サイトなのかというと、なんかさ、洋花書いてるとさ、洋平さんあんだけいい男なんだから絶対なんか女絡みのなんかはあると思うのね。例えば花道が50人に告ってるころにたいして好きでもない女と付き合ってたとか、なんかそういうのあったと思うの。でもさ、そういうのって洋花書いてるとけっこう入れなくてもいいエピソードじゃない。だから洋花だよーんっていう話では入れられない隠れエピソードみたいな話がけっこうたまってきてたので、「あ、これ、女主人公にして洋花設定隠せば普通に夢小説じゃね?」と思ったの。それで思いつきで始めたの。

最初はまぁ普通に女を受け流す洋平さんというのを更新してたんだけど、なんかこう、どこまで洋花という設定を隠しとおせるかみたいな、なんていうか自分ひとりだけでニヤニヤするような遊び心がむくむくしてきてさ、ちょっと書いてみたの。

洋平バージョンで、「適当に付き合った女に別れ話を持ちかけたら本命がいるんでしょってカマかけられてそっかばれてたかーとか言いながら本命は特別でしかも今は自分の片思いでどうしようもないみたいな勢いで女はあっさり切っちゃう洋平さん」という話を書いてみた。この場合の本命はもちろん花道。だけど花道の名前はもちろん出せません!でも楽しかったんだね、この一人遊び。
なので花道バージョンも書いた。「初めて告られて嬉しさのあまり思わず付き合っちゃったはいいけど女と付き合って初めて洋平が自分の好きな相手だと気づいたんだけどそんなこと洋平には言えなくて片思い中の花道」みたいな話。これは別々に更新してたんだけどほんとは対になってる話で、だからほんとはお互い好きなの。洋平さんと花道。
もうこれ夢じゃねえよ、女(夢小説で言うヒロイン)はみんなあっさり振られてる(笑)

そんでそのあとはちょっとなにくわぬ顔で本命がいる設定を使わない話を更新してしばらくしてから今度はすんごいギリギリなところを書いてみた。
「洋平さんに片思い中の女がたまたま屋上の人目につかないところで昼寝してたら反対側から洋平さんと花道のラブラブいちゃいちゃ会話が聞こえてきてどうしようどうしようと思ってたら実は洋平に存在気づかれてて花道がいなくなったあとでしっかり誰になに言ってもいいけど花道になんかしたら殺すよって釘刺されるお話」を書いた。
これさ、もうほんと一人ヒヤヒヤ(笑)
もちろん洋平さんがやさしーく話す相手が花道だなんてことは書かないよ。明らかな「恋人同士の会話」という風に書いただけなの。でも一応セリフは書いたんだよ。なるべく男同士だっていうのがばれないようなセリフを。
もうなにこの一人遊び。楽しすぎる。

そんで一通り遊んだので来月あたり閉鎖しまーすみたいなこと書いたあとでもうギリギリどころかアウトなお話書いたの。
「洋平さんが花道が中学のときに片思いしてた女を横から平然とかっさらって自分のものにしたあげくあっさり振った」という話を。
でもこれ思いついたときはさすがにここまでやったらばれるだろとか思って「元彼女に冷たい態度を取る洋平さんを目撃したクラスメートの女子」という、一見そういう話にみえるように書いた。でもこれはほんとは洋平さんが花道の~という一人遊び用裏設定があったのだ。これをなんかずっとどこかで言いたかった。ていうかいちいち言いたかった。
あ、たぶんまだログあるなー。あ、あったあった。


□INSECT


たまたま学校帰りに寄ったゲームセンターに、たまたま同じクラスの水戸洋平がいた。桜木花道も一緒だった。
赤い頭の大男とツルんでいるのですぐに気付いたけども、同じクラスといっても特に仲良くはないのでそのまま友達との会話に向き合う。しばらくして私だけトイレに行ったときだった。
「あれ」
トイレから出てきてすぐに、一番手前にあったゲームの前で笑いながらいた二人組がこちらに気付く。言わずもがな水戸洋平と桜木花道である。気付かれたので私もにっこり笑顔を作った。
「偶然。遊びにきてたんだそっちも」
肯定なのか返事代わりのようにお愛想笑いを浮かべた水戸洋平にやっぱり苦手意識を持つ。たまにこのひとはこうやってえらく大人びた笑い方をするのだ。それがどうも足元から血管這い上がってきた虫に内蔵食われるみたいな感覚がするから嫌だった。
「あ」
「え?」
「あっ…」
私の後ろに目をやった水戸洋平につられて振り向くと、そこにはなんとも純情可憐そうな他校の女の子がいた。その子も反応したので知り合いかなにかだろうと勝手に推測する。彼女が先に口を開いた。
「ひ、久しぶり」
「そう」
…えっ?とびっくりする。そうだねとか元気だったとかそんな返事ではなく、たった一言そうとだけ返した水戸洋平はあっさりゲームに向く。それでもめげない女の子が元気だった?と再度口を開くと、水戸洋平はあの虫の這い上がる笑顔でごめんと笑う。間髪おかずに、
「名前なんだっけ?」
と言った。
それに横にいた桜木花道がなんとも言えない苦虫を噛み潰したような顔をした。
彼女は赤くなる。そのまま何も言わずに店の奥へと消えていった。私だけぽつん。
「えーと、な、まえ、ごまかせばよかったのにネ!」
言うと水戸洋平はちょっと馬鹿にしたように笑った。この人けっこう冷たいんだな。なんとなく女には優しそうなイメージすらあった。
やめとけばいいのにモトカノか?なんて聞いてしまってまあねってさらりと返ってきたときには心底驚いた。まじでか!なのに名前覚えてないのかこの人。
「もう少し優しくしてあげればよかったのに…」
「女に下心なしで優しくしてなんの得があるっての」
そう言いながら、それはそれは女がくらりとよろめくような程の優しい柔らかな笑顔で私に向いた。反論すべきかとも思ったが、逆を返せばこの人は好きな人にはめたくそに甘く優しくなるのだということを自ら告げているので、なるほど世の中にはこんな男もいるのねと、私の血管を今も右往左往している虫が引き下がれと警告を出す。
ソウダネ!と適当に返事をしながらその場から去って友達のところへ戻った。
後日さりげなく友達にその話をすると、あのときの清純可憐な女の子はもとは桜木花道の想い人であったそうとのことだった。
虫は三匹に増えた。



こんなお話でした。
これさー、もうきっと花道は恋に恋してたときに好きになった女の子だからよけいに洋平さんの気に障ったんだと思うんだよね。そんでたぶん振ったんだよ、花道の失恋記録を伸ばした子なんだよ。だから洋平さんはそらみたことかとこの女に手を出したんじゃないの。あーでも、別に振った子じゃなくてもいいな。花道が告する前に洋平さんがあっさり食って花道に現実突きつけてそんでポイとかでもいい。うっは、未だに妄想できる己にもうおなかいっぱいだよ。
でもなんかどこかで意味ないけどこんな裏設定でしたー!と叫びたかったからすっきり。まぁ閉鎖前に「洋平の本命は花道ですか」とちょくちょく言われたのですいませんばればれでしたか失礼しました。私はどう転んでもBL民です。そうじゃないと萌えないんです。なんかね、そんな遊びをしてたんですよ私。なんだかんだ言って一年以上夢サイトやってました。よくもまぁ。


というわけでコメントレス。
>11/2
曼殊沙華!わかっていただけたのですか~!あの花は本物を見れば見るほどどうやって描けばいいのかわからなくなっていきますが、たまには資料見ながら花を描くのも楽しいですね!自分で塗れないというのは、描くときすでに完成後のイメージを持っているので、それに重なるように塗るには根気も画力もないという意味でした。少女マンガといえばやはり花ですね。塗って下さった方がおられますので是非見てください。素晴しいです。誰か塗ってだなんてたまには言ってみるもんですね!(笑)

>11/6
兄弟いいですよね~。双子も好きです。ていうかテンプレ設定なだけあって描きやすいです。週刊今日のお兄ちゃんは私が忘れるもしくは飽きるまで続きます。無駄に。来週は二ページマンガです。いまだに名前とかありません(笑)
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