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いちご1パック
- 2009/02/20(Fri) 22:28 -
横浜に住んでたころに仲良くしてもらってたご家族といまだに親交があるんですが、そこのおばちゃんがいつもとってもよくしてくれて、一年に何回か宮城に遊びにくるんだけどいっつもおいしいもの食べさせてくれたり、誕生日とかクリスマスには未だになにか欲しいものないの?って聞いてきてくれたり、まーとにかく甘やかしてもらってるんですよ。
そこのご家族には私よりも十くらい上の男兄弟がいるんだけど、自分には娘いないしでおばちゃんとおじちゃんに私は特にかわいがってもらってるんですね。
で、最近いちご送ってもらったのよ。誰もリクエストはしてないんだけど。しかし私いちごとかあんまり食べないのね。たぶんちっさい頃は普通に好きだったと思うんだけど、もう自分で「いちご食べたい!」とか思うことが皆無に等しいというか。いやかと言って嫌いと言うわけではないんだけど。食卓にいちごがあったら五回に一回くらいは食べる。そんな程度なんですけど。
そしたら母が言うんですよ。「あんたのいちごだよ」と。
なんで?私イチゴ欲しいとか言ってないよ。食べたいものとかのリクエストっていうのすら基本的にないよ私。
「おばちゃんが言ってたよ。あんた小さい頃「あみちゃん(お恥ずかしながら小さい頃自分のことをこのように呼んでいたのである)ね~いちごを1パック全部食べることが夢なの!」っておばちゃんに言ったんだって。」
「・・・え?」
「いまだにそれ覚えてるんだって。だから「あみちゃん(再度お恥ずかしながら昔のなごりでおばちゃんには未だにこう呼ばれている)いちご好きよね!送るからね!1パック全部あみちゃんにあげないとだめよ!1パックは全部あみちゃんに食べさせるのよ!」って言われたよ。」
「い、言ったの、私、そんなこと」
「言ったんじゃないの?私も思わずもういちごそんなに好んで食べないよって言えなくてありがとうって言っちゃった」
「わ…わぁ~なんかプレッシャーが・・・」
「あんたちゃんと食えよー」
母が笑いながら釘をさしてきました。しかもなんかいちごが・・・すごく・・・立派です・・・
今毎日食べてるよ。確実に1パックはもう食べてるよ。ていうかこれ1パック何千円なんですか。それほどに高級感あふれるいちごなんですけど。というかほんとにまぁ、よく覚えてますよあのお方。彼女が言ったというのだから私は本当に言ったのだろう。かといってもうね、こんなに甘やかしちゃいかんと思うのですよ。贅沢になってしまうま。いやすでに手遅れかな。
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