洋平は宇宙だが河田に勝るショックはない~前編~
- 2008/09/16(Tue) 22:44 -
この連休に、ハルカとゆりが遊びに来ておりました。オタクというものはカオスを生み出すものだと常々思ってはいましたが、まさに「これがカオスか」という台詞を「これが若さか」の口調で言い続けるしかできない状況にまで陥る程笑いと萌えと宇宙と河田が混沌と化していました。
毎度のことではありますが今回もレポ書きます(なんと私と一緒に遊んだやつらは、私の日記を見て思い出しながら自分のレポ書くそうです)(その時点でふざけてます)。そして今回は特に痛い内容です。カオスなのでしょうがないんです。面倒くさそうだと思った人はこの辺で切り替えした方が完全に無難です。
では。



今回なんでこんな中途半端な時期に遊びにくることになったのかは、実はよく覚えてない。たぶん、夏休み?のつもり?かな。そんな感じだったとは思うけどまーこの辺はいい。そんで毎度の事ながら私とハルカはメセしてて、じゃあ九月の連休で行くという話をしていて、そしたらまたハルカは金曜の仕事上がりにそのままこっちこれるんじゃない?ということになり、そうなると久々に三泊できるぜ!ということになるな、とテンションMAX。だったらゆりとめろも呼ぼうかという流れに。
でもめろんはだめっぽかったらしいので(なんか私最後までめろんについてよくわかんなかった)よくわかんないけどじゃー今度今度と切り捨て(笑)て、13日の夜にゆりが来ることになった。
そういうことをハルカと話してて、楽しみだなーってことを話しながらでもここ最近の晃の洋花熱は異常とか言われ始めて、そこから洋花の話になったんだよ。そんで、花道の身長って187~189でしょ?そしたら洋平さんは何センチなの?希望は175なんだけどちょっと足りなさそう。でもリョーチン169だっけ?そんで木暮くんが175なの?だったら洋平さん173ぐらいじゃない?それぐらいはありそうだよね?ていうかそれぐらいだろ。と、いうようなことを話していて気づいた。
花道と洋平さんの身長差ってじゃあ10センチちょいなの?じゃあうちらの身長差って普通に洋花なんじゃね?ということに。

なにそれリアル洋花じゃん。これ洋花ごっこするしかないじゃん。さも洋花ごっこしろって言ってるようなもんだよなこの身長差。とか言ってるうちに萌えすぎてだんだん本気になり始めるハルカと晃。
最初のうちは半分ネタとノリでするしかねえwとか笑っていたが、話しているうちに話が具体的になりすぎてもうネタとかノリでは済まされないほどお互い本気モード。とりあえずプリクラとってデジカメだろ私デジカメ持ってくとか言うハルカ。じゃあ私学ラン調達できっかもしれんから頑張ってみるわと晃。

ハルカ「ねえ、私が花道ならやっぱり眉毛は太めにメイクしていった方がいい?」


眉 毛 は い い よwww
晃「してこなくていいよ新幹線だろそれで乗るのかよやめろよなんでいきなり眉毛の心配してんだ普通でいいよ」

そのあとダメ元で弟にまだ学ラン持ってる?と聞いたら持ってて、さらにもう一着あれば最高と言うと友達にも聞いてくれたみたいで(結局友達はなかった)、コヲタに言ったらもうないと言うので別の同級生に持ってるか聞いてみたら持ってるというので借りました。二着無事揃った。揃ったよ!とハルカに報告すると「ちょ、なんて言って借りたの?まさかありのまま話したのか」と言われる。が、そういえば誰も一言も何も聞いてこなかった事実がそこで判明。何に使うの?とか一切聞かれなかった。みんな空気読んでくれたんだなって思った。


そして金曜日ハルカと合流。そのまま家に連れて帰って茶の間でご飯を食べさせる。
弟も休みだったので家にいた。ハルカとお久しぶりと再会して、ご飯を食べながらなぜかジョジョの話に。そしたらいきなりうちの母が私ジョジョ読んだことあるよと言い始めた。
晃&弟「は?」
ハルカ「そうなんですか?」
弟「読んでねえよ」
晃「絶対読んでねえ」
母「読んだよ!前に読んだじゃん!」
晃&弟「読んでねェーーーーよ」
母「読んだってば!」
弟「なに言ってんだボラボラボラボラボラボラ」
晃「飛んでけボラーレヴィーア!」
ハルカ「ちょ」
弟「風呂場に飛ばすぞ!」
晃「どういう話?ジョジョはどういう話?」
母「えっとね、外国でー」
ハルカ「あ、そうです外国ですよ!」
母「でしょ?あとはねー、船に乗ってて」

晃&弟「布団に入れアリーデヴェルチ!!」

ハルカ「ちょ、」
母「女の子が頑張ってて…」
晃&ハルカ「BASARAだろ」
母「あ!それそれ!!」
弟「8ページオラオララッシュ!!」

ひどい再会を目の当たりにした。さらにこれだけでは終わらない。
弟「仕事でオイルシートっていうのを使ってて」
ハルカ「ああ~うんうん」
弟「あ、わかるんですか?」
ハルカ「オイルシートってなに?」
弟「ちょ、じゃあなんで今深く頷いたんですか。なんでさも知ってるみたいな相槌を」
ハルカ「あ、いや、わかんないけど頷いとけっていうか」
弟「頷かなくていいんですよ!マクロスもそうじゃないですか!俺がマクロスの話したら頷くから見てるのかなって思ったら話だけ知ってるとか浅いことを」
晃「諦めろ」
弟「あーまじだめだこれ。(ギアスのポーズで)死ね!」
ハルカ「あははは!ギアス!デタ!!」
弟「あ、ギアスならわかるんですか」
ハルカ「話だけは聞いた」
弟「また!もう最低だ!!」

一日目はこうして終わってゆきました。


二日目。
夕方までうちの法要でハルカを連れまわし、ハルカが大変だったにも関わらず私がなぜか疲れて夕方ぱったりと寝てしまって、目が覚めるとハルカが一心不乱にメールを打ちまくっていた。「私なにを必死に打っているのかというとレポ用にメモしてるの」と微笑むハルカを眺めながら、一眠りした晃は元気になった。プリクラいくか!と起き上がる。行くか!とのってくれたハルカと、前日の夜にお互いが着る学ランを用意していたのでそれをカバンに入れていざ鎌倉。かつてプリクラにここまで気合を入れたことがあっただろうかいやない(反語)を合言葉に、地元のあんまり人のいないゲームセンターへ。
さあ何で撮る。中で着替えられるスペースがあるのはどれだ、と物色しているとき、ものすんごくひまそうにゲーム画面を眺めているおっさん発見。コヲタだった。
この人の通っていたゲーセンがこの前潰れてしまって、こっちのゲーセンはつまらないから好きじゃないのにこっちしかもう残ってないので行くところがなくて無駄にここのゲーセンにいる、と前に言っていたのでほんとにいたwと内心ウケた。ハルカがよりによってこんなときにこんなところで遭遇するなんてと焦っていたが(一回一緒に飲んだことがあるので顔見知り)田舎の知り合いとの遭遇率はハンパじゃない。探そうと思えばどこにでも知り合いはいる。「おー」とだけ挨拶をし、ごめんね今洋花ごっこで忙しいからとバイバイしてまず一枚目。
中に入りました。着替えます!お金の投入ちょっと待って!ズボン下がるけど着にスンナ!アクセサリー類もちゃんと外せ!
本気ここで全開。オタクという名のスロットルも全開。いい風吹いてるよ。七月の水戸オンリーのときにもハルカとゆりめろと四人で軍団になりきって撮ろうぜということになって四人で軍団ポーズをしたことがあったんだけど、そのときに一度晃に洋平さんが降りてきていた。印刷されたプリクラを見て四人で「え…?なんで完全に洋平さんが降りてんのこれ…?」と真顔でびっくりしたことがあったのだ。なので今回も洋平降りればいいなーとのほほんと思っていながら学ラン装着。

装着した途端、ハルカが目を合わせてくれなくなった。


もじもじするハルカ。晃から離れるハルカ。前以てあれだけふざけながら洋花と言えば絡みだろ絡みwwと言い合っていたにも関わらず、
晃「あ、肩組もうぜ肩」
ハルカ「え、あ、う、ん、うん」
あまり積極的ではないハルカ。
ハルカ「あ、手繋いでるよね洋花」
晃「じゃー繋ぐか」
ハルカ「えっ、あっ、うん、う、うん」
なぜか赤面するハルカ。
なにこの花道?じゃない、ハルカ。なんでこんなに照れてるの花道は?じゃない、ハルカは。
まーでも確かに学ランって恥ずかしいよね。しかもこの年でこんなことやってるとかってさすがに我に返るよね。なかなか夢中になれないよねきっと、と思いながらそれでも何枚も撮る。撮り続けるうちにもはやらくがきイラネということになって止まらなくなる。しかしハルカは相変わらず私と目を合わせてくれない。

そんなことをやりながらプリクラ一旦終了。もはや恥のなくなったハルカは印刷待ちのときに着替えるというびっくりなことをやらかしながら、ゆりを迎えに行くまでにまだ一時間くらいあったのでお茶するかと喫茶店に入った。
そこでプリクラを分けながらいると、ハルカが「晃のナンバー1はどれ?」と聞いてきた。
えーどれって言われると難しいなーとか言ってると、ハルカがこれ洋花っぽいとかこれも神がかってるとか、さっきとは打って変わって饒舌に。なんだこの変わりようは。
ハルカ「これもいいよねこれ」
晃「珍しくハルカがニヤニヤしてないからね」
ハルカ「ちが、だってさーもう完全に洋平さんじゃん!降りてんじゃん!ほんとやばいよほんとにドキドキしてたんだよ素で晃にドキドキしててほんとやばかった」
DOKIwwwDOKIwww
やめて。笑った。アホだよこいつ。
そのあと昔好きだった人とかの話題になったときにハルカが「私好きになるとバレバレなのほんと態度にでるの」と言っていて、そこで「あぁーさっきのあの態度のことか」と合点がいった。でも面白いのが私が学ランを着たときだけそういう態度になってしまうハルカが最高に笑える。
そしてゆりを迎えに行って合流。


スポンサーサイト
| CM(0) | ▲ top
<<洋平は宇宙だが河田に勝るショックはない~中編~ | メイン | 二ヶ月ぶり>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
| メイン |