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夏だよハルアキラ①
- 2007/08/09(Thu) 16:15 -
この前ハルカが四泊していったのでそのときの日記です。とりあえず長いので暇な人どうぞ。



一日目。

ハルカは仕事を終えてから新幹線に乗ったらしく、到着時刻は22:40分。荷物がカオスなので整理したいから11時くらいに迎えにきてくれとメールをもらいながらご飯を食べていたらば、横で母が「ハルカちゃんの分もご飯作っておいたからねー」と言う。ああーそういや前回は食べてくるもんだと思って何も用意していなかったらハルカはまだ夕飯食べていなかった事態が発生してたなーと思い、ハルカにご飯あるからねーとメール。すると「ちょ、また晃んち着いて早々腹が減ったとかけしからん事になるかと思って食べちゃった!」。最初からすれ違い。先行き不安でございます。

予定通りに迎えに行く途中、ハルカが外に出て待っているからどっちの入り口にいればいい?とメールをよこしたので、「裏側」とだけ返す。そして時間も時間なので閑散とする駅の裏側に着いたものの、誰もいない。ていうかもはや駅しまってる。え?22時台で最終??ていうかハルカもしかして閉じ込められてんのか??
一瞬そんなことも思ったけどいくらハルカがうっかりしててもさすがにそれはないだろと電話をしてみたらば、「え?裏の入り口にいるよ」と意気揚々。わかりました。ということは表側にいるんですね。
晃「タクシー乗り場ある?」
ハ「あるある」
晃「わかったそれ表だわ」
ハ「えっ嘘!?ごめん今から裏いくよ!!」
晃「いや!私が行くから動くな!そこに居ていい!!」
まぁ田舎なんで人もいないし、ハルカがさらに迷子になるとは思えなかったけど、でも万が一を考えて私が動いて表に移動。いました。暗闇の中でポツンと頼りなさげにキョドってる人が。

無事再開。ハルカの第一声が「ごめんねー!!」。だいちょぶだ。もう慣れっこだ。
荷物をトランクに突っ込み、そのまま晃宅新居へ。
まだ引っ越して三日とかだったのでうちへの泊り客は初めて。記念すべき初めての泊まり客!

そして私の部屋(二階)へ案内。ていうか私も引越しのときにこっけに手伝ってもらって以来まだ友達と遊んでなかったので女友達を入れるのも初めて。ようこそ新しくなった晃のオタ部屋へ!!

「広ッッ!!」

そうでしょうそうでしょう。実はけっこう満足な広さなんですよ。前回の私の部屋は収納まったくない六畳だったので狭いことこのうえなかったし、もはや二人分の布団を敷くだけで精一杯だったのです。だが今回はわがまま言ったね。家を建てるとなって私はなにも希望は言わなかったのだが、とりあえず部屋だけは広くしてくれそうじゃなきゃ住まない私は家を出る!と散々言って、十二畳にしてもらったのである。倍ですよ。二畳はクローゼットなのだが、そこに服とかなんかごちゃごちゃしたもん詰め込めば、部屋に出ているのはパソコンとテーブルくらいなもんですよ。ていうか私は本がなかったらものすごく荷物少ないよ。本棚はどうしようもないので六つ並べてあります。(ちなみに六段)

ずらっと並ぶ本棚を見ながらハルカはさっそく物色。
ハ「これなにこれなに?」
晃「あ、それBL」
ハ「まじで!あ、こっちは?」
晃「それはノーマル」
ハ「あとBLは!?」
晃「えーと、そこ全面BLで、えーと…いやBLは面白いやつは全部表側にある」
ハ「こんだけあったら何がBLとかわかんないから隠す必要ないね!!」
晃「隠したことはないなー。たまに男友達も間違って読んでたりするけどBLってわかるまで黙っておく!」
ハ「さすがや!!」

ここで一息ついたハルカがおもむろに可愛くラッピングされた袋を取り出した。
ハ「あの、フライングだけど誕生日おめでとう」
晃「はっ、これはもしや前に私本人に相談してきた…」
ハ「そう!もはや何の感慨もないけど!」
晃「サプライズするつもりって前もって言ってたからな」
ハ「全然サプライぜねーよ!!」
あざーっす!トーンいっぱいもらった!カエルのカシャカシャするカレンダーみたいのと、本を開いたまま固定できるやつアーンド恒例の手紙!さすがオタク繋がり。私は来年のハルカの誕生日にめっさ気合を入れると覚悟を決めた。

風呂から上がってビールを飲みつつ、私のスケッチブックを発見したハルカがなんか描こうぜ!と言い出したので、じゃあ何描く?え?ミ●キー?え?記憶絵?ちょ、私そういうのちょう・・・
とかなんとか言ってるうちにハルカは見事にミッ●ーらしいものを描いた。ヤバイ似てないと言うハルカの●ッキーだったが私からすればもはやそれは本物。
「あの…見せるのいやなんですけど…」
「いや晃だったら絶対似て…ねええええええええ!!これはちげえええええええ!!!」

ほんと勘弁してください。私昔からデ●ズニー苦手っていうかわかんなくて●ッキーとかなんか顔の一部がとんがってるくらいしか記憶にないんですけども。散々バカにされたミッキ●を終えて、そうだ私トーンの削り方とか教えて欲しかったんだとハルカが言い出したので、じゃあこれにちょっとやってみたら?という流れに。私もトーンに関してはいまだよくわかってないので、この二種類だけとりあえず覚えてたらいいんじゃねえの?という適当な教え方をして、「さ、ハルカもやってみそ」と丸投げ。「はい!!」と元気なハルカにウケました。それから適当におえかきおえかき。

三時過ぎたあたりでようやく布団を敷いて横になりながらいろいろ話してたらハルカ速攻で寝落ち。早かった。そうして一日目は終わってゆきました。続く。
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