黄金週間②
- 2007/05/06(Sun) 02:10 -
続き。


めろんと合流して三人でうちの地元に向かう。そこでもオタク会話に花を咲かせつつ、七時ちょい前くらいに予約しておいた居酒屋へ到着。
実は今日の飲み会は私とハルカとめろんと辻森とこっけと弟のなんと合計六人で行う予定で、一体なんの集まりだこれという感じでしたが、とにかく私ら三人が一番のりで到着。次に辻森が到着。こっけから少し遅れると言われていたので弟に電話してみたら、「今歩いてる」とのこと。それにびっくりした辻森が言ってくれたら迎えにいったのにー!といってくれたけど、そこまで甘えられませんとぴしゃり。そんなこんなで四人初顔合わせ。
それから三十分もしないうちにこっけと弟が合流したのでとりあえずみんなを紹介する。そんでめろんを紹介するときに思わずほんとに「こっちがハルカでこっちがめろん」と言ってしまって「あ、めろんってのはハンドルなのだが」と訂正すると「そうかそういう集まりか」と納得してくれた。どんなだ。
乾杯しながらお酒も入ったので会話もはずむ。だってそもそもこの六人、共通の話題があるんだよ。それは、


みんなジョジョラー。



これすごいべ。みんなジョジョ知ってるんだよ。しかもかなり濃いよ。そんでガッツのGとか言いながらみんなでGの最後のポーズを取って、もはやなんの集まりなのか検討もつかない。そして私以外のみんなゲームをするのでそこでも盛り上がっていたようでした。(私には宇宙語だったがそこはかまわない)
そんでたぶんなんかのはずみにガンダムの話になったんだよね。私はあんまり詳しくないからおぼろげだけど、そこでやはり三分の二が腐女子という集まりだから話はその方向に流れまして。
ハルカ「シャアかっこいいんだよ」
辻森「あーいいよねかっこいいよね!」
めろん「かっこいいかっこいい」
弟「シャアはどっちなんすか」
ハルカ&めろん&辻森「受け」
こっけ「あはははは!」
弟「受けー!?赤い彗星っすよ!?」
晃「あーでも受けかな。攻めでもいいけど」
弟「やべーわかんねー。俺の感覚と真逆だ」
辻森「感覚って!」
晃「相手は誰なの?」
ハルカ「うう~ん、誰かなぁ」
こっけ「そこはザビ家の誰かとかじゃないの?」
めろん「あはははは」
辻森「ザビ家ぇ~!?」
ハルカ「ないよー。だって連合軍が@38えばksjfn(この辺わからない)」
こっけ「いやだからこそのその葛藤で、っていうのは腐女子的には萌えないの?」
ハルカ&めろん&辻森「萌えーーー!!!」
弟「わかってきた。俺が攻めだと思う人はみんなの中じゃ受けなんだな」
辻森「シャアはノースリーブなんだよ!」
ハルカ「そう!あれ萌える!」
辻森&ハルカ「ノースリーブ萌え!!」
----中略-----
辻森「あー、ぬ~べ~とか懐かしいねー!」
ハルカ「なんだっけ、あの人好きだったのなんだっけ」
めろん「あっ、あれでしょ、あの広の頭蓋骨が」
辻森「そうそう!なんだっけえっと、たまも!たまもだ!」
ハルカ&めろん「そうーー!それ!」
弟「それは受けなんですよね?」
ハルカ&めろん&辻森「うん受け!!」
晃&こっけ「あははは!!」
弟「やっぱりね!だって俺攻めだと思いましたもんたまも!!」
晃「じゃあ攻めでいいじゃねえか!」
辻森「いや受けだよたまもは受け」
ハルカ「そう受け絶対受け」
めろん「だってたまもすげーウケるよ。読み返すと受けだよたまも」
晃&こっけ「懐かしすぎだ~」

そうして十時を過ぎた辺りだったでしょうか。晃は初めての体験をしましたよ。なんと飲んでる最中に眠くなった。
いや今までこんな経験ないよ。寝るとかありえないでしょ。ていうか私はどんだけ体力ないんだって話じゃね。同じ距離歩いてきたハルカは全然元気なのに私一人だけ疲れて限界だったんだよ。そしてまんまと寝たよ。(ほんとありえないよ)(最高申し訳ない)
そんで11時くらいにカラオケ行くよーと起こされて、そのままカラオケ直行。まぁこのメンツなら決まってるよね。

オールアニソンメドレーです。

暗黙の了解でアニソン以外入れたらだめなのよ。もうずっとアニソン。しかもアニソンだからみんな一番でやめる。私は眠かったし喉も枯れてたしであんまり歌わなかったのだが、とにかくアニソンアニソン。中盤でスラダンを一気に全部入れてみんなで騒ぎまくり。花道が出て「カワイーー!!」、洋平さんが出て「カッコイーーー!!」、めろんだけは魚住に超反応して魚住出たときに一人でカワイーー!!とか叫んで爆笑です。ミッチーが出たときは弟が「みっちゃ~~ん!!って、あれ?みなさんミッチー好きじゃない?」とか一人で言っててみんなに「ミッチーは別に…」とか言われてました。流川が出た瞬間「花道出せゴルァ!!」「洋平さん出せやオラオラオラ!!」ですどうしようもないです。「あいつあんなに無愛想なくせにほんとはかまって欲しいんだぜ!」「素直にかまって欲しいって言えばいいのに!!」とみんなで言いたい放題。
そして騒ぎ疲れたのか私はカラオケの後半でも眠りの体勢へ入るなどひどい醜態を晒し、そうこうしてるうちに辻森の妹さんとその彼氏に車二台で迎えに来てもらってわざわざ家まで送って頂きました。

うちに着いて早々晃は颯爽と布団を敷いて着替えて即「おやすみなさい」。どんだけ。寝たり起きたりをくり返していた晃ですが、何時に目が覚めても二人は起きている。寝ぼけ声で「寝ないの?」と聞くと、


「プリキュア見るから起きてる。」


さすがですよ。さすがオタク。ていうかプリキュアまで見てるのかキミタチ。その情熱はすごすぎないか。
「そうか・・・」とまたぱたりと寝た晃が次に目覚めたのは正午でございました。

三日目。
横を見るとめろんがめがねしたまま寝ていて、めがねをしたまま眠れるものなのか…と思いつつ、よく見てみたらハルカとめろんは二人で一つの布団にぎゅうぎゅうで寝ていたよ。まじ申し訳ない。私も先に気づけって話じゃね。でももう寝てしまったものは仕方ないので私は茶の間に行って一人昼ごはんを食べる。
前日から来客があったので挨拶をし、母に一人でご飯を食べようとしたらあんた一人で食べるの?二人は?と聞かれたので、なんかプリキュア見るために九時くらいまで起きてたみたいだからまだ起きないよきっと、と話す。満腹になった晃が部屋に戻ってこっそり窓を開けたらめろんを起こしてしまった。それにつられてハルカも起床。
お腹すいたでしょう?と聞くと「すみませんものすごーくすいてます」とハルカとめろん。それを言ったらば母が昼ごはん作ってくれて、二人が食べてる間は晃は一人でもくもくとマンガ読んでました。
昼食後、三人で満腹になったことだし軽く運動でもしますか、と、三人でパソコンの前に並ぶ。


ジョジョ体操を始める三人であった。


パソコンで流しながらそれを真似して頑張る三人。スピーカーから流れる音楽はラジオ体操。頑張りましたよ。指先まで神経を尖らせろッッ!!
そして最近のぶっちゃけ話やサイト関連話をしてまったりしたあと、めろんを地元へ送りに行きました。
そしてまたコンビニ。コンビニのトイレから出てきた晃の目に飛びこんできたのは、プリキュアのおもちゃ付きお菓子を抱えたハルカとめろん。そこまで。そこまで頑張るのか。一体…なにが…起きたのだ……。
めろんの卒業祝いにとハルカはポケモンのぬりえを買ってあげていました。その日の夜にはそのぬりえの完成図をめろんから写メで届きました。さすがだよ。
帰りの車の中でハルカが「実は私我慢できなくて晃のマンガをめろんに見せちゃったんだよね」と告白してきた。めろんは晃に許可取ってないからだめだよだめだけどいいのかないいかないいことにしとこうかと結局見たらしいのだが、ハルカが見せたのはやはりBLの方のマンガだった。勝手に見せてごめんと言われたのだが、見せられないマンガはあっても見せられない人はいないから別に全然いいよと返事をしたんだけど、めろんはほんとに私にそんな素振り見せませんでした最後まで。逆にすげーなにその隠しっぷり。別に怒ったりしないから!
そして帰りに寄ったスーパーでもハルカはまた買ってましたよプリキュアおもちゃ。
プリキュアそんなに好きだったの?と聞くと、前に一回ちらっと見たときに気になってるキャラがいて、それを辻森に話したところ萌えるから見た方がいいと言われて今回見てほんとにはまったらしい。原因は辻森でした。
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