蕗茂る畑に大きな影揺らし もげば流れる三粒の汗
- 2007/01/17(Wed) 02:02 -
こんばんは牧です。嘘です。

小道具その①~洋平さんにめがね~
私はメガネに対して針がふれる場合とふれない場合が極端です。それを平均に馴らすとカテゴリ的には「どうでもいい」にはいりそうなくらい差があるのですが、プラスマイナスいづれかにせよ針がふれた瞬間の萌えゲージをグラフに表してみると見事なヤマギリカットになっていることでしょう。(おま、その例えはねーよな)あるいはメトロノーム。萌えかがっかりしかない。
例えばとてもインテリげなキャラがいたとする。彼はとても頭がよくて性格もよい。人柄も好感が持てるので、絶えず人に囲まれている。女の子に対しても誠実で、けっこうモテてたりもする。運動は可も無く不可も無いもしくは、けっこう得意。そんな彼は勉強するときだけめがねをかける。
このときの私の萌えメトロノームの針はがっかりにふれます。そしてげんなり。そのキャラのことはもうきっと好きにならないでしょう。この瞬間「どうでもいいキャラ」というカテゴリに無意識のうちに選別される。そして明確な理由はない。とにかくがっかり。
そして学園のアイドル的にモテる男のメガネもがっかりです。最初からメガネでも授業中のみの装着でも変わらずがっかりです。
では一体萌えるメガネとは私にとって一体どのようなものなのか。
何度も言うように明確な境界線はないのですが、とりあえず「ぱっと見もっさい感じの暗そうな黒髪年齢高め設定おとなしいキャラ」が良いかと思われます。性格も社交的ではない方が断然いいです。例えていうならいくえみさんの潔く柔く一巻に出てくる先生が掛けてたら針は思いっきり萌え方向へふれたことかと思います。メガネはずすと美形とか、メガネをすると知的でクールな感じになるとか、そんな付属設定はいりません。見えないからめがねを掛ける。これです。たぶんキャラ設定に関してそれを言っているのではなく、その設定にするに至る原因のことを言っているのだと思います。なのできっと見せ方に私の萌えメトロノームは反応するのだと思います。そしてここまで書いておきながら一体なにが言いたくて~洋平さんにめがね~なんて無意味な副題をつけたのかわからなくなってきました。たぶん洋平さんにメガネを掛けさせたら私は一体萌えるのかがっかりするのか明日はどっちだとでも言いたかったような気がするのですが、むしろ~洋平さんにめがね~という副題を打ちながら「たぶん無理」とか思っていたような気がします。しかしその無理は100%無理だということではなくて、なんらかの要素がうまい具合にハマッてさらにさりげないなんらかの設定如何ではきっと萌えること間違いなしですが、可能性の問題として萌えない方が高いんだろうなと思いましてというか無理ならなんでこんな副題をつけたのか自分に対してむしろ憤慨ものというかなんでどうしよういったい私はなにを言っているんだろう。しかも小道具その①ということは私は②や③と続けてなにかしら語っていこうとでも思っていたのかしら。小道具あんまり思い入れないですやっぱり。そういう結論で締めたいと思います。もうだめだ。
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