萌えと笑いの熱弁編
- 2007/01/29(Mon) 00:06 -
下の続きです。


うちに到着して確か23時頃。着いてそうそううちの植木をゆりが倒したり廊下一面に並ぶマンガに感動した三人が晃んち住みたい廊下でいいから住みたいと無茶な交渉をされたりしながら、晃の部屋は下なので(今したの六畳ふたまを使ってる)とりあえず下へゆく。(あ、うち二階から入るんですよ)コルクボードにプリンターで出す用事のあった洋花マンガをそのまんま捨てるのもインクがもったいないのでコマごとに切り取って貼ってたんだけど、それを見つけたゆりがこのボードを写真に取りたいと言うのでこんなもの取ってどーすんだと言ったら「いやだってすごいよ欲しいもん!」と言うので「あ、いいよ持ってって」と言ったらゆりが超真剣になった。なんでもいいの!?って、なんでもいいっていうかそこまで仰々しいものじゃないっていうかいやうんむしろそれごと持ってっていいよくらいのそれだったんだけどなんか五分くらい真剣に選んでたゆりを抱きしめTAI。(そして洋平さんを持って帰った)
とりあえず乾杯!(このときすでにめろんとハルカはSDアンソロを片手に持っていた)
そしてハルカの誕生日やら二十万打記念やらを全部まるっとスルーしていた晃だったので、実はハルカの小説をマンガで描いてみた。最初はパソに取り込んでトーンとか写植とか全部パソで処理するつもりだったんだけど、どうもうまくいかないっていうかもうアレか手描きの方がだいぶ早いんじゃねーのかと思って結局全て手描きで書いてそれをコピーしただけのコピー本になったんだけど(写植すら手描きというありえなさ)(でも最初ハルカ気づかず)、それをとりあえず今更誕生日おめでとうと渡したのだった。(しょっぱいとかのツッコみは散々自分でしたのであえて触れずにおいてやって下さい)でもハルカが終始「抱きしめたい・・・晃抱きしめたい!」と喜んでくれてたのでOKということで。(「いやじゃあ代わりにゆりでも抱きしめといて」と人身御供に差し出す。)私の誕生日のときにも手紙をくれてたので、私も一応手紙を書いたよ。「思い起こせば初めて待ち合わせをした渋谷、なかなか出会えませんでしたね。二回目の横浜、なかなか出会えませんでしたね。」どんな手紙やって。意味はなくとも愛はある。(使い勝手のいい言葉ですね)
そしたらめろんもおもむろに立ち上がり、いきなりハルカと晃に可愛い包み紙に入ったプレゼントをよこした。「えっ、嘘…!?」と感激する晃とハルカ。開けてもいい?というハルカにめろんは「Tさんのもあるから。渡してね」と満面の笑み。マジで!と感激するハルカと包装紙をとき始めた晃。するとハルカの包装紙から出てきた、

「斬」1巻、二冊。

「お、ちょ、おまっ」新刊単行本二冊を手にしたハルカ。いまだ包装紙を開けられずにいた晃「あの、これ見なくてもいい?」
め「まだわかんないよ!斬じゃないかもしれないじゃん!」晃「いやわかるよ!この大きさは明らかに斬だよ!」ハ「これまじ、Tに渡さなきゃダメ?」め「渡すの!そんで二巻は自分で買って!!」晃「もう開けたくない、これ開けたくない」め「開けてよ!そして読んでよ!!」晃&ハ「今度ね」晃「ハルカ間違っても斬うちに忘れていかないでね」ハ「忘れるかも」晃「それ計画的犯行だから」め「ちゃんと持って帰ってTさんに渡す!!」思わぬプレゼントに涙が出るところでした。

そしてアレな四人組なので結局話題もアレになりまして。
「リョータはアヤちゃんがいいなー」「だね!私も!」「私赤木←彩子←リョータが萌えなんだが」「それ萌える!終わらない三角!」「晴子ちゃん←花道←流川ってのもいいよね」「繋がらないのな!萌えるわ!」「流川は報われないからこそ萌える」「そう!ずっと片思いなの。でも公式だしねこの形」「そうだね。公式・・・」

「ん???」

「公式じゃねーべ!流川のは違うべ!!」「やべ、今みんなすんなり同意した!」「いつの間にか頭の中でBL公式になってた!!」「公式のつもりトライアングル!!」「流→花は公式じゃないよ!!公式は花→晴だけだよ!!」思わぬところで息の合う四人。爆笑。
そして今度はめろんが魚住萌えと発言したところから広がりました。
晃&ハ「魚住!?」
め「魚住よくない!?彼氏にしたいもん!」
晃&ハ「彼氏!?無理!」
ゆ「え、ゆりも魚住彼氏にしたい」
晃「まじで!?赤木だったらわかるけど」
ハ「あたしも!赤木だったら彼氏にしたいけど」
め「魚住いいよ!いいよビッグジュン!」
ハ「板前の嫁はキッツイべー」
め「あの、そこまでリアリティ求めてません」
ハ「あ。」
晃「妄想にそこまでの現実感はいらなかった」
ゆ「彼氏にしたいってだけの話だしね」
そこから始まった、もしも彼氏&結婚するならinSDキャラ。めろんは彼氏は魚住だけど結婚願望ないので該当者おらず。ゆりは魚住彼氏で、忠が結婚したいキャラだっけか?(つかゆりは基本誰でもいいそうだ)ハルカは彼氏が沢北で結婚が洋平さん希望だそう。晃は彼氏が花形で結婚は木暮くん。花形押すな~!でも花形って堅そうじゃんと否定されたけど、「いやでも「私はこうじゃないとだめなのこだわりがあるの」とか適当にゴマかせばそうかとかってすんなりゴマかされそうじゃない?あの人」と言うとすんなり同意。だべ。そうだべ。彼氏にすると楽だと思うけどな。しかし「洋平さんはなににも入らないんだね」と言われる。

当たり前である。

「洋平さんはダメだから。好きすぎてなんも想像できないから。しかも私となんかなるとかそういうことしたら洋平さんじゃないから」そういう主張。ゆり激しく同意。そうだよ洋平さんは自分とかでなんて想像できないよ、と。そういうハルカも花道はいずれにも該当しない。ずっと手元に置いてよしよししていたい弟がいい、とのこと。そうなんだよ基本腐ってるから自分じゃなくてCPが萌えるんだよな、ということで決着がつきました。(そして一番彼氏にしたくないのは流川だよなと全員一致。)

そしてサイトの話。
ゆ「晃んとこに辞書あったときさー」
晃「いやもうその話いいよ!古いよ!」
ゆ「なんか縛り絵とかやってなかった?」
晃「ひっ!!」
ハ「随分昔だよ!でもほんとゆりナメてちゃいけないよ。だって私がiらんどの日記の頃とか知ってんだよ」
晃「まじで!それ私サイト設立当初だよ!つーことは二年弱前くらい?」
ゆ「そうだよ私はこっそり行ってたんだよ」
め「でもさ、ハルカとは私もゆりも繋がってたときにさ、よくゆりと晃さんと仲良くなりたくね?とか電話で話してたもん」
晃&ハ「あははは!なにやってんの!」
晃「つかめろんとあれだ、こっそリンク同士で最初繋がったんだよな!」
め「そうそう!そんで私がメールしてさ、ゆりよりも早く携帯メールできるようになってゆりに超自慢したもん!敬語外れたわっはっは~!つって」
晃「え、でもゆりも最初一回私書箱に小説の感想長々とくれたんだよ!」
ゆ「そう送った!ほんと超緊張した!」
晃「で、ありがとうございますって返したらそのあとスルーされたんだよ私!!」
め&ハ「あはははは!!シカトしたんじゃんゆりが!!」
ゆ「ちょ、だってこのまま返信していいのかなとかすげー考えてたら返せなくなったんだって!しかも晃超真面目な文章だったし!」
晃「いや私は真面目に返すよ!まじブログと別人かってくらい真面目にやるよ!っていうかくだけらんねーの!しかしめろんとかハルカからゆりの話聞いてたから最初どーすっかなとは思ったけどさ、徐々に仲良くなれればいいかと思って真面目に返したら次ねーし!!」
ゆ「そうだよね、今年に入るまでなんもなかったしね。しかも初めて携帯にメールした内容が超失礼だったし」
ハ「え、なにやったの?」
晃「あ、単に明けましておめでとうございますってくれただけ。でもグループ送信とかじゃなかったしちゃんと私宛の内容だったし逆にそれ好感度上がったよね」
ハ「確かに!ちゃんと一人ずつ送ってくれるとね」
め「でもゆりとは私もすぐ敬語外れたわ」
ゆ「しかも一時期メール超長くなって五千文字とかで送りあってたからね!」
ハ&晃「ちょ、長すぎキモイキモイ!」
め「だべ、キモイべ!?毎日それだよ!だから自分でもやべーと思って」
ゆ「一日五千文字メールを何回もするより一週間に一回電話した方がいいなって決めたの」
ハ「連絡取りすぎ!」
ゆ「え、晃とハルカってそんなに取んないの?」
ハ&晃「うちら・・・は、どうだろ」
晃「取らないときは1ヵ月とか余裕で一切音沙汰なかったりするよね」
ハ「でも取り始めると連日だな!絵チャしながら電話とかしてたし」
め&ゆ「負けずにキモイキモイ!意味あんのかよそれ!」
晃「意味ねーよきっと!しかも小説の感想とか長文でメールするし」
ハ「そう!文字数足らなくてパソコンから送るし」
晃「しかも内容は真面目に小説批評だしね!ここはよかったあそこは物足りなかったもっとあーしたら・・・とか無駄に語る!!」
ハ「あれけっこう勉強になっていいんだよな!!」
晃「そしてお二方更新頑張ってください」
め&ゆ「キターーーーーーーー!!」



そしてまだまだ夜は続くよ待て次回!
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