まずい
- 2008/09/26(Fri) 23:06 -
あまりの寒さにこたつを出してしまった。

もうここから這い上がることができない。

もう何もやる気でないだろうなまずいなと予感しながらもこたつを設置した直後にパソコンもこたつに移動してしまった。まずいなって言うの口だけ。十月入ったらいろいろ行動開始しよーとか思ってたけど十月も出張とかでいろいろ忙しそうなのでほんとは今から忙しくしてればあとが楽なんだけど、でも、もうこたつ出しちゃったからだめだね。今日「も」何もしてない。こうやって人はダメになっていくんだ。とか延々と書いてよし今日のネットオワリとか満足しちゃうんだ。明日。明日からきっといろいろやる。やらなきゃいけないこと明日から絶対やる。


ので、今度こそ引きこもってちょっと更新止まるかもです。というか更新したくても出来ないとかでなくて、更新したいけど我慢してやることやらないといけないなと、思っているんですもう一ヶ月も前から。ほんとにそろそろやる。
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許す許さないの範囲ではない
- 2008/09/24(Wed) 22:12 -
私博愛でいたいと思いつつどうしても偏愛がちになるのが常なんですが、スラムダンクも例によって例の如く洋平だけ大好きであとは木暮君も好きで、あとは?って聞かれるとさー?というような返答をするんじゃないかとなんとなく予想しているんですけども、かと言って別に洋平と木暮くんだけ好きで残りみんな嫌い!というような極端さはないんですよ。洋平さんと木暮くん以外どうでもいい、と言ってしまうにもなにか違和感を感じるのでたぶん私は洋平と木暮くん以外興味ないんだと思うんです。というかないんだろうね。どう考えても。そして湘北以外になるともう完全に範疇を超えていくので、なんの範疇だと言われるとさてなんの範疇だろうかと曖昧ですが私の記憶力的な何かの範疇がすでに湘北でいっぱいいっぱいなのは拭えない。なので、大分前の日記で土屋をあまつさえ土田となんの疑問も持たずに書いていたことを、今ここで謝罪しようと思います。ごめんなさい。読み直しても気づかなかった。
そして昨日夜更けに辻森と車内で三井に関するカプ範疇という論議をしていて、三井関係ならなんでも世の中にあるんじゃないかという話になり私は例によって例の如く三井さんもすでに興味がない対象なのでさっぱり萌えが沸いてこないのですが辻森は「かといって接点のない誰かとカプを組ませるよりも私としては木暮君の家の犬になぜか唐突に恋に落ちる三井とかの方が私はとても想像に容易い」

こいつ、おかしい。

「或いは木暮くんのTシャツに異常な執着をみせ、そのTシャツを奪おうとする魔の手から必死に逃げる冒険劇も有りだ」

こいつ、本気だ。

あの、カプの話をしていたんですけどもと言うと、だから犬やTシャツとのカップリングになっているでしょうとさらりと言われたあの夜を忘れない。
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失礼する(BlogPet)
- 2008/09/24(Wed) 07:30 -
きょう、失礼する?
でも、劇場版も速攻されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「はな」が書きました。
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- 2008/09/21(Sun) 21:56 -
PCサイトの方にらくがきまんがアップしてきました。夏心中のやつ。あとらくがき1ページマンガ。まんがとも言いがたい。これ六月あたりに原稿の合間に生き抜きで描いてたやつです。いまさらサイトに置いてみる。
まーたいした更新ではないですが一応。


脱力感の理由がわかった。たぶん体重が減ってる。からかな?そのせいにしておけばなんとかなりそうなのでそのせいにしておく。思い込みって大事だよね。
つい先日、一年前から楽しみにしてた薪能見てきました。狂言と能の両方あったんだけど、能は黒塚っていう、福島の方のお話のやつが演目でした。それがさ、

さいっこーーーーに面白かったの!!

びっくりしたね。私すごい好みだわ。狂言は正直全然好きではなかったんだけど、能がとにもかくにも面白くて見入ってました。これはチケット代惜しくない。
始終鳴ってる薪のパチパチと弾ける音がこれまた雰囲気を見事に演出しててよかったです。
最初に老婆の面を付けて、あばら家の中(寝所の中)で喋っていた老婆が、山伏に一晩の宿を乞われて仕方なく了承するところで立ち上がったんだけど、最初にもうその面が私は怖くて立ち上がった瞬間なんかひ~~と思いました。こえー。そして寝所の人骨を見られた老婆が鬼女となって山伏を追いかけてきた場面の、鬼女が登場した瞬間が感動だった。感動って言ったらおかしいけど、黒髪で大人しい面を付けてた老婆がそのときは真っ赤な髪で般若の顔をしていて、もう私は固まったね。山伏に祈り伏せられる場面は太鼓も加わってとにかく息を飲んで見入ってました。面をつけるとほとんど視界ゼロになるとか嘘のよう。すごいよあれは。
あ、老婆が糸巻きしてたところでぐっと体をのけぞらせる動きが私は一番怖かった。

この薪能に去年辻森が行っていて、すごく面白かった見る価値はあると薦められてたので一年越しにようやく念願かなって嬉しかった。能は私ほんとにわからないの。狂言とか歌舞伎なんかはメディアでも有名な人とかいるから耳にはしたことがあっても能はほんとに皆無で、成田美名子さんの花よりも花の如く(能のマンガ)を読んでても、興味はそそられても解説がさっぱりで流し読みしてたところもあったのね。でも今日の昼間また花よりも~を読み返してようやくなんか掴めてきた。シテとかワキとか、お囃子とか地謡とかね、前はちんぷんかんぷんだったけど、あああのはじっこに大量にいた人達か!とかああずっとポンポンやってた人だ!とか山伏のあんまり喋らなかったほうだ!とか(ひどいな)なんとなーくわかってもっと面白くなりました。

私の仕事の関係で開始20分頃からしか見れなかったんだけど、休憩のときに今だ!って自分の席に座って、そしたら隣のおばさんが今はここが終わったところですよってプログラム開いて教えてくれた。いい人だった。調子に乗っていろいろ話しかけたらけっこう遠いところから来てたみたい。でもそれだけする価値はあるなと思った。
でもさーやっぱ携帯とかは非常識だなと思った。いい場面でもピロリローなんて鳴り響くと勘弁だね。すごい現実に引き戻されてこっちが集中できなくなるよ。やっぱああいうところはきちんとしてなくちゃね。

でもすごーくなんかあの暗い感じが、なんかすごく好きだった。お話全体を通してのあの暗い感じが。見る側に感想を託すかんじがこう、なんともいえないけどすごい好きだな。託してくれるならば私は一個人の解釈としてどこまでも救われないものだと思い込みたいよ。痛い話とかは別に好きじゃないけど暗い話はすごく好きなのね。っていうか暗い話だけで世の中構成されてればいいとか後ろ向きとも思えるくらいに暗い話が好きなの。だからこうなってこのオチがついて結局こうなの!ってきっぱり出さないところがなんとも言えない自分好みだった。です。そんな感じ。

なんかいいタイミングで見に行った。気力沸いた。来年も見ようかな!ていうか薪じゃないやつも見たいな!と思いながら、引きこもりには辛いところだな!と、思って、今日も就寝するのです。
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買うものがなくなってきてる
- 2008/09/19(Fri) 21:47 -
もう何もしたくない。仕事もしたくない。絵も描きたくない。誰にも会いたくない。いまさら五月病?

とりあえずこの無気力感から脱出するために今日は仕事帰りに久々に買い物いってきた。とりあえず夜桜お七を聞きたいので、三年ぶりくらいにCDを買おうという気持ちになった。ちょっと遠回りして電気屋さんに行ったら、CDコーナーがなかった。え!なんで!がっかり。よく見たら電気屋さんの名前が変わってた。中身かわったらしい。もーさいてー

とりあえず本屋に行った。漫画本だったらいくら私でも飛びつくだろ!とね。しかも二ヶ月くらい行ってなかったから新刊たまってるはず!とだんだんワクワクしてきた。
抜けてたうる星の29と30を買って、横みたらお茶にごすも出てた。よし!青年誌コーナーに行って原哲夫見たけど新刊まだだった。だけどめげない。ピースメーカーは出てるはず!出てた!調子でてきてあずみ見に行ったら出てた!じゃあ次はムーンライトマイルですか?出てますか?出てませんでしたね。これが一番がっくりきた。今一番好きなマンガはムーンライトマイルだよ。早く出ろ出ろ17巻。
じゃあ今度は講談社いきますか。バロック出てますか。出てません。けどこれはまぁいいや。でもマガジン系今全然集めてないことに気づいた。今なにか面白いのやってるのかな。でもスポーツマンガはもうお腹いっぱい。成人向けみたけどだめだ。全然わからん。
あとは少女マンガ探してきました。いくえみもまだ出てなかった。と、思ったら、私今他にマーガレット系全然集めてないことに気づいた。真崎総子の新刊見つけてしまったけど、オビみてやめた。美形が出てくるマンガももういいや。学園王子の5巻は買ってきた。これの4巻を間違えて二冊買ってしまったことが未だに悔しい。あ、マーガレットと言えばあれだ、今斉藤倫とか片山こずえとか藤井あけみとかなにか連載してるのかな?見たい。もう知らない名前ばっかで手がでない。花よりも花のごとくも出てなかった。でも秘密は出てた!やった!BLの方もみてきたけど手が伸びなかった。そういやYOUかKISSかなんかで筒井旭が連載始めてそれがけっこう面白いよ。

語りすぎた。とりあえず感想いっとく。


ピースメーカー2巻
皆川さんあれだね、だんだんキャラが確立してってる気がする。スプリガンとかアームズの頃はキャラは私はとくに何も感じなかったんだけど、ドライブからこっち、普通設定のキャラもちゃんと個性的でそこも面白い。でもまだピースメーカーは好きなキャラとかはいないなー。たぶん出てこなさそう。ガンアクションが苦手っていう意識があるからかもしれないけど。でもビートを見た弟がジャンとはやとを足して2で割ったキャラって言ってた。なんでちょっとおちゃらけてると既存キャラとかぶらせんのか不思議。いいじゃん似てても。別で考えろよ。でもあれ、最後の名誉のためにっていう決闘のところの、ビートのかっこしたホープに若干ときめいた。皆川さんの主人公はおいしいところはきっちり抑えてくるから抗えん。
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お茶にごす5巻
正直な感想というか思いを述べると、もうこれ以上人助けとか手助けとか誰かのためにとかそういうっぽいことはほんとにしてほしくない…!個人的にムカついたとかそういうのもけっこう勘弁。内藤さんやられて背中のらくがきみてむっかーっていうのはわかる。わかるんだけど、まーくんがあとから「どうでもよかった気がした」って言ってた台詞に頷いた。ほんとだよ。どうでもいいよ。その場にでくわしたならわかるけど、わざわざ山下ることなのか。と、思った自分の性格の悪さにびっくりした。まーでもヤンキーはヤンキーでとことん性格が悪かったら私は大好きだなと思う。まーそれだけ。とりあえずまーくんは部長とうまくいってほしいけど、私は山田くんが好きです。部長の真似したときの顔がかわいかった。
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秘密5巻
やめて。泣いた。でも好き。そのノートをどんな顔で渡すんだといった薪さんにすごく共感してしまった。今回の書かれ方は仕事にプライベートが絡んできたという誰もがその境界線に戸惑う類の位置わけで三好さんを描いてたけど、三好さんがすごく悪者に見えてきた。悪者としてみたくない。女キャラをそういう目でみたくない。でも仕方ない。すかっとしたのは事実ね。でも、男に代弁してもらう女にするなと言い切ったところは好きだった。葵の救われなさはどうするの。葵どころか結局お兄ちゃんは。というか子供を殺されたおばあさんの、しわしわの腕が薪さんのスーツを握り締めるコマがもーほんと苦しい。勘弁して。でもお話大好き。でも青木のプロポーズのタイミングはひどい。まーでもすきだけど。今回は葵が一番好きだった。



三冊読んだら億劫になって他未開封です。今度にする。でも感想述べたくてわざわざPCつけたあたりがまだ余力残ってるジャンと思ってほっとした。今日はもう風呂はいって寝ます。
好きなもの関係 | CM(0) | ▲ top
洋平は宇宙だが河田に勝るショックはない~後編~完
- 2008/09/16(Tue) 22:53 -
その夜、そういえばとゆりがデジカメ撮らないの?と言い出した。
今回の目玉企画が洋花ごっこであったのでハルカは一ヶ月前から前日までずーーっと「デジカメ持ってくね」と自ら言っていたにも関わらず、駅で再会したときの第一声が「ごめん晃、晃に謝らなきゃならないことが」だった。ので、「デジカメでも忘れたか」と言うと「そう!!」と言い切った。ありえん。むしろどうやったら忘れるのかを聞きたい。しかも家からは持って出たが会社に忘れてきたというのは、一体、どうすれば。
なのですぐにゆりに電話して、デジカメ持ってきてくれとハルカはお願いしていたのだった。

「あーそうだね撮るか。また洋花ごっこする?」と、とりあえず私とゆりが学ラン装着。した瞬間、学ランを着た自分を見てゆりがびっくりした顔をしながら、「ゆりカマ系じゃね…?」と、お世辞にもそんなことないよー!とは言えない事実を自分で言った。爆笑。フォローが出来ない。しかも自分で言った。
だめこれゆりもう脱ぐ!と速攻学ランを放り投げるゆり。真顔でまずいまずいと言い続けるゆり。大丈夫だよ。カマっぽいけどなんか大丈夫だよ。なんとなく。
そしてとりあえずハルカが装着。ゆりカメコやる!と意気揚々。じゃーまず適当に、と、ハルカの隣に座ったが、ハルカはまたしても目を合わせてくれなくなった。え?また?またDOKIDOKIですか?さっきまできめえきめえと罵り合ってた人物と同一人物なんですが?
とにもかくにも接触をしたがらないので隣に座るのが精一杯。どんなポーズにするかと相談してもゆりの方ばっかり見てこちらに振り向かない。しかしあまりにも赤面しているのであんまりちょっかい出したら可哀相かなと思ってまぁいいかと思っていた。だけどゆりの指示で、私が水戸オンリで出した本の再現をすることに。
表紙の花道を再現するハルカ。が、あまりにもキョトン顔しすぎて笑いしか呼び起こさない残念な結果に。ジャイアーン!と教室に入ってくる花道を再現するハルカ。が、あまりにも全開の笑みすぎて笑いしか呼び起こさない残念な結果に。一人で致す花道を再現するハルカ。が、ゆりのカメラがいい具合にピンボケ&ブレて、いかにも切羽詰ってますという場面を見事に再現する逆に神がかり的な結果に。
そのあと屋上で花道が洋平さんにのしかかって俺以外に好きなひとがいるってこと、と胸ぐらを掴むシーンを再現することになったのだが、ハルカの全体が引きすぎてて何度もゆりから「もっと近寄れ!」と指示を受ける。完全に赤面するハルカがなにか小さい声で「むり」とか「だめ」とか「げんかい」とか呟いている。間近で赤面しながら目を泳がすハルカがちょっと可哀相になりました。
じゃー逆に押し倒したところ、と指示を受けた瞬間、ハルカが自ら転がった。まだ押し倒してない。ころんと布団に転がった。ダンゴ虫が仰向けになったような格好で。
ゆり「ちょ」
晃「ちょ、生まれた!またなんか生まれたて!」
ゆり「プルプルしてる!」
晃「生まれたての羊じゃ!」
自ら転がったくせに恥じらいを示すかのような丸まった足。すかさず撮りました。ずっとハルカのターン。もう何度ハルカってきもいよねと言ったのかわからない。生まれたての羊はナイ。
ゆり「でも洋平さんって広いよね」
晃「どんな花道でも受け入れるよ」
ハルカ「花道じゃなくても受け入れるよね」
ゆり「広いんだよ」
晃「そう。広いの。洋平さんは際限ないから」
ハルカ「つーかさ、洋平×宇宙だよね」

洋平×宇宙・・・?

晃「かける…?」
ゆり「かけちゃだめだろ、かけらんねーよ!」
晃「とうとう受けが生物じゃなくなったぞ!」
ハルカ「ま、間違った!間違ったの!洋平さんは宇宙って言いたかったの!」
晃「おまえの脳内が宇宙だ」

きっとSD界をくまなく探しても洋平×宇宙というカップリングは存在しない。

それから肩組んで撮ろうぜとなったのだが、私の腕がハルカの肩に回った瞬間ハルカが逃げる。
晃「なんなんだよ、こっち来いって」
ハルカ「ちょ、だめ、ほんと、晃がかっこよすぎて」
晃「落ち着け、これは洋平さんじゃねーから」
ハルカ「も、むり、もうむり、ドキドキしすぎてしぬ」
それでもゆりの「ほっぺにチュー」という指示を受けてなんとか頑張ろうとするハルカ。別にほんとにしたわけじゃない。ほっぺにチューしそう、というところで撮ったのだが、撮った瞬間カメラを持っていたゆりが崩れ落ちた。
ハルカ「え?え?なに?どした?」
ゆり「だめだこれ」
晃「ブレた?」
ゆり「違う、ハルカが完全に女になってる

どうしようもねー!!

撮った写真を見て全員で「こりゃだめだ」と爆笑。完全に我を忘れてますハの付くあのひと。だからもう無理なんだってとむしろ涙目になるハルカ。なんだこの花道。じゃない、ハルカ。おまえはリアルに花道か。あまりにも照れすぎているハルカがもうだんだん花道にみえてきた。伊織に「花道にセクハラする洋平さんっていうので撮ってきて。これ課題ね」と言われていたが、そんなことをした日には生まれたての羊はほんとに死んでしまう。そう思った。

最後の方ではムービーを撮りながらまたハルカがほんとにキモくみえてきたとゆりに罵られ、ひとしきり遊んだので終了。撮った画像をゆりの携帯で音楽と一緒にランダムに流せる機能があって、それを見ていたらサビや最後の盛り上がる音楽と一緒にキョトンハルカ。或いはピンボケハルカ。もしくはジャイアンハルカ。それとか生まれたての羊。なんというハルカのターン。ハルカが強烈すぎて三人ともそれしか頭に残らないほど。

ようやく就寝したのはたぶん五時辺り。オタクの熱意って怖い。
次の日はファミレスでご飯食べながら、ゆりの握力が35というのは異常だと盛り上がり、腕相撲したら誰にも負けないと言い張るので、私だってハルカには絶対負けないと思った。
だって負けないでしょ。小鹿で羊だよ。負けてらんねーよ。じゃあやろうぜということになって、ハルカが私でもテニス部だったと言う。それがどうした。
ハルカ「晃何部?」
晃「新聞部」
ハルカ「ブフォッ!」
笑いすぎです。新聞部ナメんな。一度も活動したことないけどナメんな。
が、負けた。
すごい悔しかった。けど瞬時にどうでもいいと思った。そしてゆりにはハルカが両手で挑んでも勝てなかった。河田やべーし握力。
そして新幹線の時間で駅に向かう三人は、「洋平は確かに宇宙だけど河田にまさるショックはねーよ」と笑い転げて解散しました。


オワリ。
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洋平は宇宙だが河田に勝るショックはない~中編~
- 2008/09/16(Tue) 22:51 -
その日の夜、ゆりは今コードギアスに夢中でしかしハルカはギアスの話は(ゆりから聞いて)知っていたけど見ていなくて、私はもともとアニメ興味ないので完全に眼中にないので見るはずもなく、話が通じねえとなってとりあえず弟を部屋に呼んだ。ゆりと弟初対面。
最初は気を使いながら話を進める四人。でも弟が(得意の)ギアスのポーズで死ね!と言ったことでゆりがテンション上がり、なにやら異様な大盛り上がりに。ガンダムの話題になったときにクワトロ大佐はかっこいいと言う弟の発言にハルカがカッコイイ!!と賛同し、カミーユは最後アハハ星がキレイとバグったのに劇場版ではバグらなかったとの話になり、じゃあハルカさんガンダムも好きなんですかと聞かれてハルカが「話は知ってる」とのたまったことでみんな何かがはじけた。
弟「ちょ、大佐にあれだけ賛同しておいて」
ハルカ「いや見たいんだけど見たら確実にはまるしはまったらガンダムは破産するから」
弟「もー言っていいですか?正直に言っていいですか?ハルカさん、知ったかじゃないですか」
ゆり「あはははは!!」
晃「仕方ないハルカの場合これが若さだから」
弟「若さね、これが若さね、カミーユも涙ピシャッなのはこれでね」
晃「星がー星がキレイー」
弟「カミーユラスタピ~ヤ」
ゆり&ハルカ「ラスタピーヤ!!」
晃「ピ~ヤカミーユピ~ヤ、っていうの?」
弟「こうだよこう、カミーユピ~ヤ~~」
ゆり「なに、なに言ってんの、やべーわけわからないところがほんと兄弟」
ハルカ「なんでラスタピ~ヤなのそこで」
晃「あはは知んねえよ私だって」
弟「だからこれが若さなんですよ」
ハルカ「もうさーほんと晃兄弟はお母さんに対するツッコミが鋭すぎてむしろ息合いすぎなんだよ」
晃「いやいやいや!だってあれはひどかったでしょ?なんでバサラとジョジョがかぶるの?」
弟「本気にしちゃだめなんだってあの人のは。ほんとハルカさんと同じで知ったかだから」
ハルカ「ちょ、おま」
弟「ボラボラでアリーデヴェルチなんですよほんと」
晃「五部ばっかだけどな」
弟「そう。空気だから。ジョルノばりに最終的に空気扱いだから。ブチャにとられたから」
ハルカ「・・・は?」
晃「あはははまずいよハルカはジョルノ大好きなんだけど」
弟「ハッ!?」
ゆり「ジョルノ空気!」

カッチーンとなったハルカが顔を洗いに行くとなったのでとりあえず布団をひくことに。テーブルをよけているときにプリクラがあったのでそういえばとさっき撮ったプリクラを弟に見せた。
晃「ほら、今日洋花ごっこしてプリクラ撮ってきたの」
弟「完全に洋花じゃん」(完全にお世辞)
晃「だろ。今日のために学ラン借りたんだよ」
弟「この髪すげーじゃん。どうやって描いたの?」
晃「え、フツーにらくがきのペンで描いたんだよ。でもそれ最初だけであとかららくがきいらなくなってなんもしなかったけどね」
弟「これはすげえ。このツヤツヤ感がすげえ」
ゆり「ハルカに全部もらったよ。晃に惚れたっつってた」
晃「すげー照れてんだもんあいつ」
ゆり「ずっとイケメンっつってた」
晃「こっちはこの前の水戸オンリで四人で撮った桜木軍団プリクラ」
弟「この髪黄色いの大楠?これ完璧失敗してるよね」
晃「それハルカだよ」
弟「やべ」
晃「ちなみにそれのらくがきしたのもハルカだよ」
弟「やっべ逃げよう。ペルソナするわ」
ゆり「ペルソナもやってるんですか」
晃「ペルソナってなに?」
弟「なんかスタンド出てくるゲーム」
晃「ふーん」
ゆり「ふーんとか言ってるし!ちげーよ!」
弟「ペルソナ知ってるの?」
ゆり「あ、動画で見ました」
弟「浅い。浅いな」
それを捨て台詞で弟は自分の部屋に帰ってゆき、私はゆりとハルカが会話しているのを寝てくれと遮って自分勝手に寝ました。二日目就寝。


三日目。
起きたのが12時とかで、今日なにする?となり、ゆりは宮城を観光したことないと言い出すのでじゃあ近場の松島行くかとなりました。松島着いて笹かま食おうぜ!せんべえ食おうぜ!!と散々飲み食いしてあっさり観光オワリ。その松島は母も一緒に行ったんだが、私は帰りの車の中で速攻爆睡。お腹イッパイになると眠たくなる。そんな晃歩美15歳。盗んだバイクで走り出す。
夕飯が八時だと言うのでじゃー公園で遊ぶ?と誘ってバスケをすることに。バスケットボールがないのでとりあえずホームセンターに行く。
すぐにボールを見つけて私が弾むかどうかを一度確かめると、ハルカが貸して貸して!とボールを持っていきなり生まれたての小鹿になった。
プルプルしてんだ。足も腕も腰も。三回ボールをついていたがずっと小鹿。やべえ。ふざけるのやめて。ゆりと晃は腹を抱えて笑う。小鹿初めて見た。するとハルカが、

「私このレベルだよ」

・・・え?
小鹿が?
ふざけてるんじゃなくて?
わざとやってるのではなくて・・・?

ゆり「それは本気でやばいと思う」

ボールを持って三人で公園ではしゃぐ。ハルカのレベルが本当に冗談ではなく小鹿である事実に驚愕し、ハルカがボールをつくたびに小鹿になるので私とゆりは「キメエ!ほんとにキメエ!ハルカきめえ!!」と罵詈雑言。だってドリブルできないんだよ。小鹿のままだよ。その場から動けないの。そして最終的に自分の足にぶつけてボール飛ばしてた。
おまえ体育の授業とかどうしてたの?と言うと「私空気」と言い切った。さすが小鹿や。
ゆりは元々バスケ部だったらしいので、もう動きが違う。でも感覚は鈍っていた。でも顔を見ると確かにバスケやってそうな顔ではある。なので「顔だけ現役」と名づけて、ゆりがシュートを外すたびにさすが顔だけ!!とバカにする。みんな言いたい放題。
私?私は運動は別に何においても可もなく不可もなく、出来るわけじゃないけど出来ないわけでもない、そういうタイプの人間。ただ飲みこみ早いので、少し真面目にやればある程度まではイケる。ただそこまで。すごーく上達したりとかは何においてもない。だがしかし、晃には致命的な弱点があるのだ。


決定的な体力不足。


開始30分。別に試合していたわけでも走り回ったわけでもないのに、ボールを取りに行くだけでゼェゼェ言い始める晃。誰よりも動いていないのに、誰よりも走ったかのよう。完全に疲れている。
「あそこに14番がいるぞ!!」と指を指されて笑われ、「俺は誰だ・・・」と言いながらもうくたくたな晃。もうやめてください。シュートを外すのはもうやめて。取りに行きたくないの。
ハルカがドリブルをしていたとき、なぜか「あ、上達したんじゃね?」と言い出すし、未だ小鹿完全体であるくせにその自信はどこから来るんだとぐうの音も出ないほどゆりと責め倒し、それでも根拠のない自信で「いや確実に上達したから!」と言い張るのでゆりがボールを取りに行った。
あっさり取られるハルカ。
そして「取れるもんなら取ってみな」と、顔だけ現役であるゆりの挑発に乗って「取ってやる!!」と走りこむハルカ。少し離れたところで一人ゼェゼェしていた晃。
そのとき歴史は動いた。


いきなり蹲るハルカ。直立不動のゆり。キョトンとそれを眺める晃。
なにが起こったのだ?
近寄るとハルカが目元を押さえながら「いてぇ~!」とムスカになっている。目がアアア目がァァァ!のムスカである。
なにしたの?と聞くと、ゆりがハルカを抜こうと振り向いたのと、ハルカがボールを取ろうと突っ込んだのが同じタイミングであったために、ゆりの後頭部とハルカの眉上の骨が思いっきり衝突したらしいのだ。
ハルカ「星が、星が飛んだ、ほんとに星が」
カミーユか。
ハルカはぶつけた箇所が箇所だったので号泣。やおいでよく聞く生理的な涙というものをだらだら流しながら、少し落ち着いてきたらしくゆりのことも大丈夫?と心配になったらしい。が、ゆり全くの平然。
ゆり「ごめん、いつもそうなんだ。ファールしに来た人が勝手にぶつかってきて勝手に倒れてるの。私いっつもそう。ぶつかられても痛いと思ったことないの。今も痛くない」
笑わすな。
とりあえずうち戻って冷やすべ、と、帰宅。アイスノンを渡して部屋に戻る。


夕飯の時間。その頃になるとハルカも大分平気になってきてて、これは早めに治るんじゃない?という感じに。夕飯は茶の間だったのだが、弟の隣にゆりが座り、その対面に晃が座り、ゆりと私の間にハルカが座った。もはやビールを飲んでいた弟。
バスケでみんなの身体能力がわかり、ハルカの小鹿さは異常という話になった。だけど走るのは50メートル7秒とかなんだよ!と威張るハルカに弟が「身体能力は高いんすよ。センスがねーだけで」と言われて怒っていた。
ハルカ「でもゆりぶつかったとこ大丈夫?」
ゆり「いやゆりはなんともない。でもハルカ赤く腫れちゃったしごめんね」
弟「えっ?ぶつかったんですか?」
ハルカ「そう」
弟「あははその赤くなってるとこ?」
晃「なに笑ってんの。そうだよ」
弟「蚊に刺されたのかと思ってたあはははやべえまじナイ」
ゆり「ナイってなにが」
弟「やべーっすよ、その赤さ引くレベルっすよ」
ハルカ「引くって!!」
弟「誰とぶつかったんですか」
晃「ゆりとだよ。ゆりの頭と。でもなんともないけどねゆり」



弟「河田じゃないですか!!」




河田!!河田言われたコレ!
河田じゃねーし!と必死に抵抗するゆり。「河田もしくはひろしですよ」とさらに言われるゆり。
その赤さハンパじゃねえ衝撃でかすぎだからもうそれ河田ショックだから!とゲラゲラ笑う弟。わが弟ながら失礼すぎる。失礼すぎてゆりも必死に抵抗。抵抗しているがしかし笑いの方が大きくてまともに抵抗出来ていない。すべてはハルカのデコの赤さが物語っている。河田ショックはさすがの小鹿も太刀打ちできない。
しばし落ち着いたあとに、スポーツテストがどうのという話になった。
私はほとんどいい方の点数なんだけど、とりあえず持久走で思いっきり下がる。とにもかくにも持久走でだめな結果になる。ハルカは逆にそういうところで点数を上げる。そんな話をしているときだった。

ハルカ「でもゆりは遠投すごそう」
晃「遠投?」
ハルカ「肩強そう」
ゆり「・・・・・・?」
晃「・・・・・・?」
弟「・・・・・・ブフォッ!


ビール盛大に吹きやがった!!


笑いが一気に込み上げてきすぎて声にも出せずに崩れ落ちる晃ハルカゆり。ご飯食ってる最中だったにも関わらず全員その場に蹲る。
タイミングと吹き方がほんとにマンガのよう。
ハルカが何を言っているのか意味がわからない、と、ゆりと目を合わせた瞬間。三秒ほどシンとなった瞬間、視界の端で弟がまるでテレビのようにきれいにビールを吹いた。

弟「我慢してたんですけど、我慢しきれなかった、だって肩強いとかおかしいでしょ、河田だって散々言ってるのに、肩強いとか、河田のオーバースローで俺思いっきり想像してしまった」

ゆりが河田になって遠投強いつったらそりゃ吐きますよ。もうしばらく起き上がれないほど蹲って三人で笑っていた。ちなみに弟の吐いたビールはゆりの足にかかっていました。


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洋平は宇宙だが河田に勝るショックはない~前編~
- 2008/09/16(Tue) 22:44 -
この連休に、ハルカとゆりが遊びに来ておりました。オタクというものはカオスを生み出すものだと常々思ってはいましたが、まさに「これがカオスか」という台詞を「これが若さか」の口調で言い続けるしかできない状況にまで陥る程笑いと萌えと宇宙と河田が混沌と化していました。
毎度のことではありますが今回もレポ書きます(なんと私と一緒に遊んだやつらは、私の日記を見て思い出しながら自分のレポ書くそうです)(その時点でふざけてます)。そして今回は特に痛い内容です。カオスなのでしょうがないんです。面倒くさそうだと思った人はこの辺で切り替えした方が完全に無難です。
では。



今回なんでこんな中途半端な時期に遊びにくることになったのかは、実はよく覚えてない。たぶん、夏休み?のつもり?かな。そんな感じだったとは思うけどまーこの辺はいい。そんで毎度の事ながら私とハルカはメセしてて、じゃあ九月の連休で行くという話をしていて、そしたらまたハルカは金曜の仕事上がりにそのままこっちこれるんじゃない?ということになり、そうなると久々に三泊できるぜ!ということになるな、とテンションMAX。だったらゆりとめろも呼ぼうかという流れに。
でもめろんはだめっぽかったらしいので(なんか私最後までめろんについてよくわかんなかった)よくわかんないけどじゃー今度今度と切り捨て(笑)て、13日の夜にゆりが来ることになった。
そういうことをハルカと話してて、楽しみだなーってことを話しながらでもここ最近の晃の洋花熱は異常とか言われ始めて、そこから洋花の話になったんだよ。そんで、花道の身長って187~189でしょ?そしたら洋平さんは何センチなの?希望は175なんだけどちょっと足りなさそう。でもリョーチン169だっけ?そんで木暮くんが175なの?だったら洋平さん173ぐらいじゃない?それぐらいはありそうだよね?ていうかそれぐらいだろ。と、いうようなことを話していて気づいた。
花道と洋平さんの身長差ってじゃあ10センチちょいなの?じゃあうちらの身長差って普通に洋花なんじゃね?ということに。

なにそれリアル洋花じゃん。これ洋花ごっこするしかないじゃん。さも洋花ごっこしろって言ってるようなもんだよなこの身長差。とか言ってるうちに萌えすぎてだんだん本気になり始めるハルカと晃。
最初のうちは半分ネタとノリでするしかねえwとか笑っていたが、話しているうちに話が具体的になりすぎてもうネタとかノリでは済まされないほどお互い本気モード。とりあえずプリクラとってデジカメだろ私デジカメ持ってくとか言うハルカ。じゃあ私学ラン調達できっかもしれんから頑張ってみるわと晃。

ハルカ「ねえ、私が花道ならやっぱり眉毛は太めにメイクしていった方がいい?」


眉 毛 は い い よwww
晃「してこなくていいよ新幹線だろそれで乗るのかよやめろよなんでいきなり眉毛の心配してんだ普通でいいよ」

そのあとダメ元で弟にまだ学ラン持ってる?と聞いたら持ってて、さらにもう一着あれば最高と言うと友達にも聞いてくれたみたいで(結局友達はなかった)、コヲタに言ったらもうないと言うので別の同級生に持ってるか聞いてみたら持ってるというので借りました。二着無事揃った。揃ったよ!とハルカに報告すると「ちょ、なんて言って借りたの?まさかありのまま話したのか」と言われる。が、そういえば誰も一言も何も聞いてこなかった事実がそこで判明。何に使うの?とか一切聞かれなかった。みんな空気読んでくれたんだなって思った。


そして金曜日ハルカと合流。そのまま家に連れて帰って茶の間でご飯を食べさせる。
弟も休みだったので家にいた。ハルカとお久しぶりと再会して、ご飯を食べながらなぜかジョジョの話に。そしたらいきなりうちの母が私ジョジョ読んだことあるよと言い始めた。
晃&弟「は?」
ハルカ「そうなんですか?」
弟「読んでねえよ」
晃「絶対読んでねえ」
母「読んだよ!前に読んだじゃん!」
晃&弟「読んでねェーーーーよ」
母「読んだってば!」
弟「なに言ってんだボラボラボラボラボラボラ」
晃「飛んでけボラーレヴィーア!」
ハルカ「ちょ」
弟「風呂場に飛ばすぞ!」
晃「どういう話?ジョジョはどういう話?」
母「えっとね、外国でー」
ハルカ「あ、そうです外国ですよ!」
母「でしょ?あとはねー、船に乗ってて」

晃&弟「布団に入れアリーデヴェルチ!!」

ハルカ「ちょ、」
母「女の子が頑張ってて…」
晃&ハルカ「BASARAだろ」
母「あ!それそれ!!」
弟「8ページオラオララッシュ!!」

ひどい再会を目の当たりにした。さらにこれだけでは終わらない。
弟「仕事でオイルシートっていうのを使ってて」
ハルカ「ああ~うんうん」
弟「あ、わかるんですか?」
ハルカ「オイルシートってなに?」
弟「ちょ、じゃあなんで今深く頷いたんですか。なんでさも知ってるみたいな相槌を」
ハルカ「あ、いや、わかんないけど頷いとけっていうか」
弟「頷かなくていいんですよ!マクロスもそうじゃないですか!俺がマクロスの話したら頷くから見てるのかなって思ったら話だけ知ってるとか浅いことを」
晃「諦めろ」
弟「あーまじだめだこれ。(ギアスのポーズで)死ね!」
ハルカ「あははは!ギアス!デタ!!」
弟「あ、ギアスならわかるんですか」
ハルカ「話だけは聞いた」
弟「また!もう最低だ!!」

一日目はこうして終わってゆきました。


二日目。
夕方までうちの法要でハルカを連れまわし、ハルカが大変だったにも関わらず私がなぜか疲れて夕方ぱったりと寝てしまって、目が覚めるとハルカが一心不乱にメールを打ちまくっていた。「私なにを必死に打っているのかというとレポ用にメモしてるの」と微笑むハルカを眺めながら、一眠りした晃は元気になった。プリクラいくか!と起き上がる。行くか!とのってくれたハルカと、前日の夜にお互いが着る学ランを用意していたのでそれをカバンに入れていざ鎌倉。かつてプリクラにここまで気合を入れたことがあっただろうかいやない(反語)を合言葉に、地元のあんまり人のいないゲームセンターへ。
さあ何で撮る。中で着替えられるスペースがあるのはどれだ、と物色しているとき、ものすんごくひまそうにゲーム画面を眺めているおっさん発見。コヲタだった。
この人の通っていたゲーセンがこの前潰れてしまって、こっちのゲーセンはつまらないから好きじゃないのにこっちしかもう残ってないので行くところがなくて無駄にここのゲーセンにいる、と前に言っていたのでほんとにいたwと内心ウケた。ハルカがよりによってこんなときにこんなところで遭遇するなんてと焦っていたが(一回一緒に飲んだことがあるので顔見知り)田舎の知り合いとの遭遇率はハンパじゃない。探そうと思えばどこにでも知り合いはいる。「おー」とだけ挨拶をし、ごめんね今洋花ごっこで忙しいからとバイバイしてまず一枚目。
中に入りました。着替えます!お金の投入ちょっと待って!ズボン下がるけど着にスンナ!アクセサリー類もちゃんと外せ!
本気ここで全開。オタクという名のスロットルも全開。いい風吹いてるよ。七月の水戸オンリーのときにもハルカとゆりめろと四人で軍団になりきって撮ろうぜということになって四人で軍団ポーズをしたことがあったんだけど、そのときに一度晃に洋平さんが降りてきていた。印刷されたプリクラを見て四人で「え…?なんで完全に洋平さんが降りてんのこれ…?」と真顔でびっくりしたことがあったのだ。なので今回も洋平降りればいいなーとのほほんと思っていながら学ラン装着。

装着した途端、ハルカが目を合わせてくれなくなった。


もじもじするハルカ。晃から離れるハルカ。前以てあれだけふざけながら洋花と言えば絡みだろ絡みwwと言い合っていたにも関わらず、
晃「あ、肩組もうぜ肩」
ハルカ「え、あ、う、ん、うん」
あまり積極的ではないハルカ。
ハルカ「あ、手繋いでるよね洋花」
晃「じゃー繋ぐか」
ハルカ「えっ、あっ、うん、う、うん」
なぜか赤面するハルカ。
なにこの花道?じゃない、ハルカ。なんでこんなに照れてるの花道は?じゃない、ハルカは。
まーでも確かに学ランって恥ずかしいよね。しかもこの年でこんなことやってるとかってさすがに我に返るよね。なかなか夢中になれないよねきっと、と思いながらそれでも何枚も撮る。撮り続けるうちにもはやらくがきイラネということになって止まらなくなる。しかしハルカは相変わらず私と目を合わせてくれない。

そんなことをやりながらプリクラ一旦終了。もはや恥のなくなったハルカは印刷待ちのときに着替えるというびっくりなことをやらかしながら、ゆりを迎えに行くまでにまだ一時間くらいあったのでお茶するかと喫茶店に入った。
そこでプリクラを分けながらいると、ハルカが「晃のナンバー1はどれ?」と聞いてきた。
えーどれって言われると難しいなーとか言ってると、ハルカがこれ洋花っぽいとかこれも神がかってるとか、さっきとは打って変わって饒舌に。なんだこの変わりようは。
ハルカ「これもいいよねこれ」
晃「珍しくハルカがニヤニヤしてないからね」
ハルカ「ちが、だってさーもう完全に洋平さんじゃん!降りてんじゃん!ほんとやばいよほんとにドキドキしてたんだよ素で晃にドキドキしててほんとやばかった」
DOKIwwwDOKIwww
やめて。笑った。アホだよこいつ。
そのあと昔好きだった人とかの話題になったときにハルカが「私好きになるとバレバレなのほんと態度にでるの」と言っていて、そこで「あぁーさっきのあの態度のことか」と合点がいった。でも面白いのが私が学ランを着たときだけそういう態度になってしまうハルカが最高に笑える。
そしてゆりを迎えに行って合流。


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二ヶ月ぶり
- 2008/09/09(Tue) 23:52 -
こんばんわんこそば!(古い!)

舌の根も乾かぬうちにとはこのことです。小説かけないと書いた矢先に更新してきました!かけないと書くことによってその言葉を書いた人間を別の人格に仕立て上げ、書けない?なんだと?負けない!と、思わせる。そういう作戦。やはり負けなかった。創作意欲は強かった。

洋花で「夏心中」という話です。このお話はもともと洋平×流川×洋平で書くつもりで二年前(…)くらいからずっと五千字書いたくらいで止まってて(内容は全然違うよ。流洋の方はむしろ流川とその姉みたいなおかしい話)(なので洋平をうまく絡ませられなくて止まってた)もうだめいやでも書くでももうだめっていうのを二年くりかえして諦めました。もうこれは心のフォルダにしまっておく。(要約:削除)
以下ネタバレ。
タイトルを使いまわしたんじゃなくて性行為=心中という状態をなんとか洋花でもやりたいと思ってて、最初はアメリカに行っちゃう花道でも洋平のことが好きな花道だけど洋平はそんな気ない状態、でも花道の猛アプローチによって一線越えちゃう二人でもやっぱり愛は通ってないから甘くないでも何年後かに再会したらやたら懐かしかった、みたいな、そういう話でいこうと思って、しばらく話の構成で迷ってて書けなかったんだけどでもだめだとにかく話がどうとかじゃなくて書きたいことばっか書かないとって思ってけっこう真っ白に近いところから書き始めたらあんな話になりました。今は満足。ていうか最初↑の設定がどう考えても遥か一億年~とかぶるのでそれ拭えなくて手間取ってたのもあったしあんな話になってよかった。まーかぶってもいいんだけどさ。なんとなく。

ログとかで更新ごまかしててすみません。二ヶ月ぶりかな。ちゃんとした更新。二ヶ月空いたのっていついらいだろーとか思って記憶遡ったら去年の水戸企画終わったあとが最後でした。一年経っても同じようなことやってるあたりが私の私たる所以かとも思った。そしてもはや来年の水戸の日に向けていろいろ(私だけの)水面下で動き始めました。私は一体どれだけ3/10に気合いを入れれば気がすむんだ。幸せだ。だがあほだ。



関係ないけど私金曜日に、私が直で取引きしてる会社の方と会うんですけど、その会社東京なので新幹線で来ても私駅に迎えに行くんですけど、金曜日にくるって決まったのが今日で電話でそれを打ち合わせしてて電話を切ったあとにあれ金曜ってハルカも来るって言ってたなって思い出した。
金曜日のお昼に駅に行って夕方また送って行って、夜にハルカ迎えに行って、そのあとまた幼馴染(ハルカとは無関係)を駅に迎えに行く。私はどんだけ最寄り駅好きなんだよ。一日四回(自宅から40分)駅行っちゃうのかよ。と、どうでもいいことを思ってでもまぁいいかと思った。
今日オイル交換してきたしね!初めてスタンドで洗車してきたしね!(いつもは自分で洗ってるの)なんかよくわかんないけどなんとかっていうのを入れた方がいいですよとか言われてそーですか入れましょうだったら入れましょうとかいいカモにもなってきたしね。(オイル交換だけのつもりだったのに)

よーしブログ拍手レス。
>9/9
タイプミスが多くて~っていうのにちゃんとアドバイス返してたでしょ。そしたら違うの晃に言ってーって言ったから、あゆさんのことだってよって言われてほっとけ!って言っとけ!って言ったんだけど、もう君はいなかった。ていうか晃語録はまだ認めるとして、「解読すんのどんだけ大変だと思ってんの!」って言われたときはこっそり私は傷ついた。そこまでひどいか!?解読に時間を要するほどひどいのか!?嘘おっしゃい!!
いいから早くオンあがれよおおおおなに放置してんだよおおおお運動会で転んだのかよおおおお
更新(両方) | CM(0) | ▲ top
頂点(BlogPet)
- 2008/09/09(Tue) 07:42 -
きょうはなは晃は頂点を電話するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「はな」が書きました。
どうでもいい出来事 | CM(0) | ▲ top
あんまりよろしくない
- 2008/09/07(Sun) 15:58 -
PCのご機嫌があんまりよろしくないです。
この前治ったーとか喜んでたけど、なんかその次の日もあんまりよろしくなくて、もうリカバリしようと心に決めてバックアップとりまくってたらちょうど大壊天が調子どう?って聞いてきてくれて、いや実はなんかあんまりよろしくないっぽいってまたいろいろ見てもらってたの。なにがどーなってるっていうのを私はうまく説明できなくてスクショとか必死に送ってこんな感じって見てもらってたら、なんとかをアンインストールしろって言われて、エー!だってそれいれるためにこの前頑張ってたのに!って言ったらもう働きすぎてるからリストラでおk、みたいな。うそでしょーいいのかよーでもおまえがいいっていうからにはいいんだろうなーと、おそろおそる削除してみたら、一気にご機嫌なおった。まるで魔法。駆動音がもう前と同じ。びっくりした。ていうかリカバリするためにほとんどのデータ消してた。今PCほぼ空っぽ。大壊天マジックここに極まり。
昨日もなんか回線切れることが何回かあったけど、それもまたか!?とか思ってたけどなんかこれは普通にあることっぽいよね。あるのかな。あるよね。あることにしとこう。
スカイプで通話してたときに回線切れて、それに気づかないで私は延々と喋ってて、なんか返事なくてあれ聞こえてます?とか必死に言ってたらよくみたら会話も切れててすごい恥ずかしかった。いつから切れてたんだ。ありえん。

そういえばIEとは本格的におさらばしました!あいつ使えねーしね!今スレイプニールだかスレイプニームだかっていうやつ使ってます。これすごいね。
IEのお気に入りとかこっちに移したい~とかも大壊天と話しながら教えててもらってて、そしたらマウスで右押ししながら左に移動してみーって言われてやってみたら、前のページにうつった!すごい!これいちいち戻るをクリックしなくていいのか!逆もやてみたらやっぱり次のページに進めた!感動。もはやこの動作に慣れてすごい楽ちん。デフォルトがこの動きって言ってたからたぶん登録すれば自分のやりやすい動作に変えられるんだよねきっと。こやつ…できる!
マウスでいろいろできるよって言われてうきうきしながらいろいろ動かしてたら、なんか勝手にIEの方のお気に入りが出てきた。え?なにこれ?なに??と思ってなんかお気に入り出てきたって言ったら、お気に入り転送できたの?って言われて、違うんだよ転送とかじゃなくスレイプの画面上にお気に入りのフォルダが出てきたの。その発想はなかったと言われた。フォルダも開けるみたいねスレイプ。すごすぎる。そんで次の日またフォルダ開こうとしたらどうやってひらくのかわかんなくなってました。

ぐったりすることがあって洋花熱の高ぶりが鎮火しました。普通に戻った。関係ないけど小説書けなくなってるんだ今。まいったなー。ネタはあるけどなかなか字にできないのでサイトの更新はまだもうちょっと待っていただいて。

あーもう九月ですな。


ブログ拍手レスー
>9/6
むしろ恥ずかしいものしか入っていないPCなので中身を見られるということに関しては私はもう開き直ってます。友達もオタクなのでPCには趣味しか入っていないというのをわかってくれてます。
でも変換はさすがに一瞬恥ずかしかったですね!(笑)私がメセとかもよくやる方だてこともわかってるので、メセで何を話しているかを覗かれた気分!それは恥ずかしい!!
今のところご機嫌よさげなのでこのまま伺いつつ過ごします。
どうでもいい出来事 | CM(0) | ▲ top
久々になけた!!!
- 2008/09/04(Thu) 22:37 -
PC使えるようになったぜ!生き返った!復活した!リカバリすることも頭にあった!!!ていうかもう八割がたするつもりだった!
けど!

治った!!


実は火曜日の夜にPCが大変なことになって、すっっっごい嫌な予感して、やばいと思ってコヲタに電話したのよ。夜の10時頃だったかな。で、PCなんか変になった…と告げて、どうなってんの?こうしてみたら?ああしてみたら?とか言われて、とある一つの可能性を伏せたまま電話越しに面倒みてもらってたんだけど、どうにもならない。
らちが明かないってことでじゃー今からいくよと言われて電話が切れた。
あれ、来んの遅くね。車で5分の距離なのに遅くね。とか思ってたら自転車に乗ったおっさんが来た。
俺飲んだんだよアッハッハと息切らしてうちに来たコヲタをねぎらうこともなく、なんとかして助けて…と瀕死の晃。で、見てもらったけどやっぱり嫌な予感的中。
死んだ。最悪。自分が。
ちょっと無料ソフト入れてみるかということになったけどなんせIEも立ち上がらない。インターネットできまてん。コヲタもお手上げ。さーどうする。決まってます。こんなときは、

大壊天!

説明しよう!大壊天とは!?
実はこのサイトを立ち上げた早期から相互でリンク貼ったり(私は貼ったり剥がしたりしてるけど)(向こうはアドレス変更してないけど)腐女子にも広い心で接してくれるコヲタ氏の大親友である。だがその実態は私自身も小学校からの同級生というリアルオタク友達なのである。(参考図書:大壊天懐古書・著書晃歩美)
こいつがすっげくわしんだ。PC。私コヲタでだめなときは大壊天(最後の綱)なんだ。コヲタが大壊天に電話して(今地元にいない)、こういう状態なんだけどーと、いろいろやりとりしながら私のPCをいじってくれてる。私見てるだけ。じゃあその辺でソフト入れるかーとなって、なんとかインターネットできるようにしなければということに。
メセのウィンドウが生きてたのでとりあえずコヲタがそのまま私の名前でメッセンジャーにイン。大壊天もわざわざ上がってきてくれた。そこでスレイプニュームだかなんだかよくわからんネットできるツールよこしてくれて、まずDL。IEはもう捨てようと思った15の夜。
とりあえずメセの名前の横に「今インしてるのはコヲタです」とだけ入れておく。まー誰も話しかけてこないよと思いながらいたら、伊織がまさかの会話窓発信。
コヲタ「あ、話しかけてきたよ。どーする?」
晃「あ、変わろうか。あ、いや、時間なかったら携帯で連絡してもいいし伊織の窓はシカトしててもいいよ」
と、会話してたらば、伊織が「晃をだしてーーーーお願いしまーーす」と発言。そこでコヲタ氏の発言、


だが断る。


晃「ちょっと!!おま!!」
コヲタ「よし」
晃「良くねえよ!!シカトのほうがまだいいよ!!」
まだなにか打とうとしていたのでキーボード奪ってごめん今ちょっと大変だからと事情を説明して窓終了。そうこうしてるうちに私のPCでコヲタと大壊天が普通にメセし始めた。
横目でそれを眺めながらいると、コヲタ氏がタイピング打ち間違えているのに気づかずに変換しやがった。確か「インターネットおしるつき」と、打っていた。


\(^0^)/汁つき になった。

ちょ、なんだこの変換!?と、もう一度変換したらば、

\(^0^)/し流→洋←花 付き になった。

コヲタ「ちょちょちょ、なんだこれ!」
晃「ちょ、変換、まって、チガ、」
コヲタ「いいや、エイ」
晃「おまえがタイプミスしてるだけ…って、ちょっと!なにそのまま打ち込んでんだ!!やめろおおお!!」

やめろって言ったときには遅いんです。なにを言ってるだー!?状態になる大壊天。「すげーぞあゆさんのPCで‘る‘を変換すると 流→洋←花 になるぞ!」とわざわざ説明を始めるコヲタ氏。死にたい場面なはずなのにツボにはまってヒーヒー言いながら勘弁してくれと悶える晃。しるが一発で汁に変換される辺りがさすがですねwと笑うコヲタ氏。マイパソコンってのは他人に使わせるもんじゃない。
本当に焦っている場面なのか?

で、そうこうしてDLしたプログラムを起動させたところですでに深夜の1時頃だったので、コヲタ氏は帰宅していきました。これ延々とやってれば大丈夫だからーわかんなかったらまたあしたくるよーと言っていたのでそのつもりで私も就寝。

が、寝れないんだよね。

私物音ひとつでもしてると眠れないの。PCの駆動音なんてもってのほか。PCの電源入ってるくらいそのうち気にならなくなるだろうと前に就寝を試みたときは8時間眠れなかった。もちろん今回もだめでした。すっごい眠いのに寝れないの。なんかPCまだ動いてんの。いい加減イライラしてきたの。
おもむろに起き上がって強制終了(しちゃいけません)ボタン押したけど無効。無効!?なんだと!
イライラが頂点に達した。

電源コンセントひっこぬいてやったよ。


もう新しく買うしいい。もうこのPCいらない。こんなPCいらない。ていうかもうPCいらない。そう思いながら寝た。
次の日仕事終わってから会議が入って帰宅したのが九時近くになって、その日はPCつけなかった。なんかもう今更電源ひっこぬいたことを悔やんでて、もしかして治ったかもしれないのになんでいきなり電源抜いたりしたんだろう私…とか思ってて、逆に怖くてPC付けられずに知らないふりして就寝。
そして今日です。
定時上がりで帰宅。帰りの車の中でいいや私は今日こそあのモンスターに立ち向かってやるあのMONSTARにな!!と、覚悟を決めてた。そして帰宅して電源オン。一昨日となんら変化なし。当たり前だ途中で電源抜いて消したんだから。立ち向かう気満々でとりあえず小窓消そうとコントロールオルトデリート同時押し。覚えたぜ。これで強制的にいろいろ削除できるんだぜ。が、期待していた窓が出ない。ついでにPC固まった。え、え、え?もう涙目。
PC動かないんだけど・・・
そしてまた呼び出される可哀相なコヲタ氏。デリート押しすぎて窓出過ぎて固まったみたいね。あるあるある。(ねーよ)
で、一昨日どうだったの?って聞かれて、申し訳ありません途中でやめました(電源抜いたとはさすがにいえなかった)と謝る晃。もっと謝ったほうがいいね。あ・そうなの、とチャチャっといろいろ操作してくれたコヲタ氏がPCを復活させてくれました。神か!おまえはヲタクの神か!大壊天といい二大神や!!

きれになったPCよこんにちは。これからも私に付き合ってね。
とりあえず近いうちにIEとはおさらばしようと思う。
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さよならあんた
- 2008/09/01(Mon) 21:26 -
この前めろんと遊んできました。夕飯なに食う?つってどこでもいーやって入った飯屋に閉店ですって断られた。七時半だったのに。なんという。隣にあったモッテリアで食べました。
夏コミの戦利品の話を意気揚々と語るめろんは輝いていました。ダテに26ジャンル買ってねーな。(ありえん)いまさらだけど私コミケって冬一回しか行ったことないんだ。意外?去年あたりに夏かなんかのコミケ行かん?って誘われた気もするけど、私そこまで多くのジャンル好きなわけじゃないからけっこう興味ないです。
会話の途中でめろんにいきなりほにゃららって持ってる?って言われて、めん玉飛び出た。私が気が狂うほど愛したジャンルのことをいきなり言われてほんとに固まった。なに?なんでそんなこといきなり私に言うの?誰かに聞いたの?私サイトでも一切その話題触れてないよ?って言ったらハルカが晃持ってるよーって言ってたよ?とつるっと言い切った。

あんにゃろおおおおおおお!!

まーいいけど。(そろそろ隠し切れないと思ってたから)(なんだかんだで二年くらい一切言わなかったな)まーいっとくけど私このジャンルについて語ったら三日じゃ足りないよって言っといた。一年あっても足りるか!私今洋花最高潮に熱いけど普段比べたりとかしないけど比べろって言われたらそしたら洋花の三億倍それに狂ってたよ。時間も熱も金も若さもそれにつぎ込んでた。って、言ったら、晃はつくづく正しいオタクだと思うって言われた。狭く深く!より格調高く!!(ダーシュ風に)
そういえば18禁本がどうのって話しになって、なんか私の描くマンガといえば18禁みたいなこと言われて、エーでも別に18禁だったけど今回のやつは全然そういうシーンなかったでしょ単に性描写があったからそういうくくりにしたのであってモロ結合部とかモロ性器とか一切描いてないよって言ったら、違うの顔がえろいから根本的にどうしようもないって言われた。顔!それほんと修正できないじゃん。普通の絵でも顔がえろいとか言われた日には私の力ではどうすることもできない。
(ついこの前辻森にもテラとかモロとかじゃなく寧ろ紙上に漂う空気とか流れのエロティシズムを根拠とするものって言われてたの思い出した)失礼だなって思ってたけどいやむしろこれ誉め言葉なのかもしれんと思い直すことにした。人生プラス思考が大事だよね。


そういえばちょっととある用事があってメセのログを残しておいたんだけど、それ読み返したら私の誤字がすごいことになってて(  Д ) ゚ ゚でした。前に五回に一回くらい間違うって言ってたけど三回に一回くらい間違ってるかも。私の誤字は晃語録だよって言われてそれちょっと面白いなと思ってよく間違う単語を拾ってみました。

盛りだくさん→盛り抱くザン
隙あらば→隙あらな
思うんだよ→\(^0^)/も運d名よ
流川→流→洋←花 かわ
ですよ→dねすよ
ほしい→ほしい」
ながら→ならが
だよ→dなよ
聞いてたい→聞いて泰

私なんでこんなに間違うんだろうって思い返して、ついにわかったよ。会話画面しか見てないの。打ち込み画面見てないの。これだわ。完全にこれ原因ね。会話画面に間違ったまま表示されてからアラッって気づくのよ。まーいいよね!でも別に喋ってるときは普通だよ当然だけど!!

まぁいいや。関係ないけど早く夜桜お七を完璧に歌いたいよ。
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