人間になりたい
- 2008/05/31(Sat) 19:43 -
遊びに行きたいです。明日とか行きたいです。でも無理そうです。家で大人しく辻森と黙々と過ごすことにします。

なんら関係ない話なんですけど、最近新しい会社と付き合うことが多くて、その相手会社は関東が多いんですけどその会社の方とかがうちに来たときに相手をするのは専ら私なんですね。なぜか。お待たせしましたとか言って応接室とかに入っていくわけですよ。なぜか。それで名刺もらうんですけど、私はもちろんないんですよね。もらいっぱなし。こんなにえらそうにしてても一応事務員なんで。なぜ事務員が取引先の方とえらそうに取引内容進めるのかわかりません。で、これじゃいかんということで私の名刺を作ろうということになった。でもあれでしょ、名刺ってなにか肩書き的なもの書くよね?(よくわからん)「え、まさか『事務員 晃歩美』とかの名刺ですか?おかしいですよむしろいらないですよ名刺」って言ったら、「いや、『(うちの会社の二つの部門のうちの一つの)責任者  晃歩美』だから」。


せきにんしゃだと・・・?


ついに管理職に。私は事務員だったはずでは。まさかこれが噂に聞くエース事務員なのか。まさかこれがエースの引き抜きのための序章なのでは。などという現実逃避をしながらいたわけです。というかいつかなるんじゃないかと思ってました。この前ハルカがうちに来たときに結局私は仕事でどういうことをしてるんだと聞かれてあんなことやこんなことやそんなことをしているよと言ったら「え、それすでに管理職2、3個分の仕事量じゃね…?」言われて世間知らずな私はなんだってーーー!!1!??状態だったんだが(いや忙しいなとは思ってたんだよ。なんで事務員こんな働いてるんだろうとは思ってた)そう言われた矢先の出来事だったので逆に笑えた。これで私は表立って皆さんをゴルァ!できるわけですね。責任者という立場になったからには徹底して管理してゆきますよ。と、いう意気込みを他所に、やってることは今までとなんら変わりはないんですよ。なんせすでに責任者分の仕事量はこなしていたので。でもまずは給料に管理職手当てを(後略)
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たそかれぞ十五
- 2008/05/29(Thu) 20:28 -
濡れた車道を走る乗用車が、半分溶けた雪を前輪で以てさらに脇へと追いやる音がする。歩道のない家の前の道を傘を差しながら、黒い服を着た親戚達が雪をなるべく踏まないように歩いていた。一階の茶の間からそれを眺めていた僕が窓の前までやってきた人達と目が合うと、まるで大人同士のように律儀に中学生である僕に頭を下げるので、思わずそれにならって慣れない仕草で会釈を返しながら玄関が開く音を予測する。しばらくすると葬儀屋が大層立派な棺を抱えてしゅくしゅくとやってきた。
故人と近しい者からと葬儀屋に金槌を渡されて、僕は母の後に続いて棺に立てられた釘に三度、力加減の分からぬまま金槌をカンと打ち下ろす。順番を待っている次の親戚へ金槌を渡すときに、一瞬だけ佐恵子伯母さんと目が合ったのだが、それを特に考えもせずに、金槌は祖母へと手渡した。後ろへ回ってから、父の妹であった佐恵子さんに渡した方がよかっただろうかと、彼女の白いうなじを眺めながら思った。ふいに眺めていた自分の視線がとても不躾である気がして慌てて逸らした。
火葬場で窯の火が消えるまでの一時間半、あくまでも身内である僕は控え室で弁当を配ったりと一通りの手伝いは済ませたが、中学生である自分に親戚同士の会話は未だ退屈をもたらして足を痺れさす。相槌しか打てない故人の息子との会話にほとんどの親戚が飽きた頃、同じように飽き飽きしていた僕は手洗いに立つふりをして外へ逃げ出した。
入り口を出てすぐの左に自動販売機がある。そこに行くと、他と比べて付き合いの深かった田島の叔父さんと、向う根の叔父さんがタバコをくわえてささやかな会話をしていた。叔父さん達は僕に気付いて財布を取り出す。
「なんが飲むか」
「いいです」
「飲めねえっづのか」
付き合いが深いだけあって僕にとっても話しやすい相手であった。遠慮なく馳走になって少しばかり会話をすると、こうして控え室に来ない親戚のフォローを結果的に行った気がして、またなんとなく自分をさも一人前であるかのような錯覚をする。
田島の叔父さんが僕に話しかけた。
「南のべっこいだんか?」
佐恵子さんのことである。南とは僕の父のことであり、その息子には北という単純な名前を付けた。
「いたよ」
「車さ戻ってったっけな。まーまんず暗い女子だ」
「控え室に弁当あるって、声かけてくる」
その行動に対して良いとも悪いとも返答はなく、僕はその場から立ち去り、入り口から数十メートル離れた場所にある駐車場へと向かう。
車の並びの中程に、見覚えのある黒のセダンを見つけて、その中にもちろん佐恵子さんは乗っていたのだが、自分が他の親戚よりも遥かに顔を合わせる回数の少なかった佐恵子さんの車種を記憶していたことに気付いてなんとなく恥じ入った。
どう表現すれば良いのだろうか、佐恵子さんは伯母という単語ではピンとこない。聡明と言うなれば真っ先に連想されるのがこの人なのだ。子供心に美しいと思う。積極的に口を開かないこの人を親戚中では暗い女だと陰口を言うけれど、僕はこの人の不躾に動かない唇と目元がはからずも美しく、妖しいと思っていた。
この人は昔から僕の中で唯一の女性なのだ。
僕が車の前で会釈をすると、佐恵子さんはすらりと車から降りて、一言終わった?と表情を変えずに言う。いえ、と、その後「まだですが中でお弁当を」と続けようとして、遮られた。
「ならいいのよ。気にしないで」
そう言って背けた彼女の顔に、僕は一人前の大人であるかのような振る舞いをして見事空回ったのだと悟り赤面をする。やめておけばよかった。人の中に入りたくないからきっとここにいたのだ。気を遣ったつもりが、煩い子供という立場を自ら演出してしまった。
僕はやめておけば良いものを、何を勘違いしたか墓穴をどうにかして埋めようと、今度はまだ何もわからない子供の振る舞いをわざと意識した。そうすれば背伸びした自分をこの人に印象付けた過ちをフォローできるかもしれないと考えたのだった。
「あの、今度、遊びにきて下さい、うちに」
横を向いたままそれでも何も反応を示してくれない爬虫類のような目を見やりながら、さらに慌てながら言葉を付け足す。
「お父さんの、話とか…聞かせて下さい」
父と呼ばなかったのはわざとだった。彼女がようやくこちらを向く。
「そうね」
あなたのおうちにはいったことがなかったわね、と、ようやく会話らしい会話になってきたのでホッとする。佐恵子さんは伏し目がちでいたので、僕は不躾にその目を見つめていた。
「だけどきっと行かないよ」
「え、ど、どうしてですか?」
「北くん、きみと会うだけなら外がいいわね」
その瞬間、爬虫類の目が僕を見返して、まるで頭の中を見透かされでもしているかのように何かが体の中を浸透した。
この人、横顔はやっぱり父に似ている。なのに似ていない。よく見れば見るほど似ていない。そもそもこんな顔だったのだろうか。一秒を置いてみるみる変化していくようだ。目の前で変わっていく。変化と同時に浸透していく。僕の体の中をみるみる浸透していく。
馳ぜる風が髪を巻き上げる度に、煙突から出る煙も大気に溶けて上がっていく。横を向いていた彼女の視線の先は何だったのか。僕が大人になる瞬間が存在するのなら、まさに今この時だった。僕は子供の振る舞いをやめなければならない。
「いつ、会えますか」
「あなたが望むならいつでも」
瞬きをした時に彼女が口元を緩めたので、きっと僕の仕草の何かが似ていたのだろうと思う。彼女が唯一の女性であったのは、僕の知る限りで唯一の女だからだったのだ。
まるで長年の無意識下の疑問が晴れたようだった。極自然に認識をした。彼女は僕の中で唯一の女であり、僕のものにはならない女であるということだった。例えばそこに大地があるように、僕にとって当然の常識のような感覚である。
「佐恵子こねってが?」
「うん」
一人で戻ってきた僕を見て、向う根の叔父さんが呆れたように煙草を吐き出したが、僕は余計なことはもちろん言わずに笑ってその場を済ます。
中に入って釜の前でぼんやり立ち尽くすと、熱気をはらんだ空気が僕を拒む。その場は悲しい、淋しい、苦しい、僅か悔しい、僅か愛しい、僅かいくばくもの想いを飲み込んで熱で溶かしてその場で蒸発させてくれるような、半径一メートルの吹き溜まりになっていた。
あの人はこの後一生僕を見るのだ。この熱気の先の残った骨に対する何もかもを僕に移行するだろう。それは憐憫さえ揺り起こす。誰にも何も言えずにきたのだから、僕も誰にも何も打ち明けずにただひたすら似た仕草で以て、彼女を喜ばせ絶望させ、或いは大人になり男になりいつかあの人が僕より早く逝くときに何かを想う人間になろう。
彼女はきっと男の子であれば、生まれる前から僕の子供を愛すのだ。僕にそうであったように。
薄くなっていく血は、僅か十五の僕の夢想では、この一メートルの吹き溜まりでは不足してしまう程に恐ろしく、また、追い越せなかった父の背丈を連鎖させながら彼女が女でなくなる決定打を見せ付ける。熱気は情と血縁をも飲み込んだ。
我に返ったとき僕はたぶん泣くのだろう。
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ほんと?うれしい!
- 2008/05/26(Mon) 19:36 -
GWの予定がズレ込んでようやく先週末にハルカと遊びました。正月以来なのでけっこう久々です。仕事帰りにそのまま来るって言ってたので、時間通りに駅まで迎えに行きました。
新幹線が着いたとき、私他の友達から丁度メールが来て、改札チラ見しながらメール返してたのね。でもちゃんと改札から見えやすいところにいたの。
そんでメール送信したと同時にハルカから着信。あれ、私に気づかなかったのかな?と思いながら電話に出ました。
『もしもし?』
極間近から肉声が。お互いゆっくりと横を見た。


激隣にいた。



三秒ほどザ・ワールド。時は止まった。再び動き出した瞬間、これはない、と声を掛け合った。ついでに改札間近ではあったが人はまばらだった。

まぁ今回は二泊という短い期間なので特に大きな観光もせずでしたが、土曜はちょろっと鍾乳洞行ってきたかな。辻森にも無理矢理予定空けてもらって拉致っていきました。鍾乳洞でこう、狭くて動きづらくて私ちんたら歩いてたんだけどハルカはもーほんと一人でさっさとスタコラ歩いてって、先の方で一人で「わーすごいなおさdふぃうぇ490rhsw;slc」とか叫んでるんだけどもはや離れすぎてなに言ってるのかわからん。おまえは何独り言いってるんだと言ったら聞こえたらしく「あっはっはq3ぽjsrg;ぇkfr」とまたなんか言ってたけどだから聞き取れません。なんというマイウェイな人なんだ。知ってたけど。
出口付近に、通路からちょこっと外れた道があって、「この先行き止まり」って書いてあって、でも立ち入り禁止とかは書いてなくてしかもちゃんと道になってたところがあったのよ。あれこれは行けってことかと道を逸れたら真っ暗。ヤヴァイ。あれはやばい。なんかいる。なんも見えないの。先住民とか絶対いる。こええええええええ!!っつってダッシュで逃げてきた。辻森は冷めた目で私達を見てた。

そういやこのあと腹へってコンビニ探してて、ようやく見つけたコンビニに入って愕然とした。

なにもない。


おにぎりとかサンドイッチの棚はあるのにカラ。その隣にあるはずのサラダとかの棚が前列の棚でもって封鎖されてた。「ちょ、え・・・?」と言いながら真ん中の列に入ると、相変わらずのガラガラの棚になぜか食べっこ動物が三つ。
え・・・?

まあ買ったけど。

奇跡のコンビニを目の当たりにした。



その日の夜、今日こそは原稿やるよと三人で取り掛かり始めたときに、友達から急に襲撃予告が入ってしまって、今原稿やってるんだけどそれ手伝うなら来てもいいよとOKを出したら、その友達(ハルカは初対面)がうちに来て早々、「うちの旦那が若島津くんのことを日向くんのGKって何回も言うから、もうこれはあゆちゃんに報告しなければと思って今日来たんだ」とわけのわからないことを言い出し、さらに若島津がFWになっていたという、同人界を揺るがす衝撃の事実を教えてくれた。mjd?冗談ではなく?辻森と本気びっくりした。嘘!?って叫んだ。嘘ではなく?これほんと?高橋さんもやってくれるよ。
ちなみに日向君のGKという概念は間違ってないと思う。それじゃあ今度は日向君のFWか。でも不特定多数な感じだね。GKが萌えるけどでも若島津がそれでいいならいいよ。私はいいよ。私は何様だよ。


そういや最近読んだマンガってなにある?みたいな話をしてて、そういえば私は面白いもの読んだよって話してたのよ。BLね。どんなの?って聞くので、
「いや普通に短編が何本か入ってるやつなんだけど、『どうして俺にだけ冷たいんだろう』『おまえに優しくすると歯止めが効かなくなりそうだったからなんだ好きだ』『ほんと?うれしい』とか、『どうせ俺は大勢の中の一人なんだ』『ようやく気づいたおまえが一番大事だ』『ほんと?うれしい』とか、『おまえは女の子と結婚するんだろだから俺は身を引くんだ』『その話は断ったおまえが一番好きだ』『ほんと?うれしい』とか」


「ちょちょちょ、待て待て待て」


晃「逆にすごいだろ」
辻「すごいっていうかわざと描いてるとしか思えない内容だね」
ハ「っていうか晃の「ほんと?うれしい」の言い方が笑える…わら…いやジワジワきた、なにその言い方」
晃「え?なにが?普通だよ。『ほんと?うれしい』」
ハ「そこだけ低音wwwww」
面白すぎて二回読んだよ。


なんかてんやわんやのうちに二泊は終わってしまったので、またいつでも来てよと言ったらじゃあ六月また来る!!と言い残して帰ってゆかれました。ところでハルカの携帯の待受けが一月から私の絵なのはほんと勘弁して欲しい。ハトもターンしすぎで疲れてる。


そして私最近12時~一時就寝なので(前は10時半から11時)なんか慢性的に眠い。私八時間睡眠が合ってるのかも。と、どうでもいいことを思った。

というわけでブログ拍手レス!
>5/24
楽しいっちゃ楽しいですけど、他の事務の人は仕事の内容に辟易してすぐやめていきますよあはは!笑えません!
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部屋の片付け再び
- 2008/05/22(Thu) 23:32 -
この前雨降ったんですよ。けっこうすごかったのね。風も強くて。
でも、ちょっと仕事で銀行と百円ショップ行かなくちゃいけなくて、外に出たんですよ。私雨降ってても車通勤だから歩くことないし傘持っていかないんだけど、おつかいの百円ショップは駐車場遠かったんで会社のビニール傘借りてったの。
で、車降りて傘さして。横断歩道を渡ったんですけどね、渡ってる最中に傘ひっくり返ったのよ。ばこって。めっさ風も雨も強くて、風強すぎて少しひっくり返ったことすら気づかなくて、なんか頭に雨当たるなーって上見たらひっくり返ってて、一人なのに「え、うお、おおおあははははいやいやいや」とか言ってしまったね。そしたらそんなこと言ってる最中、上を見上げてるまさにそのときにビニールはがれた。

「ちょ、はがれ、はが、いやいやいやいやえええええ有りかよ!」

べろべろって骨組みからビニールきれいにはがれて飛んでった。一人で笑いながら追いかけた。追いついてはっとした。横断歩道だった。しかも渡る前の位置に戻ってた。信号は変わってた。
久々にちょっと恥ずかしいと思ったよ。

会社に戻ったらびしょぬれの私を見て上司が「ちょちょちょなんでそんなに濡れてんの?傘持ってったよね?」と言うのでぶっ壊れましたと返事をして悲惨な姿に2分割された傘を見せたら腹抱えて笑ってた。笑い話になりますけどはがれたときはまじがっかりしましたよ、と言っても笑ってた。


昨日企業コンサルみたいな人と会議したあと社員で飲みに行ったんだけど、その人が混ざって飲み会ってのが初めてで、そしたら「いいね~その竹を割ったような性格!」とずばっと言われた。首を傾げるところ。自分ではそうでもないと思ってるけどそうでもないのかもしれない。まあいい。
晃ちゃんは六十代の人に好かれるよな!とか言われても嬉しくないです。今の現場作業員に六十代が多いんだけど、よく一緒になって騒いでるのでみんな晃ちゃんにかまうよな!と言われたんだけど、あれはケンカをしてるだけであってきゃっきゃうふふしてるわけではないんだな。
まーよくケンカしますね。言い合いなんだけど。というかケンカじゃないんだけど、知らない人が見たらケンカに見えるような。上のやり方との食い違いがあるのでみんな私にぶつけるんだね。経営者側と一番一緒にいるのは私だし、作業員側と一番一緒にいるのも私だから。でも最終的に細かいことまで怒鳴りながら言ってくるので私も負けずにそんなこと私に言ったってなんも改善しないでしょうがと怒鳴り返します。温厚な作業員は仲裁に入ってくる。でもお互いこれを一種のコミュニケーションだと思ってるので直後からころっと忘れて笑顔で会話をする。なんというかタフになれる会社だなあとつくづく思う。まあ関係ないね。いやっていうかなんでこんな話してんだ。失礼しましたさっさと寝ます。
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しゃぼん玉したよ
- 2008/05/14(Wed) 22:58 -
日曜日に辻森がうちに着いてソッコー「しゃぼん玉しよー!」って誘って前日に買っておいたしゃぼん玉しました。楽しかった。無言でひたすら吹いてた。二つあって一つはノーマルなストローで、もう一つはプラスチックのゾウが付いてるストローだったので、私ゾウさ~んへっへっへって自慢しながらやってたんだけどゾウ付いてるストローがすっごいだらだら溶液垂らしてくれてすんごい手がごたごたになった。ふと私を見た辻森がなんでそんなにだらだら汚れてんのって爆笑してた。ひたすらしゃぼん玉してた。またしたい。

先週土曜日に遠野ってところに行ってきました。地名だけは聞いたことあったんだけど行ったことなかったのでドライブしてきました。すごいよかったよ!思ってたよりだいぶ時間かかったけどすごくよかった。嫁に行くならあんなところがいいと思った。
途中でお土産屋さんみたいなところに寄ったんだけど、そこでなぜかふくろうのぬいぐるみ売ってて、やや大きめのふくろうだったんだけど、なんかそれから目が離せなくなってというかその場から離れられなくなって思わず買ってしまった。今ベッドの横にいる。悔しいのが、ご当地的なドラえもんストラップが一個もなかったこと。キティちゃんばっか。それだけはすっごいがっかりした。(私はご当地ドラえもんストラップをひたすら集めてるんですよ)

どうでもいいんだけど、(という前置きを、よくするなぁ~と今自分で思った)四月からこっち辻森に毎週家に来てもらってるんだけど、原稿手伝ってもらってるのね。(一番の親友が一番の趣味を手伝ってくれる技術持ってるってすごくない?と、すごくおもう)で、毎週ひたすら部屋に篭ってるんだけど(と言いつつちょくちょく遊びに行くけど)母がなにやってるの?と聞くのでマンガ描いてるんだよって話したら「おおー!」と母の方がうきうきし始めた。で、描いたらどうするの?というので同人誌というやつにするんだよって話したら

「あたしにも読めるマンガ?」

と、的確なことを聞いてきた。彼女はBLという単語を知らない。でもはっきりホモとか男同士とか同性愛とかを口にするのは憚られてるっぽい。というか言いづらいっぽい。そりゃそうだ。そしてマンガは好きだけどその手の趣向は理解できないっぽい。(かと言って私がその手のものを描いたり読んだりしてるのはなんとも思ってない)
なので、うーん読めないと思う、と返した。ショボーンってしてた。残念だとか言ってました。別にホモでもいいなら見せてあげるのに。
で、この前辻森がうちに泊まりこんで手伝ってくれてたときにいきなり私の部屋にきて描いてる原稿眺めて「私もなんか手伝おうか?」「消しゴムとかしようか?」「簡単なのならできるよ!」とうきうき。
あなたに正直できることはないから頼むからうろうろしないで、と追い返した。手伝いたいんだよねきっと。
なんかそんな最近です。



ブログ拍手レス!
>5/14
久しぶりー!そうそう沢田研二。きききりんがポスター見てジュリイイイイ!っつってたジュリー(笑)つかなんでタイガースまで知ってんの!びっくりなんだけど!ジュリーいいよね。世良さんもすごいかっこよかったけど今じゃ・・・
なんだ平成の御三家って!そんなのあんの?誰?昭和で打ち止めでいいんですけど。そういうの無理矢理作らないで欲しいよね。意味わからん!
なごり雪、イルカのイメージ強いけど男の人バージョン(かぐや姫)もすごいいいよねーー!ていうかかぐや姫いいね。この前復活(?)コンサートしてたよね。行けばよかったかなー。でも今一番ぐっときてるのは昴だよ。なんかいまさら昴すごいいいなあとか思ってるよ。ていうか君にこの話題で話通じるのがすごいよ!
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しゃぼん玉したいな
- 2008/05/10(Sat) 14:13 -
更新しました。SDの短編小説なんですけど、あ、洋花なんですけど、ちょっと屋上をずっと(絵で)描いててその流れで映像で妄想したんだけど、だからほんとは絵とかで描きたかったんですが違うものを描く時間とれなさそうなので字で書いてみました。短いです。バレそうで結局バレないという萌えが書ければよかっただけです。


この前辻森の車でナビ使って出かけたときに、前から思ってたんだけどナビの声を声優さんにすればいいのにねって話になったのよ。いいと思うんだけどな。キャラバージョンとかもあったりして。
そしたらシャアバージョンとかね。いいよね。ナビ無視したときは「貴様!」とか言われんの。道路情報とかで渋滞情報言ってくれるときは「通常の三倍混雑している」とか言って欲しい。目的地に着いたときは「見える、私にも見える!」とか。どうなの。私はいいと思う。どうなの。どうもしないの。

そういえばどうでもいいんだけど昨日テレビ見ててイルカのなごり雪のなんかやってて、そんで長年の疑問が晴れた。私なごり雪ってずっと男の人の声で頭にあって、その男の人が原曲だと思ってたんだよ。でも昔イルカのなごり雪歌ってた友達に原曲の方歌ってよーって言ったら「え?イルカの曲じゃないの?」って言われてそこで初めて「え、そうなの?」って思ったの。私の記憶にある男の人バージョンのなごり雪ってなんなんだろうもしかして私が勝手に捏造してるだけ?とか思ってたんだよね。もう自分の同年代の人らになごり雪のイルカじゃないやつって言っても誰にも話通じなくていよいよこりゃ私の記憶捏造説が有効かなと思ってたときに昨日テレビでさらっと出てたよ。かぐや姫!原曲かぐや姫だった。そういや母がかぐや姫大好きだったから私はたぶんイルカより先にかぐや姫のなごり雪を聞かされてたんだね。なんか長年のもやもやがすっきりしました。初恋も懐かしくなってPCつけて何回も聞きなおしたよ。(歌謡曲ベストみたいな四枚だか五枚組のCDを持ってるんでPCで聞けるようにしてるのね)関係ないけどローラってジュリーだとばっかり思ってたら西城秀樹?(漢字違う?)ジュリーの話になってローラ!って歌ったら辻森と母から同時に違う!とつっこまれた。そうか秀樹か。私二十年早く生まれてたらジュリーファンだったに違いないよ。あと野口五郎もいいね。つーか御三家?(笑)(新だっけ?)母が当時の歌のテープとか持ってるんだけどテープだからなかなか聞く機会がない。アリスとか聞き込むとすごいぐっとくる。90年代前半くらいの歌が一番わからないかも。ちょうど聞くタイミングのない頃なんだよね。90年代後半とかになれば学生時代だったからすごいわかるんだけど。あとは21世紀のもの。全くわからん。というか全くいいと思えない。英語で言ったこと日本語で言ってたりしてバラードで吹く。疑問はなぜ歌ってる人の周りで人が踊ってるのかというところ。素でなんで踊ってるんだろう…って思ってしまうよ。まあいいけど。
なんの話してたのか忘れたのでこの辺で。そろそろ活動開始しようかと思う。
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GW
- 2008/05/05(Mon) 13:56 -
四月だったかと思うんですが、洋花は激しい~の方に前から言ってたもの上げてきました。物足りないとさっそく言われましたがまぁそこはまぁまぁ。とりあえず更新のお知らせ。


昨日は蔵王のエコーラインというところに行ってきました。今密かに東北を巡ろうよツアー的ななんか、どっかに行くならまず東北から制覇しようぜみたいな気持ちでいるので、連休だしどっか行くかと辻森と話してて、最初は青森とか思ったんだけどさすがに日帰りはきついので、秋田の田沢湖にでもいこうかなと思ったんですよ。しかし混んでる。さすがに混んでる。だってゴールデンウィークだから混んでる。いや行ってないけど。調べる限りではすごい混みそうだったので、なにもわざわざこの連休に行かなくてもよいのではと、目的地を変更して、じゃあ蔵王辺りどうかなーと思ったのです。山形に抜ければすいてそうな気もしたし。

朝の八時出発。気分は遠足。おやつを買ってCDかけてルンルン。途中2箇所程渋滞あったけどまぁ許容範囲。雲の上にまで登るほど標高高いとこまで走ってたんだけど、雲の上だからかな逆にすごい天気よくて窓全開でいれた。エコーラインはよかった。蔵王エコーラインというところを走っていくと途中に今度は蔵王ハイラインという有料道路と合流するんだけど、そのハイラインを登ると今度は蔵王のお釜が見れるところに行ける。ので、ハイラインは混む。エコーラインの途中から渋滞になっててこりゃみんなハイラインに行くんだなーと混雑にぐったりしたのでハイラインには入らずエコーラインをそのまま山形に抜けました。エコーラインは雪少なかった。
七時半頃帰宅しました。途中で一時間くらい休憩は取ったものの、やっぱり10時間もずーっと運転してるのはきついものがあった。実は後半目が見えていなかった。半日運転しっぱなしというのはさすがに危ないと思った。

というわけで私の行楽はオワリ。今日は夕方にまた辻森が泊りがけでうちにきて尻叩かれながら原稿やります。辻森くるまでになにかしらしておかないといけません。
GWというのはゴールデンウィークではなくグリーンウッドです。ずーっと読みたかったここはグリーンウッドようやく読みました。最高でした。そんで瞬とか一也見てはっとしました。この絵、どこかでみたことがあるぞ。私はクローゼットの中を漁りました。

ドンピシャです。
やはりありました。



恐らく連載中の花ゆめの付録です。
200805031802000.jpg

なんというレアなものを私は持っているんでしょう。
一応言っておきますが私はGWが連載しているとき生まれて間もないので当然ですが自分で買っていたわけではありません。ついでに私は白泉社のマンガ雑誌は一度も買ったことがないです。
なぜこれを持っているのかが不思議です。さらにぼくの地球を守っての付録もあります。記憶を辿る限りこれらを中学生の頃から持っているので、己の物持ちの良さに今回程喜んだことはありません。だがなぜあるのかがなぞ。(母は白泉社はあまり読まない)まあ誰かにもらったんでしょう。よりによってぼく地球とGWを確保している辺りがあなどれないと自分で思いました。
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着信(BlogPet)
- 2008/05/05(Mon) 07:09 -
きのう晃と、着信しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「はな」が書きました。
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