カウンタ
- 2007/08/26(Sun) 01:37 -
カウンタのさ、画像をなんか自分で作れるみたいだったので、明日は休みだしよーしなんか作ってみちゃおっかなーってことで作ってみた。
一応しょうほくのユニフォームっぽくしてみたの。でもなんかちゃちいからそのうちまた変えるかもしれない。
せっかく作ってみたのでちょっと使ってみたかっただけ(笑)


この前誕生日だったんですけど、その前日まで弟が東京に遊びに行ってて。そんで私の誕生日に合わせて帰ってみたらしいんだけどおまえなんもよこさねえのかと言ったらば、「俺はドライブの同人誌を誕生日プレゼントにしようと思って探した」との返事。

ちょ、待て待てまじか、ていうかよもや弟の口から同人誌なんて単語を聞くハメになるとはな。

「あったのか、で、結局あったのか」
「いやなかった」
「…だろうな~…そもそも数も少ないと思うn」
「同人誌売ってる店がわかんなかった」



そうだよね…普通そうなんだよねきっと…



「まぁいいよ。どの辺で遊んできたの?」
「んー、新宿とか…」
「おっま売ってるわけねえだろなんでそこで池袋に行く努力とかしねえのおまえほんとにおまえはまったかhふぁ;あskfrsこ」


実はこっそりもずいか(と言うようですね)マンガを描いてひたすら自己満足のために描いてるんだだけどこれはきっと世には出せないだってドライブわかってくれる人が周りにあんまりいなくてしかもコピー紙にペンで一発描きしてて数ページ描いてはスキャナして圧縮して伊織にムリヤリ押し付けあー悟の可愛さは犯罪とかひたすら語ってもうなんかそれしかできてないけどでも不思議なことに描けばかくほど萌えるっていうかこんなことをしていても夏企画はもう(私は)追い込みに入っているのでそろそろなんとかなりそうだなフフフとか思いつつカウンタ画像とか作って無駄な時間をすごしているわけです。

そんなこのごろです。
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夏だよハル晃②
- 2007/08/11(Sat) 23:05 -
やばい今日なんか調子悪い。繋がるうちにアップしてしまいます。
この前の続きです。中日ということでグダグダな二日目どうぞ。


二日目。

起きてすでに一時とかその辺。ハルカがこっちに来てからなにが起きたんだというほどに快晴になって、当然のことながら昼まで寝ていた私達は暑いと目覚めたのです。顔を洗ってあーメシでも食いにいくかーとのんびりとりあえずの外出。どこでもいいねと言いながらファミレスへと向かいました。
ドリンクバーを頼んでジュースを入れに行く。
晃「え、これ紅茶なのに色ついてないんだけど」
ハ「え、うそ?隣の緑茶は?」
晃「いやこれ水だろ」
ハ「いやもしかしてこういう色なんじゃない?」

なわけねーだろ。

もちろんハルカ、その明らかな水を飲んでました。水だ、とようやく認めるハルカ。
晃「あ、紅茶はホットでいいや」
ハ「あ、頭いいね」
晃「あ、これに氷入れればいいんじゃね?」
ハ「うん。そのつもりだったんでしょ?」
晃「あっ、冷たくなるじゃんなるなる。頭よくね?」
ハ「なんかさ、会話かみ合ってなくね?」
たまに会話がかみ合わなくなるうちらだがモウマンタイ。勢いだけで生きている。

たっぷり三時間くらいグダグダしたあと、そういやこっちの方の海ってきれいなんじゃないの?と言われ、そんなキレイでもないけど湘南とか江ノ島を想像してたらものすんごくきれいに見えるよということで、急遽海へ出発。
なんだかだんだん曇り空になってきたけど挫けずに、一番近い海へと車を走らせました。もちろん車内BGMはスラダン。テンション上げたところで到着。

人いない。

えーーーシーズン真っ只中ですよね誰一人泳いでないってどういうこと。さすがに私もびっくりです。ていうか波と戯れようとちょっぴりお茶目なことしたらがっつり濡れてしまって私は一人でびしょびしょになりました。速攻です。似合わないことはするもんじゃないのです。
そのびしゃびしゃのサンダルのまま、目の前に見えるちょっとした島の上にあるらしき神社に行ってみようかという話になって、地元民でありながらそこには行ったことのなかった晃は軽~くおっけーとのたまった。
失敗した。

出だしの階段だけで体力の限界に。

ハ「ちょ、嘘でしょもう疲れたとか!?」
晃「いや…っ、つか、れて、ない、けど」
ハ「息切れ!出だしで息切れ!!」
晃「おま、待て、歩くのはやい…っ」
いやでもほんとあんまり口にしなかったが、疲れたと思ったら!そのときすでに筋肉は限界なんだ!!
泣きそうでした。ハルカは颯爽と「奥までみてくんね!」とか言いながらダッシュで行ってしまうし、都会人ってのは基本歩きだから体力あんだよな。逆に田舎っこはだめだよ。基本車だから。歩いて十分のコンビニとか当然のように車で行くから。
無事上まで着いたけど疲れてもはや何を話したのか忘れてます。割愛。

よおし海も堪能したし帰りますよーと帰路に着く。途中でコンビニに寄ったのだが、私が飲み物やらをかごに入れているとハルカの姿が見えなくなる。あれ?と探すと、本のコーナーにいた。その手にはプリキュアの本。
晃「またか!」
ハ「なにこれ初めて見たよなにこれなにこれ、宮城のコンビニやべえ!」
晃「買っとけ」
ハ「二冊あんのさ!どっちにしようどうしよう」
晃「迷ったら買っとけ」
二冊お買い上げでございます。しかもその迷った方がお気に召したらしく、うちに帰ってからしきりにこれはイイこれはよかったと何度も眺めておりました。

そんで夕飯を食って風呂に入った私達は、またもドライブに出かける。夜のドライブ最高。さっき買ったおかしも持ち込みました。
ハ「やべー暗くてうまい棒何味かわかんねえ」
晃「うまい棒も持ってきたのか」
ハ「何味かわかんないから渡したやつ問答無用で食べてね」
運転しながらうまい棒をむさぼる。しかも食べた瞬間次のうまい棒を渡される。三度目でこらえきれずにうまい棒はもういやだ!!と叫んでしまいました。ていうか運転してる人にうまい棒(もちろん未開封)を渡すとか、今考えるとけっこうひどくね。ちょっと大変だよね。あれは好意とみせかけたいじめだったのか?(まさかね…)

それで昼間海に行ったからじゃあ今度は山行くかーと走っている最中、ハルカがいきなり怖い話をしろとせがんできた。
怖い話?急に言われても思いつかないなーと言ったのに、なんかないのほらほら、なんでもいいから早く!とせかされ、ああーじゃあ後輩が体験した話でもしようか、と、私が口を開いた瞬間、

「やめてやっぱいい」

おおおおま、ひとがせっかくはなしてやろうかってきになったのにおまおまおまえときたらほんとおま
「なんなんだよ!どっちだ!!」
「呪われるのとかイヤ!!」
「話聞いただけで呪われるとか、だったらすでに私呪われてんだろ!」
「あ、そうか、じゃあいいや、話して」

コヤツ!なかなかやりおるわ!!
グダグダにされながら話していると、突然の豪雨。どうした。なんで。さっきまであんなに星が出ていたのに。
それでもせっかくここまできたんだからということで、夜中という勢いもあったし、二人はまだまだ止まらない。雨?それがなにか?どこまでも行くぜ。もう青森行っちゃう勢いだぜ。今日は何時に帰るかわからないぜ。
そいしてしばらく走った。長い長いトンネルも通った。山ももはやかなりいいとこまで登ってる。真夜中なので対向車もいない。街灯もない。…だんだん不安になりつつあったハル晃。つか横はガケ?暗くて見えないけどガケ?でもさっきどこまででも行こうぜあっはっはと笑っていたので引っ込みつかない、が。


遮るもののない山の空一面に、稲妻が走った。


「こっわ!!」


反射的に心は挫けた。もうムリ。山ん中で見る雷こわすぎ。心霊どころの話ではない。
晃&ハルカ「よし、Uターンだ」
晃「挫けたな。さっきまでの勢いは一瞬にして挫けたな」
ハ「挫けた。怖い。山降りたい」
速攻でUターンして帰りました。いつでもどんな時間でもグダグダになってしまうハル晃。明日に続く。
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夏だよハルアキラ①
- 2007/08/09(Thu) 16:15 -
この前ハルカが四泊していったのでそのときの日記です。とりあえず長いので暇な人どうぞ。



一日目。

ハルカは仕事を終えてから新幹線に乗ったらしく、到着時刻は22:40分。荷物がカオスなので整理したいから11時くらいに迎えにきてくれとメールをもらいながらご飯を食べていたらば、横で母が「ハルカちゃんの分もご飯作っておいたからねー」と言う。ああーそういや前回は食べてくるもんだと思って何も用意していなかったらハルカはまだ夕飯食べていなかった事態が発生してたなーと思い、ハルカにご飯あるからねーとメール。すると「ちょ、また晃んち着いて早々腹が減ったとかけしからん事になるかと思って食べちゃった!」。最初からすれ違い。先行き不安でございます。

予定通りに迎えに行く途中、ハルカが外に出て待っているからどっちの入り口にいればいい?とメールをよこしたので、「裏側」とだけ返す。そして時間も時間なので閑散とする駅の裏側に着いたものの、誰もいない。ていうかもはや駅しまってる。え?22時台で最終??ていうかハルカもしかして閉じ込められてんのか??
一瞬そんなことも思ったけどいくらハルカがうっかりしててもさすがにそれはないだろと電話をしてみたらば、「え?裏の入り口にいるよ」と意気揚々。わかりました。ということは表側にいるんですね。
晃「タクシー乗り場ある?」
ハ「あるある」
晃「わかったそれ表だわ」
ハ「えっ嘘!?ごめん今から裏いくよ!!」
晃「いや!私が行くから動くな!そこに居ていい!!」
まぁ田舎なんで人もいないし、ハルカがさらに迷子になるとは思えなかったけど、でも万が一を考えて私が動いて表に移動。いました。暗闇の中でポツンと頼りなさげにキョドってる人が。

無事再開。ハルカの第一声が「ごめんねー!!」。だいちょぶだ。もう慣れっこだ。
荷物をトランクに突っ込み、そのまま晃宅新居へ。
まだ引っ越して三日とかだったのでうちへの泊り客は初めて。記念すべき初めての泊まり客!

そして私の部屋(二階)へ案内。ていうか私も引越しのときにこっけに手伝ってもらって以来まだ友達と遊んでなかったので女友達を入れるのも初めて。ようこそ新しくなった晃のオタ部屋へ!!

「広ッッ!!」

そうでしょうそうでしょう。実はけっこう満足な広さなんですよ。前回の私の部屋は収納まったくない六畳だったので狭いことこのうえなかったし、もはや二人分の布団を敷くだけで精一杯だったのです。だが今回はわがまま言ったね。家を建てるとなって私はなにも希望は言わなかったのだが、とりあえず部屋だけは広くしてくれそうじゃなきゃ住まない私は家を出る!と散々言って、十二畳にしてもらったのである。倍ですよ。二畳はクローゼットなのだが、そこに服とかなんかごちゃごちゃしたもん詰め込めば、部屋に出ているのはパソコンとテーブルくらいなもんですよ。ていうか私は本がなかったらものすごく荷物少ないよ。本棚はどうしようもないので六つ並べてあります。(ちなみに六段)

ずらっと並ぶ本棚を見ながらハルカはさっそく物色。
ハ「これなにこれなに?」
晃「あ、それBL」
ハ「まじで!あ、こっちは?」
晃「それはノーマル」
ハ「あとBLは!?」
晃「えーと、そこ全面BLで、えーと…いやBLは面白いやつは全部表側にある」
ハ「こんだけあったら何がBLとかわかんないから隠す必要ないね!!」
晃「隠したことはないなー。たまに男友達も間違って読んでたりするけどBLってわかるまで黙っておく!」
ハ「さすがや!!」

ここで一息ついたハルカがおもむろに可愛くラッピングされた袋を取り出した。
ハ「あの、フライングだけど誕生日おめでとう」
晃「はっ、これはもしや前に私本人に相談してきた…」
ハ「そう!もはや何の感慨もないけど!」
晃「サプライズするつもりって前もって言ってたからな」
ハ「全然サプライぜねーよ!!」
あざーっす!トーンいっぱいもらった!カエルのカシャカシャするカレンダーみたいのと、本を開いたまま固定できるやつアーンド恒例の手紙!さすがオタク繋がり。私は来年のハルカの誕生日にめっさ気合を入れると覚悟を決めた。

風呂から上がってビールを飲みつつ、私のスケッチブックを発見したハルカがなんか描こうぜ!と言い出したので、じゃあ何描く?え?ミ●キー?え?記憶絵?ちょ、私そういうのちょう・・・
とかなんとか言ってるうちにハルカは見事にミッ●ーらしいものを描いた。ヤバイ似てないと言うハルカの●ッキーだったが私からすればもはやそれは本物。
「あの…見せるのいやなんですけど…」
「いや晃だったら絶対似て…ねええええええええ!!これはちげえええええええ!!!」

ほんと勘弁してください。私昔からデ●ズニー苦手っていうかわかんなくて●ッキーとかなんか顔の一部がとんがってるくらいしか記憶にないんですけども。散々バカにされたミッキ●を終えて、そうだ私トーンの削り方とか教えて欲しかったんだとハルカが言い出したので、じゃあこれにちょっとやってみたら?という流れに。私もトーンに関してはいまだよくわかってないので、この二種類だけとりあえず覚えてたらいいんじゃねえの?という適当な教え方をして、「さ、ハルカもやってみそ」と丸投げ。「はい!!」と元気なハルカにウケました。それから適当におえかきおえかき。

三時過ぎたあたりでようやく布団を敷いて横になりながらいろいろ話してたらハルカ速攻で寝落ち。早かった。そうして一日目は終わってゆきました。続く。
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