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ちょっとまってまかべくん
- 2007/05/18(Fri) 02:51 -
真壁くんでピンときたひと!同世代かもしれないですねウフフこんばんは晃です。

昨日はもうずーっとときめきトゥナーーーーイト読んでました。いやこれほんとはもうここ二.三年ずっと読み返したくて読み返したくてでもけっこう長いからいっつもあーどうしよとか思いながら読んでなかったのね。でもようやく読めたよ~!
この連載があったのは私が小学校低学年くらいだったのかなー。ていうか小学生のときによく帰りに遊びに行ってた児童館みたいなとこになんでかこのマンガがあって、(でも確からんぜ編しかなかった)すごい読んでたんだけどほんともう記憶とかおぼろげになってて、あーまた読みたい読みたいってずっと思ってたのね。
そんで今年の冬だっけかなー。なんか辻森と夜車乗っててなんかの流れでこの話になったのね。
辻森「私さ、最近読み返したくてさー、ときめき」
晃「トゥナイトか!!」
辻森「そう!あれとか今読み返しても絶対面白いはずだし!」
晃「ってか私もずっと思ってたよ読み返したいって!ここ何年か思ってた!」
辻森「でしょ!私もここ何年か思ってたんだけど、なかなか読めなくて」
晃「っていうかあれでしょ、ときめきっていうか



真壁くん!!



そうなのよー!!とはしゃいでいたんですよ。だってときめきのトゥナイトっていったらそりゃ真壁くんでしょ真壁くん。彼の記憶はなくても彼がかっこいいという固定概念だけはもっさりあります。

で、読んだのよ。

ちょっと、これは、予想以上に、真壁くんは、真壁くんでした、。(動揺中)
もうもうなんていうのこうさ、このなんかほんといい具合に王道なんだよほんと!私こういう王道大好きよ!少女マンガならではじゃん!
そんでさ、真壁くんみたいな黒髪で襟足ながくてすらっとしててっていうのがほんともう時代を象徴するようで大好きなのさ!なんつーのわかるかな、「あんたに!あげえ~た、愛のうたうぉ~」とか歌ってるころの世良さんみたいなさ!ああいう少女マンガヒーローよ!(お前は一体いくつですか)
いやもう真壁くんがカッコイイっていうかあの王道っぷりが予想してた以上に王道でそれにやられた!もうサイコーサイコー最高で最皇!(笑)そんでらんぜが頑張ってるのもいいね!やっぱ少女マンガの主人公はこうでなければね!

真壁くんもよかったけど、カルロも例に漏れずよかったよ!そんであとりんぜの大人になったバージョン。読みきりで出てきたやつよ。あれぐはーー!やられたー!ああいうの好きー!

そんでさ、その冬に辻森と読み返したいねって話をしてたときにね、私すごく忘れられないシーンがあったのだと告白をしたのですよ。
辻森「へーよく覚えてるね。どんなシーン?」
晃「いやすごいおぼろげだよ。おぼろげなんだけど、確か誰かのお父さんがなんか命が危ないとかどうのとかなってて、でもこの匂いをかがせたら大丈夫!みたいな薬があってね、その薬の匂いをかがせるの。だけど生き返らなくて、ええーなんでだなんでなんだとかなってんの」
辻森「へえ~けっこうシリアスな場面だね」
晃「そう。しかしね、なんでこんなにかがせてるのにどうして!とかなったときにね、『お父さんは蓄膿症』って言って生き返るんだよ。」
辻森「え」
晃「ほんと」
辻森「ちょ、待って、それでほんとに生き返るの?」
晃「そう。あなたそれがやりたかっただけなのねとか言われて生き返るの」
辻森「そッ・・・!」
晃「あったと思う!私は幼心にそれがすっごいインパクト強くて未だに覚えてるもん!」
辻森「それほんとにあったら神だよ!!」



ほんとにあったよ。



私の記憶力もすごいけどいけの恋もすごいよ。さすがとしかいえないよ。そのシーン見つけて一人で「これだー!!」って叫んだもん。びっくりしたよ。

いやまぁとにかく面白かったよって話です!真壁くんハンパないよ!王道だよ!私あぁいう80年代くらいの少女マンガに弱いんだよ!(あれ?この話って何年から始まった連載?90年代だったらすみません)いいねいいねこう、最初に会った方とくっつくっていうかさ、なんかそういう暗黙かつ鉄則のルールっていうのがね。そこでいかに主人公が頑張るかってことだよね。
私の中ではなんとなく、入江くん真壁くん、一歩遅れて高刀くんという感じね永遠の少女マンガヒーロー。つかまだ21巻までしか読んでないけど、でもらんぜ編は読んだからけっこう満腹だよ。真壁くんに予想以上やられたよ。あの王道っぷりをこの時代に読み返せてよかったよ。

ではまたマンガ読みに戻ります!おやすみなさい!
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黄金週間④完
- 2007/05/06(Sun) 02:34 -
続きでやんす。


五日目。

今日は昼飯に気仙沼で寿司でも食べようと言っていたのだが、起きてすでに二時半。もうこの時点で無理でしたね。あっさり寝坊。辻森は目覚めたらいませんでした。(帰ったらしい)
軽くご飯を食べて、ハルカとおばあちゃんちへ行きました。玄関開けたらいなかったのでそのままお邪魔することに。
晃「あら。いないや。まぁ上がってお茶でも飲んでおくべ」
ハルカ「えっいいの?」
晃「全然いいよ。上がってどうぞどうぞ」
ハルカ「ってゆうか玄関開いてたよね?」
晃「鍵ねーもんおばあちゃんち」
まじでーと驚くハルカに勝手にお茶を入れてお菓子を引っ張り出して一息ついたところでおばあちゃん登場。勝手に上がってたよーというといいんだいいんだお菓子見つけた?との返答。それも見つけてもう食べてました。
少ししたら弟も来て、今度はマンガ読み大会。おばあちゃんちには父の兄(つまり叔父)がいるのだが、その叔父もマンガを読む人なのでけっこう持っている。ハルカには荒くれナイト勧めておきました。第一巻を読んだハルカはナイトいいわ!と言っておりました。よし。そのままハマれ。
弟がなんとかケーブルとかっていうよくわからんものを欲しがってて、そしたらハルカがそれを知っていて、じゃあ帰りに一緒に買い物付き合うよ、という流れになってそのまま電気屋さんへ。
ハルカの協力もあって弟の買い物も済んだあと、ハルカがいきなり入り口で立ち止まった。その視線の先にはガチャガチャ。私はガチャガチャというのを生まれてこの方たぶんやったことがないほど興味を示さないのですが、さすがそこはハルカ。「プリキュアあるかな~・・・」おま、またプリキュアか!一体この数日間でどれだけ集めようとしてるんだ!
いや結局なかったんだけど、ドラゴンボールがあったんですよ。トランクスないかなーあーでもベジータはあるよどうしようこれ欲しいどうしようでもきっと当たらないよねでも当たるかもしれないよねとか大声で話していたら、その場にいたどこぞのちびっこがやってみたらいーじゃん!と会話に参加してきた。まんまと乗せられるハルカ。しかもハルカがお金を入れた瞬間レバーを回したのはなぜかそのちびっこ。…おまえ誰だよ。
まぁまぁまぁ、しかしそこは一応大人なので(ハルカの手前もあったことだし)私はぐっと堪えましたよ。さらにハルカが当てたのはトランクスでもベジータでもない、フリーザだったけど、そこは笑ってネタにしようと二人で入り口で爆笑ですよ。しかしなぜか帰らないちびっこ。もう一回やってみれば!とか言い出した。おまえがレバー回したいだけだろうが。「もうやんねーよ!」と一喝した自分を今でも大人気なかったと反省…するわけないから。そのままその場を後にしましたから。

その後隣接する本屋に行って私は新刊を物色。最近行ってなかったのでいろいろ物色してたらば、ハルカが私もなにかBLコミック買おうかな実は全然持ってないんだよねっていうか一人じゃ買えないんだよねと言い出した。そこでキュピーン。「あーだったらここで買うのちょっと待って。違う本屋に連れてくから」「え、まじ?」「すげーマニアックなの揃ってんの。ていうか普通のコミックが少ないの」「まじで!?BL多い感じ?」「多いっていうか全然見たことないようなBLコミックばっか平積みになってるよ」「きたこれ!いくべその本屋いくべ!」
そして近くにあるそのマニアック本屋へGO。
店に入ってすぐマニアックな雰囲気漂うその本屋は怖いものなどありません。何買う何買う、と意気揚々とまっしぐらにBLコーナー(っていうかほとんどBLなんだが)にゆき、ほとんど人のいないその本屋でハルカと私はしゃがみこみ、一番上の列から順番に取り出して二人で表紙を見ながら「これはナシ。こっち買い。これはナシ。これは…どうする」「気になるなら買っとけ」「だな。これも買う。これはいらない」というように全て(ほんとにある分全て)物色してゆきました。
取り出した本が二桁くらいになって晃はあることに気づく。…あれ、私今日どこにも出かけない気満々で来たから現金入ってたっけ…?社会人としてあるまじき失態。すでに一件目の本屋で数千使っていたので予想通り財布には残二千円。これはねえよ。これはねえ。すすすんませんハルカさん家帰ったら払うんでここでの分ちょっと貸してて下さいと最低なことを言い切る前にそれを察したハルカさんはいいよ払う払う!と天使の慈愛で私の失態を受け止めて下さいました。あたしこんなにじっくりたっぷりBL本物色すんのも初めてだしこんなに買うのも初めて!ととても嬉しそうなハルカ。「あたしもうBL本怖くない。晃と一緒だったら怖くないよ!」とハルカのテンションは最高潮へ。取り出すコミック全てに「このめがね萌え~」「年下攻め萌え~」「この受け可愛い!」と言い出し、果ては大声で口にするのはちょっと憚られるようなタイトルも読み上げて下さいました。しかも結局あとから足らなかった分払おうとしたらハルカは受け取って下さいませんでした。申し訳ない!なのに結局半分こして持って帰ったのだよ。全部渡せばよかったと分けっこしてるときに思い出せという話ですね。そして余談ですがそのあとに寄ったコンビニでプリキュアのカードを発見したハルカは大人買いしておりました。

そういえばウケたのが、夕飯のあと私は茶碗洗ったりパソコンに取り込んだハルカの絵をCD-Rに焼いたり一人でもそもそやってたんだけど、その間ハルカと弟がずっと話しててもはや誰が姉なのかわからん状態に。すっかりなじんでくれてますハルカ。もはや私がいなくても茶の間でくつろいでくれてて私は逆にマイペースに日常送ってました。「あ、部屋にいたのか」と私の部屋に戻ってくるハルカがもはや普通の光景となってました。
そのあとは買い込んだコミックを朝方まで読みふけり、そのあといろんな話をしながらなんと私は朝の六時からハルカにマッサージさせる始末。もっと早く頼めという話です。(結局頼むのか)(あの、出来たらこの次もお願いしたい)
この日は朝の七時くらいに就寝しました。

六日目。
ハルカが二時頃の新幹線に乗る予定だったので、十二時に起床。一時頃に家を出るときにハルカは母と弟へ置手紙を残してくれた。そのまま駅へ向かって切符を買ってお土産を物色。
もはや改札に向かわねばならんという時間になってハルカが帰るのやだーと言い出した。この寂しさはなに。(あんたらなんなの)やだーやだよー帰りたくないーとじりじり改札に向かうハルカは夏もまた来るから!と宣言してくれたので楽しみにしておきます。そしてエスカレーターに乗ってもなおやだよーと叫んでいたハルカの目の前で、ハルカの荷物であるカートが見事にエスカレーターから大回転して落ちて転がりました。
爆笑。
最後までやってくれる。慌てて自分の荷物を拾うハルカはそれでも笑顔で手を振りながら小さくなってゆきました。このカート大回転に腹を抱えていた晃は、重大な事柄に気づかなかったのです。そう、笑って手を振るハルカが、、「盛岡方面行き」ホームへ姿を消したことなど。

新幹線が入ってきて慌てて反対のホームへ滑り込んだらしいです。

(よく間に合ったな)

という具合になんだか濃密な黄金週間を過ごしました。後半はちゃっかり寿司食いにいったりとかいろいろしてましたが、もはやその辺はもうまとめるのも億劫なのでキリのいいとこでここまでにしておきます。
もう長すぎだよね。しかもいっぺんにかくなよとか若干自分でも思ってます。どうもここまで読んでくれた方(いるのかどうかは置いといて)お疲れ様でした。なにをやってもぐだぐだな管理人です。失礼しました。
それでは明日も黄金週間頑張ってオタクろうねテラウフフ(*´∀`)
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黄金週間③
- 2007/05/06(Sun) 02:25 -
またも続き。


四日目。

この日は岩手まで行く予定だったので、10時に家を出る予定でした。今日は辻森も一緒に行く予定だったので、前日に十時に迎えにいくよーと連絡を済ませておく。
なのでハルカは九時にアラームをセット。私は九時半。そして私は九時半に自分のアラームの音で目覚めたのだが、横を見るとハルカはまだ起きていなかった。ということは。今二人で起きてもハルカは準備に一時間かかる。じゃああれか、私はあれだな、まぁ、

もっかい寝とこう。


…本気で二度寝しました。ありえません。しかもハルカをゆすりながら寝たような気がします。そしてハルカはそれで起きたらしいのだ。
ハッと目が覚めて一瞬にして飛び起きた私が携帯を確認すると時刻はもう十時半。ぎゃぼす!ハルカはほとんど準備を終えていた。やっべなにやってんだあたし!と準備を終える。
ハルカ「えっ!もう準備できたの!?」
晃「うん。あ、ハルカまだだった?」
ハルカ「ごめんもうすぐ!」
晃「いいよ気にしないで」
ハルカ「つーか今起きたばっかじゃん。あたし一時間も前から起きてたのになにやってたんだって感じだよね」

そして辻森にごめん今から迎えいきます!とメールして二人で車に乗り込む。ごめーん!!と辻森を拾っていざ平泉へ。二度寝しちゃって起きたら十時半でさーと謝ると、
辻森「えっ、ていうか今から迎えに行きますってメールくれたのが十時半じゃなかった?」
晃「そうそうあれ起きたばっか」
辻森「え!?どうやって準備したの!?」
ハルカ「すっご早いの!!一時間前から準備してたあたしが数分で見事に逆転されたから!」
辻森「ありえない!」

そんなこんなしながら車の中、今日はシラフだしハルカと辻森は二回目だし会話盛り上がるかなと僅かに懸念していたのだが、そんな心配は全くなかったね。むしろ二人ですっごい盛り上がってました。私にはわからないジャンルの話とかすげーのなんの。もちろんプリキュアも盛り上がってたようでした。
そして予想よりも混まずに第一の目的地中尊寺に辿り着く。まぁ観光地なだけあって駐車場はけっこう入ってましたが車も無事止められて、意気揚々と参道を歩き始める。最初がいきなり上り坂なんだけど、もう実はその途中で若干へばってたね。ひどいよね。なのでたまらず「メシだメシ!腹が減ってるからヘバるんだ!!」と、ご飯を食べることに。

そもそもハルカと晃はわんこそばを食べる目的もあったので、迷わずわんこ。辻森は朝ごはん食べたとかで可愛くとろろそば。わんこ一重とわんこ二重ってのがあったのだが、店員さんにわんこ二重を二つ下さいと注文したらば、付け合せに天ぷらや山菜も付くのでけっこう多めになりますけど…と、明らかに女性は普通一重ですよ的なことを言われてしまった。このコワッパが。「いえ。二重を二つでお願いします」そういいきりましたよ。そして運ばれてきたわんこの大きさに圧倒されて、最初は二人で「これ食べれるかな大丈夫かな」と言い合っていたのだが、三十分後見事にきれいに完食。「一重頼まなくて正解だったね」一重だったら絶対足りなかったなあっはっは!と、昼食を終えました。

まぁあとはざっと見て回って家紋について話したり俳句について話したり歴史について話したりしながら中尊寺を後にしました。そして第二の目的地へ。

走ること一時間弱、今度は江刺藤原の郷へ到着。
ここでもわーわー話しながら一通り見て回って、またおみくじを発見。よし引くか、と引いたところまたもハルカ大吉。どうしたハルカ。しかし案の定内容はあんまりよくない。晃もまたしても末吉。「待ち人:来ます。しかし驚きます。」ちょ、え、どういうこと?驚かなくても良いので私はそのまま木にくくり付けてきました。それを見たハルカが「わーあたしも付けよう!」と私の真似をする。辻森と晃は慌てて「良いやつはくくらなくていいんだって!」とそれを止めました。
写真の取れるポイントに行っては激写。衣装の着れるところがあったので、私と辻森は女物の着物を着て撮って、ハルカは男物の着物を着て撮ってました。そこにいた係りの人にもうすぐ閉館ですとかせかされました。
出口の近くにお土産屋さんがあったのでそこも物色。そしたら良い匂いのする扇子があって三人で思わず購入。歩いていくとなぜかドラも発見したのでとりあえず撮っておく。それから見事な枝垂桜もあったので、とりあえず埋まってみた。そうしてその日の観光を終えました。


家について夕飯。今日はキムチ鍋と味付けご飯。辻森とハルカと弟と私と母で鍋をつつきながら、ビールを飲んで辻森をそのままうちに泊まっていけと半ば無理矢理泊まらせることに。その途中で珍しい漬物が出て食べてみたのだが、ちょっとしょっぱかった。
晃「ねぇこれしょっぱい」
弟「…!」
晃「??しょっぱいよこれ」
全員「・・・・・・・・・」
晃「残していい?」
母「それ・・・辻森ちゃん買ってきてくれたお土産…」

・・・えっ!?

弟&ハルカ「あーぁ。あ~ぁせっかくのお土産!!」
晃「え、嘘まじ!?いつ!?」
辻森「いいよ別にあゆちゃん食べなさそうだから買ったんだもん!」
ハルカ「さっきお土産見てたときに買ったんでしょう?」
母「そうだようちに来るなりお土産ですってせっかくくれたのに」
晃「いや!いやいやいや!これまじすっげうめぇ!すんげーうまいうまい!!」
辻森「いいよ無理して食べなくて!!」

・・・ちゃんと全部いただきました大変失礼しました。
そして食後の団欒しながらいろいろみんなで武勇伝を話しつつ、晃は先に風呂へ。
風呂から上がると茶の間ではなぜか母にマッサージを施すハルカの姿が。え?なに?なにが起きたの?ハルカマッサージ得意だったの?あの、私もお願いしたいんですが。(コラコラ)すると辻森はなんと明日東京へ戻る予定だったそうで、今日がっつり寝たら起きられないから私は一人で徹夜するよ!と意気込んでみせた。なので「じゃあ弟とゲームでもすれば?」と言ったら弟と辻森意気投合。さっそく弟が私の部屋に無双オロチを持って登場。レベル上げ手伝って下さいと言いながら辻森と弟はゲームの世界へ。(私はそれを眺めてました)
風呂から上がったハルカも加わり、四人でゲーム。
晃「辻森どっち?」
辻森「画面?下のやつだよ」
晃「なんでさっきから動かないの?」
辻森「太鼓係りなの。太鼓叩くだけ」
弟「あれ、これクリアなんなかったっすね」
辻森「ええー?なんでだろ?太鼓ちゃんと叩いたのに」
弟「あ!太鼓叩きすぎなんすよ!ぜってーそうですよ!」
晃「あはは!太鼓専門の係りなのに全然ダメじゃねーか!」
辻森「そんなの先に言ってくれないとわかんないよ!調子乗ってすっごい太鼓叩きまくったよ!」
弟「やり直しましょう。あれ?辻森さんヘルプお願いしますよこっち来てください」
辻森「え?私参加してないよ?」
弟「は!?」
ハルカ「あはははは!!スタートボタン押してなかったんだ!」
辻森「そう。なんにも言わないから弟くん一人でやるのかなーと…」
弟「んなわけないじゃないすか!ちょ、参加して下さいよ辻森さあん!!」
辻森「え、ごめんごめん。次からやるよ」
弟「俺マジピエロ。なに一人で空回ってんすか俺」
晃「なんなのおめーらのそのコンビのダメダメさ」

こんな感じで始まり、その途中ハルカと私は原稿をやり始める。弟ですか?いてもなんにもかまいません。むしろ絵が描ける人はいいなーとかうらやましがってました。
それぞれが好き勝手にオタクっている途中、やたらと私以外の三人が反応するキャラがいた。ミッチーミッチーと三人で騒いでいる。
晃「ミッチーって誰よ?」
辻森「石田みつなり(だっけ?)。いいよミッチー」
ハルカ「いいよ。ミッチーは受けだね」
晃「まじ?みしてよみっち。なんかアルバムみたいのないの」
弟「あるある。ミッチー全部集めた」
晃「あーこいつね!あぁ~受けだ」
辻森「でしょ。これは受け」
弟「決め台詞もかっこいいんすよね」
辻森「そうだよだから受けなんだよ」
ハルカ「あはははは」
晃「あーいいなこれ。みっち可愛いじゃんいいな」
ということでミッチーを描いてみた。それを見た辻森がミッチーってこんなんだっけ?と描いてみる。あーそんなんそんなん、と言っていたら弟が俺これに顔書いていいですか?と言い出した。いいよーと辻森が言うと、なぜか弟本気。
出来た!というのでみんなで拝見。爆笑。「最後に口描いたらあごしゃくれてしまった~」とへこむ弟。君はよくやった。
そんなこんなで結局みんな五時には就寝してしまいました。
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黄金週間①
- 2007/05/06(Sun) 02:16 -
ええええと、お久しぶりです晃です生きてます。生きてるどころか普通に元気で気づいたら三キロ太ってました。悲しいお知らせです。
だが反転して嬉しいお知らせ。更新です。二周年記念部屋を撤去しましたありがとうございました。そしてりくから頂いた小説はアザーの頂き物コンテンツへ飾らせて頂きました。さらにむつこさんからうちの二周年記念にとイラスト頂いていたのでそちらと、朔真さんからは相互記念にと小説いただいていたので、全てまるっと飾らせて頂きましたありがとうございます!潤い!みんなで潤おう!


さて。

黄金週間も終わりですね。今年は間に平日を挟んで前後半という形になってますけども、前半は言っていた通りハルカが宮城に来ました。
三月辺りに五月遊びに行きたいんですけどと言われていて、おーいいよ来て来てと言ったらば、前回は一泊しかできなかったし今回は長めにお邪魔しようかと思ってるのだがと言われまして、逆に長めでこちらからもお願いしたい!となりました。
そんで具体的な日にちを決めるときに、
ハルカ「四月の後半の休みで行こうかと思ってるんだけど」
晃「てことは28だっけかGW始まるの。28から来る?」
ハルカ「いや、27の仕事終わったら直で向かおうと思ってるんですが」
晃「わははまじでか来て来てオッケー」
ハルカ「何日くらい泊まっても大丈夫?」
晃「何日でもいいよ。ハルカの都合がいいくらい」
ハルカ「あの、一日二日も有休取ろうかと思ってるんですが」
晃「やる気満々だな!うちは何泊でも超オッケーだから長く泊まってくれるほどタノシミス」
ハルカ「どうしよう私も今からタノシミス」
そんなわけで決まりました。ハルカと五泊六日の宮城合宿。

一日目。
27日は私も普通に仕事だったので、仕事から帰ってきてご飯食べてだらだらしてるともうハルカを駅まで迎えに行く時間。若干ギリギリで駅に到着した私が改札に行くと同時に新幹線到着。一つしかない改札でございますが、なぜか晃はハルカを見つけられないでいた。それもそのはず、晃~!と手を振って改札から出てきたハルカはTHE・仕事帰りという井出立ちだったのだ。
おほほー久しぶり!と四ヶ月ぶりの再会を果たし、ハルカが大荷物を持っていることに気づくとハルカは「このカート仕事場に持ってったら「遊びに行く気満々だね~仕事もそれくらいやってね」って言われた」と笑顔ではしゃぐ。ハルカは相変わらずハルカでした。

家に着いてハルカのお土産をいただき、うちの母と久々に対面。そんで弟に会いたいと言うので弟を挨拶しに来いと呼んで、ハルカと弟は初対面。実はすでに明日一緒に飲みに行こうと言っていたので、明日はよろしくお願いしますとかなんとか二人で軽く挨拶を済ませていざマイルームへ。
そこで明日はどこか行くの?と言われて私はあぁそうだ合宿のしおり作ってたんだと思い出し、ハルカにそれを渡す。(いや普通にメモみたいに予定書いてた紙なんだけどさ笑)
晃の独断と偏見で立てた勝手な予定は、28は松島観光した帰りにめろんを拾ってうちの地元で飲み、29日はゆっくりしたあとめろんを送って30日は平泉と江刺まで足を伸ばす。1日は気仙沼で寿司食って2日は新幹線の時間までまったり。そんな予定でした。それを見てオケ!とハルカも承諾してくれたので、とりあえず風呂を済ます。そして晃はとあるものを見せたのだよ。

フルメタアニメのビデオ。


もうね、これはどうしてもみせたかったのね。そんでまぁとりあえず見てよ、と、私が風呂に入ってる間に先に見せたのさ。そんで風呂から上がってきた私にハルカが一言。

「宗介萌え」


キターーーー!
リアルに叫んだよほんとに。おもしれー!とノッてくれるハルカが私の目には輝いて見えた。でしょうそうでしょう!!と晃は力説。結局そのままボーイミーツガールの終わりまで全部見ました。これ面白い!と言ったハルカに三万点。

そうこうしてるうちにハルカが私の本棚に目をやり、洋花の原稿を見たいと言うのでそれを見せたら、なんだかえらく感動していて「このトーンの掠れてる部分はどうやるの!」と言い出す。「え?いや普通に削るの」「一つ一つ!?」「うん。あれ、でもハルカもなんかトーン使って描いたことなかったっけ?」「あ、アヤちゃんね。トーン使ったよ」「だよね。だったらけっこうカッターとかも使い慣れてるんじゃないの?」「え?」「え?って、え?」


「カッター使うの?」

ええええええええ。
ちょっと待って下さいハルカさんそのオチはないよ何事がっ。
「いやあんたどうやってトーン切ってたの?」「え、だからハサミで」「はさみキターーー」「ていうか晃の原稿すげーな!こういう削り方マンガで見たことある!」「いやごめん一応それもマンガなの」「違うよそうじゃなくてさ!」
言いたいことはわかってたけどなにをどうやってツッコんだら良いのかもうここまでくると逆にいいよ最高ですよハルカさん。
そのあと下の方に並ぶノートを発見されて、それは昔描いてたマンガ(オリジナル)のノートだと言うと見たいー!と叫ばれて、自分で内容確認しながらまぁこの辺なら的なものを何冊か見せました。なんかあれだね、昔に戻ったみたいな感じだったね。
BLもノーマルも私は半々くらいで描いてたんだけど、ハルカはさすがというかなんというか「BLはないのか」と言ってくれて、それでギャグっぽいBL見せたんだけど、なんかそれにえらい反応してくれて。それは二冊も描いてたやつなんだけど、時間も時間だったしもう寝ようぜお嬢さんと、その日は四時くらいに就寝しました。これ読んだら寝ると言っていたハルカが一冊目読み終わって「続くのかよ!!」と文句言いながら布団に入ってました。


二日目。
ハルカは11時に起床。遅れること30分、晃も起床。そして顔を洗って着替えるだけの晃はマッハで準備を済まし、悠々とコーヒーを飲む。
12時に家を出るときに、母がおにぎり作っといた~と、おにぎりとお茶となぜかゆでたまご(塩別包装)をくれて、それではいってきますと車に乗り込みました。
28日は最初曇り空だったんだけど、車で走ってるうちにどんどこ天気が良くなってきて我らのテンションも上がる上がる。途中コンビニに寄っておやつとカメラを買ってもはや気分は遠足。車で走りながらおにぎりを食べ、ハルカはしっかりとゆでたまご(塩付き)も食べていました。
ハルカ「晃もゆでたまご食べなよ」
晃「いいよだって塩どうやって付けるのさ」
ハルカ「あたしが持っててあげるよ好きなだけ付けたらいいよ」
晃「いやいいよ。そんな必死に食べるものでもないでしょゆでたまご」
ハルカ「せっかくお母さんが作ってくれたのに。晃のノルマだよこのたまご。あ、ちなみにこのチョコは私のノルマでいいから。喜んでチョコは食べつくすから」
晃「好きにして」

そうして予想よりも混まずに目的地へと着いたぜビバ松島。
うろうろ歩いて観光しながらとりあえず家族連れのお父さんと思われる方にカメラを頼む。どこをバックに取りますか~と言いながら構えたお父さんがものっそい本気構えで若干笑いを堪えたのはここでは省略。(すげー腰入ってた)
ハルカがすげー松島すげーと喜んでくれたので、歩けるとこは歩き回っているとおみくじ発見。なんとなくハルカとかそういうの好きそうだったのでおみくじ引こうか?と聞くと「いいの!?おみくじ大好き!!」と意気揚々。そして二人でいざおみくじを。
晃は末吉、ハルカ大吉。
晃「うおーすげくね!大吉だってよハルカすげくね!」
ハルカ「すっご、つかすっご!あたし大吉初めて引いた!!」
晃「え、まじで?それもすごくね!?松島に住めば?」
ハルカ「住むしかねーかこれ!すっごい相性よさそう」
晃「あ、でも私末吉だけど全然いいよ内容。悪いこと書かれてない」
ハルカ「…ちょっと待ってなんか悪いよけっこう。大吉だけどいいことあんまり書かれてない」
晃「ま、そんなもんじゃね?」

そんで今度は大きい橋を渡ってちょっと離れた島まで行くことに。
実は以前私は他の友達四人でこの島で迷子になったことがあり、めっさ歩き回ってもはや半分野宿を覚悟しながら島の片隅にある神社の賽銭箱の鐘を叩きまくって「うおー誰か助けてくれー!」と四人で叫んだ過去があるのだ。(その後他の観光客を発見し、その人らの後ろを付いて歩いて無事脱出できた)
それをハルカに話すと爆笑され、いやいやおかしいでしょ観光地なのに迷子になるとかありえないよねと、ド方向音痴のハルカからも笑われる始末。若干悔しさを胸にその島へ入ったわけです。
入ってすぐに二人はソフトクリームを食べる。そこでひやしあめってあったんだけど、ハルカがひやしあめってなにそれ飴のこと?と言っていたんだが、ひやしあめってあれだよね、普通のジュースでしょ?違ったっけ?飲み物だよね?なんか田舎の飲み物ってイメージあるんだけど違った?まぁ私は推測で普通の飲み物だよとえらそうに教えてしまったのだが違ってたら申し訳ない。(そしてハルカがソフトをだらだらこぼしていたのは秘密にしておきます)(なってません)
そして歩きを再開。何分歩いただろうか。もともと体力のない晃は颯爽と歩くハルカに遅れ始めた。もしかしてもう疲れたの?と言われてそんなわけないじゃんはっはっはと強がってはみたものの、正直クタクタでした。そしてそれは起こった。


予想通り二人で迷子になった。


いやほんと横道とかすっごい多くて全然わかんないのさ。今通ってきたのがどの辺の道なのかもわかんないの。これやべえよ。そしたら他の観光客の人にも帰るにはどこを行けばいいのかと訪ねられて、ハルカは自分も迷子なのに堂々と「この道登ってもう一回下れば着きます!」とか答えてるしね。いやおま、それほんとかよ。しばらくしてから「あたし嘘教えたかも…」と不安になったハルカに笑いを堪えるのが大変でした。きっと嘘だったと思うよ。
ほんとにクタクタになった頃にようやく島脱出!確実に島全部見て回れてないけど、そんな体力はもう残ってなくて、もうとりあえず笹かまだ笹かま食わなきゃ始まらんということで、二人で笹かま食いに行きました。
自分で焼ける!という笹かま屋さんに入って二人で囲炉裏を囲み、じっと笹かまを焼く。私が最初にいい具合に焼けたのを見て「いいな晃いいな!あたしも頑張ろう」と意気込んだハルカは意気込みすぎて若干焦がしつつ、それでもおいしく食べることができたよ。あれはうまかった。焼きたてもおいしいけど、自分で焼くのも楽しいね。
あとは瑞巌寺近辺を見て回って、ここでも私とハルカは寄り道をして抹茶を飲む。外で飲めたんだけど、その抹茶にお茶請けとして一口くらいのお菓子もついてたのね。それが白い包みに入ってたんですが。
ハルカ「あ、お茶請けも付いてる」
晃「ほんとだ(手でその包みを剥く)」
ハルカ「いやいや、それ砂糖だべ」
晃「え?紙じゃなくて?」
ハルカ「それ一緒に食うもんだって」
晃「えーほんと?紙っぽくね?」
ハルカ「いやいやいや。こういうのって普通砂糖でしょ?」
晃「そう?(包みごと食べてみた)」


ハルカ「あ、紙だこれ」
晃「おっま・・・!!」


食ったよ。私まんまと食ったよ。舌触りが明らかな紙だったよ。ハルカさんよ、予想で言い切るのやめてくれないか。(もちろんハルカは食ってない)
ハルカ「あっはっは!ごめん紙だ!」
晃「お、ちょ、なんであんなに自信満々に言い切るの!」
ハルカ「いやだって砂糖に見えたの」
晃「食えよ!おまえも食え!」
ハルカ「いやいや無理だって食いもんじゃねってあっはっは!!」
晃「砂糖だった、これ砂糖だったから」
ハルカ「だって晃出したじゃん!」
晃「おま、もう、ひどいよひどい。なんの実験これ」
ハルカ「おっかしいーなぁ」

そんで閉店だからと追い出されてじゃあそろそろ帰りますかということで車へ。車に戻る途中もつぶの串焼き食べて、おまえらどんだけ食べるんですかってくらい食べ歩きしました。
駐車場から一般道に出るときに結構混んでて、あーこれ出れるかなーってぼやいたらハルカが「じゃああたしがここはナイススマイルで!」と言い出しおもむろに窓を開け、腕を伸ばして「入れて!」と一言。そこまでされたら車も止まるって話ですよ。さすが都会人。混雑になれている。
そのまま帰路に着き、少し遠回りをしてめろんの地元へ向かう。
そこで晃はふと気づいた。私、めろんに何時に迎えに行くとか言ってないくね…??
もう最低ですよ。案の定もはや待ち合わせ場所に着くって時間にめろんから今日何時ですかね?とメールが来て、すんませんもう着きますごめんなさい待ってますから急がなくていいよと返信(してもらった)。
そしてハルカとコンビニでめろんを待ちました。
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黄金週間②
- 2007/05/06(Sun) 02:10 -
続き。


めろんと合流して三人でうちの地元に向かう。そこでもオタク会話に花を咲かせつつ、七時ちょい前くらいに予約しておいた居酒屋へ到着。
実は今日の飲み会は私とハルカとめろんと辻森とこっけと弟のなんと合計六人で行う予定で、一体なんの集まりだこれという感じでしたが、とにかく私ら三人が一番のりで到着。次に辻森が到着。こっけから少し遅れると言われていたので弟に電話してみたら、「今歩いてる」とのこと。それにびっくりした辻森が言ってくれたら迎えにいったのにー!といってくれたけど、そこまで甘えられませんとぴしゃり。そんなこんなで四人初顔合わせ。
それから三十分もしないうちにこっけと弟が合流したのでとりあえずみんなを紹介する。そんでめろんを紹介するときに思わずほんとに「こっちがハルカでこっちがめろん」と言ってしまって「あ、めろんってのはハンドルなのだが」と訂正すると「そうかそういう集まりか」と納得してくれた。どんなだ。
乾杯しながらお酒も入ったので会話もはずむ。だってそもそもこの六人、共通の話題があるんだよ。それは、


みんなジョジョラー。



これすごいべ。みんなジョジョ知ってるんだよ。しかもかなり濃いよ。そんでガッツのGとか言いながらみんなでGの最後のポーズを取って、もはやなんの集まりなのか検討もつかない。そして私以外のみんなゲームをするのでそこでも盛り上がっていたようでした。(私には宇宙語だったがそこはかまわない)
そんでたぶんなんかのはずみにガンダムの話になったんだよね。私はあんまり詳しくないからおぼろげだけど、そこでやはり三分の二が腐女子という集まりだから話はその方向に流れまして。
ハルカ「シャアかっこいいんだよ」
辻森「あーいいよねかっこいいよね!」
めろん「かっこいいかっこいい」
弟「シャアはどっちなんすか」
ハルカ&めろん&辻森「受け」
こっけ「あはははは!」
弟「受けー!?赤い彗星っすよ!?」
晃「あーでも受けかな。攻めでもいいけど」
弟「やべーわかんねー。俺の感覚と真逆だ」
辻森「感覚って!」
晃「相手は誰なの?」
ハルカ「うう~ん、誰かなぁ」
こっけ「そこはザビ家の誰かとかじゃないの?」
めろん「あはははは」
辻森「ザビ家ぇ~!?」
ハルカ「ないよー。だって連合軍が@38えばksjfn(この辺わからない)」
こっけ「いやだからこそのその葛藤で、っていうのは腐女子的には萌えないの?」
ハルカ&めろん&辻森「萌えーーー!!!」
弟「わかってきた。俺が攻めだと思う人はみんなの中じゃ受けなんだな」
辻森「シャアはノースリーブなんだよ!」
ハルカ「そう!あれ萌える!」
辻森&ハルカ「ノースリーブ萌え!!」
----中略-----
辻森「あー、ぬ~べ~とか懐かしいねー!」
ハルカ「なんだっけ、あの人好きだったのなんだっけ」
めろん「あっ、あれでしょ、あの広の頭蓋骨が」
辻森「そうそう!なんだっけえっと、たまも!たまもだ!」
ハルカ&めろん「そうーー!それ!」
弟「それは受けなんですよね?」
ハルカ&めろん&辻森「うん受け!!」
晃&こっけ「あははは!!」
弟「やっぱりね!だって俺攻めだと思いましたもんたまも!!」
晃「じゃあ攻めでいいじゃねえか!」
辻森「いや受けだよたまもは受け」
ハルカ「そう受け絶対受け」
めろん「だってたまもすげーウケるよ。読み返すと受けだよたまも」
晃&こっけ「懐かしすぎだ~」

そうして十時を過ぎた辺りだったでしょうか。晃は初めての体験をしましたよ。なんと飲んでる最中に眠くなった。
いや今までこんな経験ないよ。寝るとかありえないでしょ。ていうか私はどんだけ体力ないんだって話じゃね。同じ距離歩いてきたハルカは全然元気なのに私一人だけ疲れて限界だったんだよ。そしてまんまと寝たよ。(ほんとありえないよ)(最高申し訳ない)
そんで11時くらいにカラオケ行くよーと起こされて、そのままカラオケ直行。まぁこのメンツなら決まってるよね。

オールアニソンメドレーです。

暗黙の了解でアニソン以外入れたらだめなのよ。もうずっとアニソン。しかもアニソンだからみんな一番でやめる。私は眠かったし喉も枯れてたしであんまり歌わなかったのだが、とにかくアニソンアニソン。中盤でスラダンを一気に全部入れてみんなで騒ぎまくり。花道が出て「カワイーー!!」、洋平さんが出て「カッコイーーー!!」、めろんだけは魚住に超反応して魚住出たときに一人でカワイーー!!とか叫んで爆笑です。ミッチーが出たときは弟が「みっちゃ~~ん!!って、あれ?みなさんミッチー好きじゃない?」とか一人で言っててみんなに「ミッチーは別に…」とか言われてました。流川が出た瞬間「花道出せゴルァ!!」「洋平さん出せやオラオラオラ!!」ですどうしようもないです。「あいつあんなに無愛想なくせにほんとはかまって欲しいんだぜ!」「素直にかまって欲しいって言えばいいのに!!」とみんなで言いたい放題。
そして騒ぎ疲れたのか私はカラオケの後半でも眠りの体勢へ入るなどひどい醜態を晒し、そうこうしてるうちに辻森の妹さんとその彼氏に車二台で迎えに来てもらってわざわざ家まで送って頂きました。

うちに着いて早々晃は颯爽と布団を敷いて着替えて即「おやすみなさい」。どんだけ。寝たり起きたりをくり返していた晃ですが、何時に目が覚めても二人は起きている。寝ぼけ声で「寝ないの?」と聞くと、


「プリキュア見るから起きてる。」


さすがですよ。さすがオタク。ていうかプリキュアまで見てるのかキミタチ。その情熱はすごすぎないか。
「そうか・・・」とまたぱたりと寝た晃が次に目覚めたのは正午でございました。

三日目。
横を見るとめろんがめがねしたまま寝ていて、めがねをしたまま眠れるものなのか…と思いつつ、よく見てみたらハルカとめろんは二人で一つの布団にぎゅうぎゅうで寝ていたよ。まじ申し訳ない。私も先に気づけって話じゃね。でももう寝てしまったものは仕方ないので私は茶の間に行って一人昼ごはんを食べる。
前日から来客があったので挨拶をし、母に一人でご飯を食べようとしたらあんた一人で食べるの?二人は?と聞かれたので、なんかプリキュア見るために九時くらいまで起きてたみたいだからまだ起きないよきっと、と話す。満腹になった晃が部屋に戻ってこっそり窓を開けたらめろんを起こしてしまった。それにつられてハルカも起床。
お腹すいたでしょう?と聞くと「すみませんものすごーくすいてます」とハルカとめろん。それを言ったらば母が昼ごはん作ってくれて、二人が食べてる間は晃は一人でもくもくとマンガ読んでました。
昼食後、三人で満腹になったことだし軽く運動でもしますか、と、三人でパソコンの前に並ぶ。


ジョジョ体操を始める三人であった。


パソコンで流しながらそれを真似して頑張る三人。スピーカーから流れる音楽はラジオ体操。頑張りましたよ。指先まで神経を尖らせろッッ!!
そして最近のぶっちゃけ話やサイト関連話をしてまったりしたあと、めろんを地元へ送りに行きました。
そしてまたコンビニ。コンビニのトイレから出てきた晃の目に飛びこんできたのは、プリキュアのおもちゃ付きお菓子を抱えたハルカとめろん。そこまで。そこまで頑張るのか。一体…なにが…起きたのだ……。
めろんの卒業祝いにとハルカはポケモンのぬりえを買ってあげていました。その日の夜にはそのぬりえの完成図をめろんから写メで届きました。さすがだよ。
帰りの車の中でハルカが「実は私我慢できなくて晃のマンガをめろんに見せちゃったんだよね」と告白してきた。めろんは晃に許可取ってないからだめだよだめだけどいいのかないいかないいことにしとこうかと結局見たらしいのだが、ハルカが見せたのはやはりBLの方のマンガだった。勝手に見せてごめんと言われたのだが、見せられないマンガはあっても見せられない人はいないから別に全然いいよと返事をしたんだけど、めろんはほんとに私にそんな素振り見せませんでした最後まで。逆にすげーなにその隠しっぷり。別に怒ったりしないから!
そして帰りに寄ったスーパーでもハルカはまた買ってましたよプリキュアおもちゃ。
プリキュアそんなに好きだったの?と聞くと、前に一回ちらっと見たときに気になってるキャラがいて、それを辻森に話したところ萌えるから見た方がいいと言われて今回見てほんとにはまったらしい。原因は辻森でした。
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