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萌えと笑いの熱唱編
- 2007/01/29(Mon) 00:07 -
なんだかもはやなにを会話したのか忘れてますがとりあえず下の続きの続きです。


ところで晴子ちゃんの話。
めろん「公式だったら私は普通に花道と晴子ちゃんうまくいって欲しいけどな」
ハルカ「あ、それは思う!てか花道とうまくいって欲しいけど流川はだめ」
ゆり「そう流川はやだ!花道がいい」
晃「どうとも思わんな。とりあえず髪は最初の方が可愛かった。性格はなんとも思わない」
ハ「でも確かに鈍すぎる。わかるだろフツーと思う。花道あんだけスキスキ言ってんのに」
め「アニメだとけっこうウザいんだよね」
ゆ「声がいけないのかな。でも花道とはくっついて欲しいと思う」
晃「まー別になんでもいいんだけど、晴子ちゃん嫌いじゃないんだけど、なんかいっつも洋平さんの隣にいんだもん」
ハ「あはは!確かに!試合中とかね!」
め「つか洋平くんって呼ぶよね。花道は桜木くんなのに」
晃「そうなんだよ。あれはなんでなの」
ゆ「つーか水戸くんもしくは洋平さんじゃなきゃいやだ。洋平くんっていやだ」
ハ「あ、つか洋平さん以外の軍団呼んだことあったっけ晴子ちゃん」
め「あーないかも!確かに大楠くんとか聞いたことないかも!」
晃「高宮くん食べすぎよぅ!(モノマネで)みたいな!?」
め「ははは!似てねえよ!キモイ!!」
晃「ちょ、確かに自分で今思ったけどな!!」

それから流川の話。(誰がなにを発言したかまでは覚えてないけど皆意見は一緒でした)
「正直、なんでモテるのかがわかんない」「一人っ子だべ。じゃなきゃあんな性格で良しとされない」「誰か注意する人はいなかったんかね」「まぁだから花道に惚れるっていうさ」「公式トライアングル誕生か」「つか寝癖なのかあの人は」「流川の一人えっちって想像できない」「え、まじで。超想像できんだけど」「私もできる。つか基本一人じゃないの?」「えーでも運動で発散されるんじゃないの?」「無理だね」「ある程度は発散できてもあの年で一人でやったことないとかむしろ怖いから」「絶対花を頭ん中で想像してっから」「それマジウケる」「いやむしろ萌えるでしょ」「キモイな」「でもそれこそが流川じゃん」「だな」「キモくなかったら萌えないね」「確かに!!」「カッコイイ流川とかマジ無理」「無理でしょそっちの方がキモい」「キモカワイイ」「流川キモカワイイ萌え」「どんなよ。いやでもそうだけどさ!」(この流川キモカワイイ発言が次の日にも尾を引くのであった)

そういえば夜にハルカが彼氏に電話しなきゃいけないとか言って隣の部屋にいったんだけど会話が聞こえてきて「ちょ、可哀相だからとりあえず騒いで聞かないようにするべ」と三人でゲーム論争をした。テレビゲームじゃなくてね。わはは!と笑った直後少し静かになった部屋にハルカの声が響いてきた。
「晃にね、私が書いた小説のマンガをもらって」
・・・なに話してんだ?と笑いを堪える三人。もうそんなにオープンなんですかハルカさんは。流石ですよ。

確か六時前くらいに寝ようということになった。次の日カラオケに行きたいとのことだったので、じゃあ11時出発で、準備に時間がかかる人から廊下側に寝れということになって、朝髪洗うから一時間半前に起きるだの化粧が一時間かかるだのなんだかんだとみなさん忙しそうな中、晃は「じゃああたし15分前まで寝てるから」発言。正直10分前でも余裕なんですが多めに見て15分前と言ったらそれでも驚かれ。むしろ晃は化粧とか髪とか女の子って忙しいんだな…と関心してました。
で、就寝・起床。11時に家を出てそのままカラオケ屋に。とりあえず出だしで晃が「ひつじひつじひーつーじ、でも乗ーれーる上乗ーれーる」と歌う。そのまま最初は普通に歌っていたのだが、めろんとゆりがCPソングに聞こえる歌を歌いだす。それを聞きながら確かにそう聞こえるかもしれん!となり、最終的にいきついたのは流川の花道に対するラブソング。
めろん桃色かたおもいを歌う。爆笑。「片思いらしい片思いなんて初めてしちゃいます」という歌詞に対して「そーだろうな!」「奴は初恋だからな!!」「ていうかキモいな!!」一斉ツッコみ。もはやキモカワイイ流川略して「キモ流」。キモ流ソング尽くし。むしろオンパレード。メドレー。なにを聞いてもなにを歌ってもキモ流。もう無理。笑いすぎ。とりあえず「キモイ」と叫んでいた。
ハルカの「イエーイ君を好きでよかった」を聞きながら「ちょ、流川ハジけすぎ」「すげーテンションたけー」「でも口ではどあほうしか言えない」「だけど内心「バンザーイ」なんでしょ」もういいよってくらいにツッコむ。ラストの「そばにそばにそばにおいでよ」という歌詞に対しても爆笑。「しつこい!流川しつこい!」「三回言った!ウザい!」「流川はテンション上がるとしつこくなる!」思いっきり笑いました。
そのうちキモ流ソングは全て「あなた」とか「あの人」という歌詞のところはみんな「花道」と改竄して歌う。ていうか歌いすぎてなにがキモ流ソングだったのかマジ忘れました(笑)でもとりあえずハルカが愛のままにわがままに~を入れたときに「これ私は洋花っぽく聞こえると思うな」というとハルカは「じゃああたしは流花のつもりで歌うね!」と歌い始めたのだが、途中でハルカは「やっぱりこれは洋花だ。洋花に聞こえてきた」と一言。まぁでもやっぱ洋花は世界がおわるまではなんだよね!

途中百恵ちゃんのプレイバック入れたんですが、みんなわからんだろうと思ってパート2の方にしといた。そしたらゆりがもちろんこの次はパート1歌うんでしょ!と言ってきた。「そういやパート1の歌がいいってブログに書いたときゆり拍手コメントくれたよね!」と言ったら「あのあとほんとに百恵ちゃんのベスト借りたから!」まじかよ!!ほんとウケる。しかもゆりは横須賀ストーリー歌ってくれた。ほんと70年代燃えるから私。

一時間延長しながらもカラオケを済ませて今度はプリクラ。二枚取ってめろんを送りに車に乗り込む。
なんかあっとゆー間だったね!なんて話しながらめろんを送り届けて今度はゆりとハルカを駅まで連れてゆく。が。
一本電車を逃してしまった。
発車した10分後とかについてしまってぎゃおすごめん次何時?と聞いたらあと一時間15分後。まじですか。やばい久々に私は田舎をナメちゃいけねえと思った。じゃあそれまで時間潰そうかとなったもののお茶できるところに繰り出すまでに車で10分は走る。またギリギリで来るのはアレだからとコンビニで時間を潰すはめに。最後グダグダで申し訳なくてとりあえず二人にお土産の牛タンを持たした。(笑)
改札で見送ったんだけども、実はちょっと寂しかった!(笑)今度はもうちょっと泊まれるように来て観光とかしようね!と話す。まじまた来てください。そしてめろんとは意外に近いことが判明したんでまた遊ぶ気満々です。

その日の夕飯にゆりからもらった餃子を食べつつ、母に「みんなそーゆうアレで知り合った子達なの?」と聞かれた。そうそうみんなオタクサイト繋がり、と言うと「へええぇなんか面白いね!みんな可愛いんだねぇ!」と妙に関心してました。(ちなみに私オープンなのでうちでCP萌えとか騒いでも全然余裕です)夜勤帰りの弟に母が「みんな可愛い子達だったよー」と言っていたので「そういえばみんなに弟に会いたいって言われたよ」と伝えると、「ちょ、お姉ちゃん先に言ってそれ。ほんとでしゃばって混ざったから俺。そういう後だしとかやめて」とがっかりしてました。ちなみにうちの弟は家族で一番私のアレなアレを理解してるっていうかサイトまで知ってるのでいまさら何人集まってBL萌え会話をしようが動じないこと必須です。
いやとにかくこんな週末でした。これはどう考えてもオフ会ですがマジ楽しかったです。そんな作文みたいな締めで終わります。
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萌えと笑いの熱弁編
- 2007/01/29(Mon) 00:06 -
下の続きです。


うちに到着して確か23時頃。着いてそうそううちの植木をゆりが倒したり廊下一面に並ぶマンガに感動した三人が晃んち住みたい廊下でいいから住みたいと無茶な交渉をされたりしながら、晃の部屋は下なので(今したの六畳ふたまを使ってる)とりあえず下へゆく。(あ、うち二階から入るんですよ)コルクボードにプリンターで出す用事のあった洋花マンガをそのまんま捨てるのもインクがもったいないのでコマごとに切り取って貼ってたんだけど、それを見つけたゆりがこのボードを写真に取りたいと言うのでこんなもの取ってどーすんだと言ったら「いやだってすごいよ欲しいもん!」と言うので「あ、いいよ持ってって」と言ったらゆりが超真剣になった。なんでもいいの!?って、なんでもいいっていうかそこまで仰々しいものじゃないっていうかいやうんむしろそれごと持ってっていいよくらいのそれだったんだけどなんか五分くらい真剣に選んでたゆりを抱きしめTAI。(そして洋平さんを持って帰った)
とりあえず乾杯!(このときすでにめろんとハルカはSDアンソロを片手に持っていた)
そしてハルカの誕生日やら二十万打記念やらを全部まるっとスルーしていた晃だったので、実はハルカの小説をマンガで描いてみた。最初はパソに取り込んでトーンとか写植とか全部パソで処理するつもりだったんだけど、どうもうまくいかないっていうかもうアレか手描きの方がだいぶ早いんじゃねーのかと思って結局全て手描きで書いてそれをコピーしただけのコピー本になったんだけど(写植すら手描きというありえなさ)(でも最初ハルカ気づかず)、それをとりあえず今更誕生日おめでとうと渡したのだった。(しょっぱいとかのツッコみは散々自分でしたのであえて触れずにおいてやって下さい)でもハルカが終始「抱きしめたい・・・晃抱きしめたい!」と喜んでくれてたのでOKということで。(「いやじゃあ代わりにゆりでも抱きしめといて」と人身御供に差し出す。)私の誕生日のときにも手紙をくれてたので、私も一応手紙を書いたよ。「思い起こせば初めて待ち合わせをした渋谷、なかなか出会えませんでしたね。二回目の横浜、なかなか出会えませんでしたね。」どんな手紙やって。意味はなくとも愛はある。(使い勝手のいい言葉ですね)
そしたらめろんもおもむろに立ち上がり、いきなりハルカと晃に可愛い包み紙に入ったプレゼントをよこした。「えっ、嘘…!?」と感激する晃とハルカ。開けてもいい?というハルカにめろんは「Tさんのもあるから。渡してね」と満面の笑み。マジで!と感激するハルカと包装紙をとき始めた晃。するとハルカの包装紙から出てきた、

「斬」1巻、二冊。

「お、ちょ、おまっ」新刊単行本二冊を手にしたハルカ。いまだ包装紙を開けられずにいた晃「あの、これ見なくてもいい?」
め「まだわかんないよ!斬じゃないかもしれないじゃん!」晃「いやわかるよ!この大きさは明らかに斬だよ!」ハ「これまじ、Tに渡さなきゃダメ?」め「渡すの!そんで二巻は自分で買って!!」晃「もう開けたくない、これ開けたくない」め「開けてよ!そして読んでよ!!」晃&ハ「今度ね」晃「ハルカ間違っても斬うちに忘れていかないでね」ハ「忘れるかも」晃「それ計画的犯行だから」め「ちゃんと持って帰ってTさんに渡す!!」思わぬプレゼントに涙が出るところでした。

そしてアレな四人組なので結局話題もアレになりまして。
「リョータはアヤちゃんがいいなー」「だね!私も!」「私赤木←彩子←リョータが萌えなんだが」「それ萌える!終わらない三角!」「晴子ちゃん←花道←流川ってのもいいよね」「繋がらないのな!萌えるわ!」「流川は報われないからこそ萌える」「そう!ずっと片思いなの。でも公式だしねこの形」「そうだね。公式・・・」

「ん???」

「公式じゃねーべ!流川のは違うべ!!」「やべ、今みんなすんなり同意した!」「いつの間にか頭の中でBL公式になってた!!」「公式のつもりトライアングル!!」「流→花は公式じゃないよ!!公式は花→晴だけだよ!!」思わぬところで息の合う四人。爆笑。
そして今度はめろんが魚住萌えと発言したところから広がりました。
晃&ハ「魚住!?」
め「魚住よくない!?彼氏にしたいもん!」
晃&ハ「彼氏!?無理!」
ゆ「え、ゆりも魚住彼氏にしたい」
晃「まじで!?赤木だったらわかるけど」
ハ「あたしも!赤木だったら彼氏にしたいけど」
め「魚住いいよ!いいよビッグジュン!」
ハ「板前の嫁はキッツイべー」
め「あの、そこまでリアリティ求めてません」
ハ「あ。」
晃「妄想にそこまでの現実感はいらなかった」
ゆ「彼氏にしたいってだけの話だしね」
そこから始まった、もしも彼氏&結婚するならinSDキャラ。めろんは彼氏は魚住だけど結婚願望ないので該当者おらず。ゆりは魚住彼氏で、忠が結婚したいキャラだっけか?(つかゆりは基本誰でもいいそうだ)ハルカは彼氏が沢北で結婚が洋平さん希望だそう。晃は彼氏が花形で結婚は木暮くん。花形押すな~!でも花形って堅そうじゃんと否定されたけど、「いやでも「私はこうじゃないとだめなのこだわりがあるの」とか適当にゴマかせばそうかとかってすんなりゴマかされそうじゃない?あの人」と言うとすんなり同意。だべ。そうだべ。彼氏にすると楽だと思うけどな。しかし「洋平さんはなににも入らないんだね」と言われる。

当たり前である。

「洋平さんはダメだから。好きすぎてなんも想像できないから。しかも私となんかなるとかそういうことしたら洋平さんじゃないから」そういう主張。ゆり激しく同意。そうだよ洋平さんは自分とかでなんて想像できないよ、と。そういうハルカも花道はいずれにも該当しない。ずっと手元に置いてよしよししていたい弟がいい、とのこと。そうなんだよ基本腐ってるから自分じゃなくてCPが萌えるんだよな、ということで決着がつきました。(そして一番彼氏にしたくないのは流川だよなと全員一致。)

そしてサイトの話。
ゆ「晃んとこに辞書あったときさー」
晃「いやもうその話いいよ!古いよ!」
ゆ「なんか縛り絵とかやってなかった?」
晃「ひっ!!」
ハ「随分昔だよ!でもほんとゆりナメてちゃいけないよ。だって私がiらんどの日記の頃とか知ってんだよ」
晃「まじで!それ私サイト設立当初だよ!つーことは二年弱前くらい?」
ゆ「そうだよ私はこっそり行ってたんだよ」
め「でもさ、ハルカとは私もゆりも繋がってたときにさ、よくゆりと晃さんと仲良くなりたくね?とか電話で話してたもん」
晃&ハ「あははは!なにやってんの!」
晃「つかめろんとあれだ、こっそリンク同士で最初繋がったんだよな!」
め「そうそう!そんで私がメールしてさ、ゆりよりも早く携帯メールできるようになってゆりに超自慢したもん!敬語外れたわっはっは~!つって」
晃「え、でもゆりも最初一回私書箱に小説の感想長々とくれたんだよ!」
ゆ「そう送った!ほんと超緊張した!」
晃「で、ありがとうございますって返したらそのあとスルーされたんだよ私!!」
め&ハ「あはははは!!シカトしたんじゃんゆりが!!」
ゆ「ちょ、だってこのまま返信していいのかなとかすげー考えてたら返せなくなったんだって!しかも晃超真面目な文章だったし!」
晃「いや私は真面目に返すよ!まじブログと別人かってくらい真面目にやるよ!っていうかくだけらんねーの!しかしめろんとかハルカからゆりの話聞いてたから最初どーすっかなとは思ったけどさ、徐々に仲良くなれればいいかと思って真面目に返したら次ねーし!!」
ゆ「そうだよね、今年に入るまでなんもなかったしね。しかも初めて携帯にメールした内容が超失礼だったし」
ハ「え、なにやったの?」
晃「あ、単に明けましておめでとうございますってくれただけ。でもグループ送信とかじゃなかったしちゃんと私宛の内容だったし逆にそれ好感度上がったよね」
ハ「確かに!ちゃんと一人ずつ送ってくれるとね」
め「でもゆりとは私もすぐ敬語外れたわ」
ゆ「しかも一時期メール超長くなって五千文字とかで送りあってたからね!」
ハ&晃「ちょ、長すぎキモイキモイ!」
め「だべ、キモイべ!?毎日それだよ!だから自分でもやべーと思って」
ゆ「一日五千文字メールを何回もするより一週間に一回電話した方がいいなって決めたの」
ハ「連絡取りすぎ!」
ゆ「え、晃とハルカってそんなに取んないの?」
ハ&晃「うちら・・・は、どうだろ」
晃「取らないときは1ヵ月とか余裕で一切音沙汰なかったりするよね」
ハ「でも取り始めると連日だな!絵チャしながら電話とかしてたし」
め&ゆ「負けずにキモイキモイ!意味あんのかよそれ!」
晃「意味ねーよきっと!しかも小説の感想とか長文でメールするし」
ハ「そう!文字数足らなくてパソコンから送るし」
晃「しかも内容は真面目に小説批評だしね!ここはよかったあそこは物足りなかったもっとあーしたら・・・とか無駄に語る!!」
ハ「あれけっこう勉強になっていいんだよな!!」
晃「そしてお二方更新頑張ってください」
め&ゆ「キターーーーーーーー!!」



そしてまだまだ夜は続くよ待て次回!
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萌えと笑いの熱闘編
- 2007/01/29(Mon) 00:05 -
えええええと、掲示板と裏パス請求フォーム外しました。掲示板はもうアダルト書き込みに疲れました。それがあったから前も変えたのにぃぃ!ちょっと外しておきます。何かありましたらメールか拍手の方で。
あと裏パスですが、止めさせて頂きます。昨日までに戴いた請求に対してはすでに返信済みです。
裏パスは再開予定はありません。今まで何百というすごい数の請求をして頂き、本当にありがとうございました。請求というのはやっぱり気が引けるものですが、それでも請求して下さった方には本当に嬉しく思います。こんなこんな本当に自己満足なサイトにありがたいお言葉を沢山頂きましてもうどうしようていうか泣けるマジとか思いながら返信させていただいてました。(しかし文章考えるの苦手なので短文ばかりで返信することしかできない情けなさ)(返信の文章を後から読み返すと自分で「これ冷たい対応だな…」と凹んでた)返信が追いつかなくなってきたのでした。そしてわざわざ請求して下さっても中の内容がアレな感じのヌルイものばかり。これは…!と前々から考えていたのですが、この度請求制をやめようと決断しました。もう少ししたらパスを変えようと思います。
請求して下さったばかりの方もいらっしゃるというのにこの失態。あのカテゴリの小説全部消すかパスを変えるかで迷ったんですが、いやいやいや請求して下さった方にそれはおまえそれはさ~とか考えてやっぱ変えるだけにしようと思ったのでした。でもちゃんとうちのサイトを見て下さってる方じゃないと分からないようなパスにします。返信もそういった方々にしかお返ししてこなかったので。今まで請求して下さった方、本当にありがとうございました!

そしてここからは一転して最近の出来事を。

ついにこの日がきたよ金曜日。私は金曜日仕事だったんですが、いつもより30分くらい早めに上がらせてもらっていざ駅へ。七時の新幹線でハルカとゆりが着くのだ。ゆりとは初対面。というか、晃&ハルカ、ゆり&めろん、でしか会ったことがないのでみんな二人は初対面という形に。ハルカはゆりと同じ新幹線に乗るとのことで先に初対面を済ます予定だったんですが、私が仕事から上がってメールを見るとハルカから「今からゆりと合流!緊張しすぎて死にそう助けて」と入っていた。おーこいつ大丈夫か?と思いながら今更返信して駅に着く。少し時間があったのでめろんに電話。めろんとは実は隣の市に住んでいるので、合流してから迎えにいこうという予定だったので「あそこのコンビニで待ち合わせしよー」といまさら待ち合わせを決める電話。最初からグダグダな感じが否めないけどとりあえず改札でハルカとゆりを待つ。
そろそろ人が出てきたのでハルカとゆりをすぐ見つけられるかなーと思いながら私は改札のすぐ近くでキョロキョロ。そのとき、改札が閉まって人の波を止めてもたつく人がいた。晃は直感的に思った。
ハルカだ。
そして当たり前のようにそれは当たった。「え、え??」とキョドる人物はハルカだった。その後ろでゆりと思われる人物は「二枚だよー」と話しかけていた。あー二枚入れなきゃないのに一枚しか入れなかったのかちょっとインパクトの薄いボケだなーと思いながら笑いを堪えて待つ。ようやく改札を出てきた二人と合流して
「わはははははは!!」。
ゆりとは初対面だったのになんの挨拶もなく笑った。(おまえね)ゆり若い!自分では老けてるとか言ってたけどマジ若いから!そして見た目ちょっと怖いのに中身可愛いから!そのギャップがむしろ可愛いから!
晃「なんかもたついてる人いんなーと思ったらやっぱりハルカだった」ハルカ「ひどいよね私」ゆり「ハルカ定期入れたんだよ」晃「わははははひどい!!それひどい!」ハルカ「ほんとだよひどすぎだよ」
定期ですって。新幹線の切符ではなく自分の定期入れたんだって。なんで。さすがや。予想の上をいくのがハルカだ。そしてトイレは?と聞くと「あっ行きたい!!よくわかったね!!」。そりゃあね!(笑)そしてトイレを済ませた二人を乗せていざめろんの元へ!
と言ってもめろんのとこまで車で一時間くらいは走るので、車の中ではなんやかんやといろんな話をした。んだけど、もうなに話したのか忘れたよ。あ、そうそう、ゆりは一泊の予定で、ハルカは二泊の予定だったんだけどなんか仕事を残してきたらしく一泊に変更に。そんでめろんとの待ち合わせのコンビニに着く。しかし予定より15分くらい早く着いてしまったのでめろんは少し遅れるとのこと。おーいいよ超待つよーと三人で車内に。そして私の車の前に一台入ってきた車が。それを見てハルカは「あ、めろんじゃね?」
晃「おま、めろんはおばちゃんじゃねーよ!」
ゆり「超おばちゃん運転だし!」
晃「そもそもめろんは運転できねーよ!」
ハルカ「いや間違っ…Sですか!そんなに二人はSですか!私今日はMポジションか!!」
そうして意味もなく盛り上がっていると車の前を通り過ぎた可愛い女子高生が。めろんだー!!
こんばんは初めましてーと車に乗り込んできためろんと晃&ハルカは初対面。実は緊張していた晃とハルカをよそに、後部座席ではゆりとめろんが盛り上がる。晃「ちょ、どーする若いよ」ハルカ「だよねだよねうちらどーする」晃「なに話す」ハルカ「なに話す」きょどる二十代組。そんな四人組はとりあえずハルカが知らないという名前のファミレスへ。

座ったところで「つーかこれなんの集まりだ」と話す。晃は仕事帰りだったのでスーツ。めろんは学校帰りだったので制服。ゆりはちょっとギャル系。ハルカは普通にお姉系。めろんと晃は家庭教師とその教え子というスタイルが成り立つが、その他がもうなに繋がりだよ状態。まぁまぁいいんじゃね所詮オタク繋がりですよとまとまって(ません)、でもまだうちら萌え話あんましてないよ!とゆりが意気揚々。
できるか!ファミレスじゃ!!
そんでトイレに立ったハルカが灰皿を持ってきてくれて「あ、ありがとうっていうかハルカトイレに行くつもりだったんじゃないの?」「はっそうだトイレに行こうとしてたんだ!」という会話もしつつ、晃とめろんが座ってるときに店員さんが水を持ってきてくれた直後ハルカとゆりが水を持ってきたり(合計八個のグラスが無駄に並んだ)サラダバーを注文しためろんがきゅうりだけを山盛りに持ってきたり(きゅうりの匂い、漂う)白い服を着ていたゆりが汁を飛ぶのを恐れてコートを一切脱がずに食べていたり、そんなおかしな四人組。
で、ゆりが好きなキャラは死ぬんだという話題になった。
ゆり「でも洋平さんは死なないよ!」
晃「死ぬとかそういうマンガじゃねーから!」
めろん「原作終わってるし」
ゆり「でもアニメで一回死にそうになるよね」
晃&ハルカ「え!?誰が!?」
ゆり「洋平さん」
えええぇぇぇぇえええぇぇぇえ
「そうなの!?え、なんで!?」「あ、死にそうっていうかバイクで事故るの」「えー!!?なんで!?」「あ、事故って言っても死にそうになったとかそういうんじゃなくて」「死にそうになってねーじゃん!」「でも事故起こすの!?」「事故っていうか、ネコよけてちょっとコケるの」「なにそれ原作ないよね!?」「アニメオリジナルだよ!」「あ、洋平さんが遠征費稼ぐ話!?」「そうそう」「そんな話あんの!?」「あるよあるよ!でもその事故でまたお金なくなっちゃうの」「(晃)えー知らん!つかアニメあんまわかんねー」「(ハルカ)私も原作しかわかんない」「(めろん)私もその洋平さんの事故はわかんないなー」「ゆりの捏造じゃねーの?みんな知らないと思って捏造してんべ」「ちょ!!あるから!アニメでちゃんとあるから!!捏造とかしてねーから!!」「またまたぁ」「あるって!!!」「そういうの良くないと思うなー。ホントはないんでしょ?正直に言った方がいいよ」「嘘じゃねーから!!絶対あるから!!あるって!!」「えー」「ちょ、もうなんなの!!」
この真偽やいかに。ほんとにあんの??とりあえず今度みんなで見てみんべと話したけど、これほんとにあるならマジ見たいな。
そしてご飯を済ませて晃のうちへ。途中プリクラを取りに寄った店がもはや閉まっていたりしてウケました。「ま、まぁまぁ観光ってことでさ」「そうだね無駄じゃないつもりになろう」「そうそう観光ってことでゴマかす」「もみ消す!!」「ははは!モミ消す!!」「もみ消す!!」こんなSD好きだからこそできる会話。
まだまだ続くのでいったん終わり。
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蕗茂る畑に大きな影揺らし もげば流れる三粒の汗
- 2007/01/17(Wed) 02:02 -
こんばんは牧です。嘘です。

小道具その①~洋平さんにめがね~
私はメガネに対して針がふれる場合とふれない場合が極端です。それを平均に馴らすとカテゴリ的には「どうでもいい」にはいりそうなくらい差があるのですが、プラスマイナスいづれかにせよ針がふれた瞬間の萌えゲージをグラフに表してみると見事なヤマギリカットになっていることでしょう。(おま、その例えはねーよな)あるいはメトロノーム。萌えかがっかりしかない。
例えばとてもインテリげなキャラがいたとする。彼はとても頭がよくて性格もよい。人柄も好感が持てるので、絶えず人に囲まれている。女の子に対しても誠実で、けっこうモテてたりもする。運動は可も無く不可も無いもしくは、けっこう得意。そんな彼は勉強するときだけめがねをかける。
このときの私の萌えメトロノームの針はがっかりにふれます。そしてげんなり。そのキャラのことはもうきっと好きにならないでしょう。この瞬間「どうでもいいキャラ」というカテゴリに無意識のうちに選別される。そして明確な理由はない。とにかくがっかり。
そして学園のアイドル的にモテる男のメガネもがっかりです。最初からメガネでも授業中のみの装着でも変わらずがっかりです。
では一体萌えるメガネとは私にとって一体どのようなものなのか。
何度も言うように明確な境界線はないのですが、とりあえず「ぱっと見もっさい感じの暗そうな黒髪年齢高め設定おとなしいキャラ」が良いかと思われます。性格も社交的ではない方が断然いいです。例えていうならいくえみさんの潔く柔く一巻に出てくる先生が掛けてたら針は思いっきり萌え方向へふれたことかと思います。メガネはずすと美形とか、メガネをすると知的でクールな感じになるとか、そんな付属設定はいりません。見えないからめがねを掛ける。これです。たぶんキャラ設定に関してそれを言っているのではなく、その設定にするに至る原因のことを言っているのだと思います。なのできっと見せ方に私の萌えメトロノームは反応するのだと思います。そしてここまで書いておきながら一体なにが言いたくて~洋平さんにめがね~なんて無意味な副題をつけたのかわからなくなってきました。たぶん洋平さんにメガネを掛けさせたら私は一体萌えるのかがっかりするのか明日はどっちだとでも言いたかったような気がするのですが、むしろ~洋平さんにめがね~という副題を打ちながら「たぶん無理」とか思っていたような気がします。しかしその無理は100%無理だということではなくて、なんらかの要素がうまい具合にハマッてさらにさりげないなんらかの設定如何ではきっと萌えること間違いなしですが、可能性の問題として萌えない方が高いんだろうなと思いましてというか無理ならなんでこんな副題をつけたのか自分に対してむしろ憤慨ものというかなんでどうしよういったい私はなにを言っているんだろう。しかも小道具その①ということは私は②や③と続けてなにかしら語っていこうとでも思っていたのかしら。小道具あんまり思い入れないですやっぱり。そういう結論で締めたいと思います。もうだめだ。
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