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尚隆について語る
- 2006/09/09(Sat) 02:00 -
いやはや、おばんです。管理人の晃歩美というなんかです。(あっそう)いかがお過ごしでしょうか。お変わりないですか。ちゃんと食べてるのかい?ひもじくはないのかい?可哀相に。うちのおっかさんが宿をやってるんだけどね、そこで働いてみないかい?なーに、あたしはちゃんと宿だって言った。下働きかなにかだと思ってるなら向こうが悪いのさ。緑色の柱に入るってことは売られること。騙したんですね!信じていたのに!!

・・・十二国記の話です。

ここ数日一気にぐったりなので今日は気分転換になんか勝手に好きなことをベラベラベラベラベムベラベロベラベラ喋っていこうと思う。人間になりたあ~い。脱字が急速に増えてるここ最近のブログ、どうしようもないと開き直っていいですか。

なんかカプについて語りたいと思ったんだけど、大昔そんなことしましたねすでに。たぶんその内容ないけどね。なのでまあそれはいいかーと。つかスラダンだけしかやってないけどここはきっとスラダンサイトなのでよしとします。YOSHIO!!うっふん!!!

そうそう、今さっき絵も描いてきたよ。あ、話逸れるけどさ、私絵に時間をかけたくないの。いや、丁寧に描きたいんだけど、時間がかかっちゃうのはどうもダメなの。もともとそんな感じだったんだけど、なんかパソ使うようになってからもっとひどくなった!なんで!!もうなんか10分とかかかったら終わり。自分の中のタイムリミット。そんな時間かかるんだったら描かない。なんかそんなのがひどくなってきちゃっTA!TARAKO!KONBU!!ぎりぎり色つけて10分が限度。なのでこれからちまちまアップしたりするイラストもらくがきもホントに時間かかってないので、これは果たしてイラストと胸を張れるのかいや張れないと反語してしまいそうなものばかりになりますのでこんなところで了承を得ようとしているズルい女。ちょっといい女だったよ。(古い)私は消すという行為があまり好きじゃないらしい。アナログもパソコンも。だって消すとまた描き直さなきゃいけなくなるじゃん。きっとそれが原因。だから描くの早くなっちゃたのかもしれない。
いつまでこの話を続けるのかという疑問が通り過ぎたところで話題を変えますか。

なんの話するって言ってたっけ?あ、カプ、じゃなくて、好きなキャラ。の話をしようと思ってたんだよーというのをホントは先に言おうとしてたんだよー。なんかこの話に辿り着くのにどんだけ時間かかってんだ。
で、いろいろ好きなキャラはいますけども、サイト関連にするよ。

まず尚隆。

尚隆ってどう読むの??みんなしょうりゅうって言ってるからやっぱりしょうりゅうなの??つか六太がしょうりゅうって呼ぶからだよねきっと。でもさ、アニメで最初尚隆は自分のことなおたかって言うんだよね。なんかそれで私は尚隆になっちゃってるんですが。私ね、実はこの原作を全然知らなくて。んでアニメになったんだけど、これ最初BSだったんだよね。確か午前中とか早い時間で。そしたら辻森が珍しく「十二国記っていうアニメが面白いよ」と教えてくれたの。辻森はこの作家さんの別の作品を字で見たことがあるらしく(だが奴は12はアニメでしかしらない)、でも辻森は人にこれがいいとか面白いとか押し付けることをしない人で(好きとか好みとかならよく聞くんだが)、なので辻森がそう言うのだったら面白いんだろうなと思っていたら今度は民放でやるっていうし。ラッキーと思って最初からビデオに録画してたのさ。仕事で家にいない時間だったし。で、まんまとはまった。で、尚隆には初登場からはまった。「あっ、かっちょいい」みたいな。アニメだと最初は身分伏せてちらっと出てくるんだけど、そのあと二回目に出てきたときがまたカッコよくて!ぎゃ!!みたいな。それでビデオ一本分たまって弟に貸したら弟もはまって、弟が原作一気に買っちゃった!そう、今私の部屋にある小説十二国記は弟が買ったやつ。たまに弟が十二国記貸してってくるけどそれ君が買ったやつだからわはは!さも私のものになってるのでもはや弟も私が買ったものだと思い込んでるね。まあそんな話はまあいい。
そんで原作読んだら景麒がまた(個人的に)超ウケるの。ま、それはまた別の機会に語ることにして。
尚隆はねー、私はけっこう最低男希望。最低男じゃなくてけっこう最低男。ちょっとでもない。なんかそんな微妙なライン。でもやっぱたまに律儀。数百年経っても約束とか覚えてたりするし。とりあえず一筋縄ではいかない感じ。いや、いかないからこそ雁が五百年とかもってるんだろうけど。でもほんとは優しいとかでも好き。優しすぎるとんん??とか思ってしまうけどね。
一番「キタコレ!」と思ったのが、一番最後かなー、二百年前に雁を滅ぼそうとしたエピソードね。あ、補足として一応、尚隆は雁という国の王様で、王様に選ばれた人間は不老不死になって自分の国を乱さない限り死にません。で、尚隆は一度滅ぼそうとしたって言うじゃない。あんなにさらっと。しかも碁で決めようとしてたし。碁で百回勝ったらよし滅ぼそうと思っていたんだけど、八十数回勝ったところでまた急にどうでもよくなったのよね。
・・・なんて素敵なの・・・!!!
もうそんなところがたまらなかった。とってもよかった。すごく好みだった。
あとこっちの世界にいた頃、尚隆には嫁がいたの。でもその嫁には会ったことも見たこともない、のに、なんでか自分との子供がいる。それだけ読んだときはおいー誰の子供だよそれーと思ったけど、戦でその子供と母親(つまり尚隆の嫁)が死んだときに「子供が可哀相だが父親が一緒だったというのがせめてもの救い」みたいなことをこれまた淡々と言うんだよ。そんで「ん?」と思ったら六太が「子供の父親ってあんたの親父さん?」て。しかも尚隆肯定。えーって。親父息子の嫁とできてたんかよ。しかもそれ尚隆黙認ですか。なのにその子供が可哀相って思えるんだ。そう思って最近はこのシーンも好き。ここはなんか尚隆の優しさとか見れたけど、もしかしたら女に対してなんらかのトラウマみたいのもあったりしてとか好き勝手に思ってる。それもまた萌え。一個人に対しての愛情というものがこの辺の事情でもてなくなってたりしてさ。だからなんかその辺の妄想を書いてみたいとは思うんだが、一個人を愛せない人が果たして国を愛せるのかとか考えて結局書いていない。それとはまた別問題だというこじつけが思いつけたら書くかもしれないけど。
尚隆は六太を愛しいとは思っても愛してないのがもしかしたら理想なのかも。いやよくわからない。どこまでも王と麒麟というものの上に成り立っている気がする。六太は王だから尚隆が好きだというのがあって、でも尚隆はべつに今の立場じゃなくても六太のことは気に入ってたと思う的な感じだといいな。かと言って真剣そのものとかじゃ重いと思う。
「山烏」(ちなみにやまどりではなくやまからすと読みます)で尚隆が最後に言った台詞はやっぱり個人的には嘘であって欲しいと思う。嘘っていうか今まで軽く言ってきたあの言葉をとうとう最期まで真剣に言わない尚隆というね。なんかそんな。死ぬ直前までそんなことを言ってしまえる男だったら好みだわーと思っている。思っているだけなのであれが嘘か本当かは全て読者様にお任せ!ラミパスラミパスルルルルル!!


つかなげー!!!洋平さんも語るはずだったのに!!うは、明日!明日語りたい!あくまで希望!!
ではではこの辺で!!
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